またまた鎌倉です

  • 2012年7月20日(金)

  • またまた鎌倉へ行って来ました。

    最近は5月に3名で行ってからその後、Skyツリー・両国巡り、台場シティー・大江戸温泉へ行ったりしたのである。
    また、長野・伊那市よりY岸君が来京し家に泊まったのである。
    わざわざ、去年の伊那祭りのTシャツと伊那のコシヒカリを持って来てくれたのである。
    Y岸君 コシヒカリ美味しいぃ〜よ!!

    そらまち入口付近
     そらまち入口付近
    業平小付近からスカイツリー
     業平小付近からスカイツリー
    台場シティー
     台場シティー

    先週7月13日 旧友のO嶋君と11:00に品川で待ち合わせして東海道線経由で北鎌倉で下車した。
    そこから歩いて長谷まで行く予定である。
    通りから浄智寺の脇を通って行くのであるが、予想していたより結構きつい登りとなったのである。
    また、梅雨が明けていなく雨が降るかと思われたが結局最後まで当日は降られなかったのである。
    湿気があるせいか既に汗だくになっている。
    途中民家などを通り過ぎ、源氏山公園の頂上へ到着したのである。

    鎌倉方面を望む
     鎌倉方面を望む

    平日との事もあり、すれ違う人は殆どいない。
    雨が降ったら傘を持って歩ける所ではないので助かったと思いながら歩いているのである。
    私は下りで足を滑らせて転んでしまったのである。
    旧友のO嶋君も一度転んでいた。
    お互いに気お付けながら下って来たのである。
    既にシャツはビショビショである。来る前に2つ隣の駅の「稲村ヶ先」に温泉があるのでそこへ行こうと決めていたのだ。
    最後の最後で結構危ない岩の狭い道を降りて階段になったのである。
    ここからは歩いて前回きた大佛を通り過ぎ、「長谷」駅から江ノ電に乗って「稲村ケ崎」駅まで行くのである。
    前回の工程とは違い、既に太ももがガクガクであった。

    暫くすると江の島方面に乗り込み2駅目で下車である。
    行く前は長谷から歩いていこうと思っていたが、電車になったのである。
    事前に調べておいた所、今回行く「稲村ケ崎温泉」の隣にレストランがある。
    私が学生の頃、途中で良く寄った思い出のレストランであった。
    134号線沿いにあり、眺めが良く気に入っていたのである。
    数十年振り?であった。

    稲村ケ崎
     稲村ケ崎
    思い出のレストラン
     思い出のレストラン
    134号線から江の島を望む
     134号線から江の島を望む

    レストラン隣の階段を上ると入口である。
    下駄箱があり、受付をすると

    「1,300円です」

    との事。
    更衣室があり、風呂へ入ると洗い場、内風呂、外風呂とサウナ付きであった。
    何時もであればサウナへ入るが今日は十分汗をかいたので温泉だけにしたのである。
    褐色の温泉であり、東京の温泉と色は似ているが入ると肌がツルツルするのである。
    シャンプー等は付いているが、タオルが無いので持っていかないと困るね。
    私は何時もリユックに銭湯へ行くための一式が入れているので問題ないのである。

    十分満喫して着替えて出てきた。
    取りあえず新宿まで出ようとの事で、江ノ電で「江の島」駅まで行くことにしたのである。

    そういえば最近鎌倉を良くテレビでやっている。
    ”メレンゲの気持ち”で石ちゃんが紹介していたり、”ぶらり途中下車の旅”で舞の海さんが稲村ケ崎を紹介したりしていたのである。
    今までにロケを目撃した事はないのであるが。

    「江の島」駅に到着し、小田急線の「片瀬江の島」駅まで歩いて行くのである。
    江の島も何十年振りかと思いながら歩いているのである。
    O嶋君と今度は江の島へ来て”しらす丼”を食べようと約束したのであった。