長野県伊那市でテニス忘年会がありました

  • 2010年11月20日(土)

  • 長野県伊那市でテニス忘年会がありました 毎年恒例のテニス部での忘年会である。
    8:30 新宿発の高速バスを予約済みである。
    新宿から伊那市までは途中、双葉サービスエリアで15分の休憩があるだけの大体3時間半の長旅である。
    タバコを吸う私にとってはもう慣れているので2時間程度であれば問題ない。
    8:15頃に新宿に着いたので缶コーヒーを買ってOさんを待っているのである。
    バスが8:20には到着しているのでそれに乗り込み待つことにする。
    しかし、8:30になってもOさんの姿が見えないのである。
     やっちまったなぁ!
    と思いながら待っていると、ギリギリになってOさんが乗車してきたのである。
    案の定2日酔いの顔である。
    直ぐバスは定刻通り出発である。(一安心 ホッ)
    まぁ 余裕を持っているので一本後のバスでも大丈夫なのであるが

    本日の予定は14:00から17:00までサンビレッジのテニスコートでテニス後、温泉、忘年会+αの予定である。
    11:40分ごろには伊那インター前に到着予定である。
    しかし、高速道路である。
    交通事故があったり、工事をしていると予定より遅れることはしばしばである。
    以前も高速料金が1,000円一律を始めた頃に、高速バスを乗り酷い目に遭った思い出がある。
    発車後、首都高速に入り中央道へ差し掛かったら案内板に”渋滞”の文字が
    やはり遅れる予感である!
    暫く走ると既に渋滞が始まっているのである。
    事故渋滞であった。
    追い越し車線で3台の車とパトカーが止まっていて、検証中であった。
    既に30分の遅れである。
    双葉サービスリアに到着し、トイレに行ってからOさんとタバコを吸いながら話しをする。
    やはり昨日遅くまで飲んでいて、二日酔いとの事であった。
    気が付いたら時間ギリギリであったとの事である。

    バスに乗り込み伊那住在のK澤君へメールを入れる。
    「途中事故渋滞があり今 双葉S.Aを出たので12:30頃 伊那インター前に到着予定です」
    大体はこれからは、平坦な道が続き事故も少ないので遅れることは殆どない。
    しかしである。諏訪湖付近で再度渋滞が始まった。
    今度は工事渋滞である。下り車線を工事中とのことだ。
    此処でも20分程の遅れで合計1時間弱の遅れとなってしまった。
    12:40分頃 伊那インター前に到着である。
    K澤君が既に、車で迎えに来ていてくれた。
    Oさんと乗り込み昼食へ向かう。近くの蕎麦屋である。
    昼食を済ませ、サンビレッジへ向かう。
    まだ時間には余裕があるが、着替えて受付を済ませる。
    本日は天候に恵まれた。時間になると続々とテニスメンバが到着した。
    I嵐さん、W尾さん、S鳥さん(女性)、M嶋さん(女性)、C恵さん(女性)、後からK上君も参加だ。
    総勢9名である。
    現役も含め全員同じ会社に勤めていた。
    現在今の会社に残っているのはW尾さんとM澤さんに迎えに来てくれたK澤君だけである。
    その他のメンバは違う会社へと代わっているのである。
    しかし、このメンバは今でもこうやってテニスをして忘年会に集まるメンバである。
    有難くもあり、嬉しいことである。

    C恵さんは娘さんと旦那さんが一緒である。
    以前に会社の寮(”ドミトリー”と呼ばれている)で同じ仲間の女性とK澤君と私の部屋で、
    湯豆腐やお好み焼きなどのパーティをやった懐かしい思い出がある。
    私の湯豆腐は東京・両国勤務時代に駅前にあるちゃんこ屋「やぐら亭」直伝?の湯豆腐である。
    現在は残念ながら「やぐら亭」は親父さんが年と云う事もあり5年程前に店を畳んでいる。
    非常に残念である。そういえばカズさんは如何しているのだろう?

    太陽が出ている間は汗をかくほどであるが、日陰になると急に寒くなる。
    やはり長野である。4時くらいからは寒くなって来た。
    3時間のテニスがアッという間に時間が経ってしまった。
    一旦此処で解散し、19:00から伊那市街の入船近くの「桂」で忘年会である。
    夕方から、I上君が東京から参加である。
    実は偶然私が住んでいる仮屋の近くに彼の会社があり、先週木曜お昼その前を通った時にI上君を見かけたのである。
    リフォームの定例会が毎週木曜の13:00から本家であるのであるが、向かう途中に偶然であった。
    本日伊那で忘年会があるので、私が誘ったのである。
    I上君から電話があり温泉には行かないとの事であったので、3名で近くの「見晴らしの湯」へ行くことにした。
    駐車場はかなり混んでいた。この時期なので温泉も繁盛するのである。
    小一時間程温泉を楽しんで、ホテルにチェックインである。
    ここでI上君と合流である。

    東京は電車通勤であるので、会社帰りに一杯やることがある。
    しかし、ここ長野県は車社会である。
    帰りに一杯とはいかないのである。
    此方は代行業者があり、飲んで帰る時は代行業者の人が家まで車を運転してくれるのである。
    K澤君の車をホテルの人に聞いて置いてもらうことにした。
    私とOさんとK澤君とI上君で忘年会会場である「桂」へ歩いて向かう。
    丁度よい時間である。
    到着すると既に何名かが集まっていた。
    I嵐さん、W尾さん、Y岸君、K上君、S鳥さん、M山さん、M嶋さんである。
    C恵さんは小さい子供もいるので参加は出来ないのである。仕方ないね。

    カンパ〜〜イ


     ちょいボケ


     だんだん盛り上がってきました! ヒャッホーウ!


     兄弟??


     ちょいボケ スミマセン!

    「桂」は食事も出来て、飲める場所である。
    私が伊那転勤時代は良く利用させてもらった。
    奥さんは大が付くほどの”巨人ファン”である。
    巨人が負けると不機嫌になるのである。
    今日は、満席である。
    我々以外にも8名程の団体と、数名のお客が入っている。
    繁盛しているのである。

    2時間程居たのであろうか。
    たらふく食べて飲んで、楽しい一時を過ごしたのである。
    何で楽しい時間はアッと言う間に過ぎてしまうのかねぇ〜
    次は近くのスナックへ突撃である!
    この辺りはスナック等飲みやが何故か多いのである。
    長野県人は”飲んべぇ”が多くいるという事か?

     僕たち同期だもん


     介護状態!


     目をつぶって熱唱 ♪♪


     いやぁん はずかしぃ〜〜


     モテモテ! 浮気症?


     いやぁ〜ん


     シェキナ ベイビー


     あっ〜〜 今日は調子いい!!


     あっ 取材拒否 ××


     やっぱり 調子いい!!


     誰か俺の後ろ姿で惚れないかなぁ?


     あそこのチーズケーキ美味しいのよねぇ〜


     連日連夜飲み過ぎぃだー


     ソプラノ歌手?


     いいよ  次私私??


     あ〜 あ〜 果てしない♪


     何だよ!この野郎!! 僕歌ってるのですけど


     あんまり撮っちゃダメよ コレ!


     だから何だよ! やーい怒られたぁ〜


     ちょっと休憩


     今日 飲みすぎたよぉ


     やっぱ省吾だよ!   私もいるのよ


     僕たち同期


     結構苦労しているのですね!!


     あぁ〜 歌い疲れた


     ねぇねぇ 俺たち同期だよね?


     誰か 俺の背中見てくれよぉ〜


     はい そうでございます


     だから背中見てくれって〜〜

  • 2010年11月21日(日)

  • 昨日の飲み過ぎである。
    しかし、朝食付きで予約したので食堂へ。
    ご飯を2膳とパンを頂く。
    「早いですね」とI上君が現れた。
    朝食を食べ終えて、10:00に此処を出ようを提案。
    Oさんにも伝えておいた。
    I上君は昨日、自家用車で此処まで来ているのである。
    場所をどうしようかと検討し、ちょっと先にパワースポットで有名になった磁場ゼロ「分杭峠」を通過して、
    その先の大鹿村へ行こうとの事である。
    車で走ること30分。山道になり途中マイカー禁止なのでマイクロバスで送迎する場所を通り過ぎる。
    分杭峠はマイカーで行くと一杯になってしまうのである。
    我々はその先なのでそのまま通過し分杭峠を越えて大鹿村へ行く予定である。
    途中で「大鹿村へは通行できません」との看板。
    以前にも行っているので大丈夫であろうとそのまま進んだ所で、通行止めである。
    やはりこの先は通れなかったのである。
    この辺りは中央構造線の断層が見られる場所である。
    大陸側と太平洋側の岩石の種類の違いによる断層があるそうである。
    駐車場があり車が数台停まっていた。
    ここから歩いて数分の所にその断層が見られるのであるが、以前に見ているのでそのまま引き返す事となった。

    帰りの途中なので、ちょっと仙流荘へ寄ることとなる。
    仙流荘は日帰り温泉が600円で入れるのである。
    やはり伊那転勤時代は良く夕方や休日に入りにきたのである。

    公式ホームページ - 仙流荘
    伊那市長谷 仙流荘1
     伊那市長谷 仙流荘1

    伊那市長谷 仙流荘2
     伊那市長谷 仙流荘2

    伊那市長谷 仙流荘3
     伊那市長谷 仙流荘3

    伊那市長谷 仙流荘4
     伊那市長谷 仙流荘4

    I上君は実家が埼玉なので、帰りに寄って行くとの事で伊那市駅のバスターミナルまで送ってもらう事になる。
    Oさんとバスを予約してここでI上君とは別れる。
    「お疲れ様でした」
    暫くしてバスがやって来た。
    ほぼ満員である。15:25発なので18:50頃には新宿着の予定である。
    ところがである。
    双葉S.Aから先渋滞30kmであった。ガァ〜〜ン!
    新宿に着いた時は既に21:00を回っていたのである。

    へとへとになって、仮屋へ戻ったのであった。