鬼怒川温泉へ行って来ました
2010年9月14日(火)〜16日(木)
鬼怒川温泉へ悪友3名と行って来ました。
数日前に、悪友M君から電話があり
「9月14日から鬼怒川温泉へ行こう」
といきなり電話があった。私は暇なので直ぐOKの返事。
早速当日、東武浅草駅前にある時計台の前で14:30に待ち合わせをする。
神田駅から銀座線に乗換え浅草駅で下車の予定だが、ちょっと時間がある。
浅草をちょっと歩いてから、待ち合わせ場所へ向かおうと「田原町駅」で下車する。
学生時代の頃、この浅草にあるラーメン屋でアルバイトとしていたのである。
そのラーメン屋が未だあるか見てみたかった。
駅前を出て金物屋などがある国際通りを北へ数分歩いた左側にあるはずだ。”スタミナラーメン”を売り物にしていた店である。
当時は、アルバイトなので食器洗いから手伝いをして、最後はそのスタミナラーメンの具までを調理して出していた経験がある。
平日の昼間なのに結構人通りが多い!
さすが人気の浅草である。最近は外国人にも人気があるとの事である。
歩けど見当たらない? 確か少し奥まった所にラーメン屋があったはずである。
国際劇場(今は無いですね)よりはかなり手前である。
「あれ、こんな所にあの”今半”がある!?」
とか感じながら探すが、一向に見当たらない。
やはり数十年前の話しである。この辺りも変ってしまっていたのだと感じつつ、諦め国際通りを渡り六区(ロック)方面へ歩き出す。
あの、雷門がある仲店通りを横切る道を歩いている。さっきよりも人が増えている。
浅草ボウル(何回かボーリングに来たなぁ)を左手、浅草ホールを右手に右折し直ぐに仲店通りを横切る。さすが一番の人通りである。
でも何か雰囲気がこの辺りは違うよなぁ。とか感じつつ目の前が”松屋”である。
信号を渡って右へ行けば待ち合わせ場所である。あっと言う間に到着(時刻14:20)、まだ誰も来ていないよなと思いつつ灰皿があったのでたばこを吸う。
暫くしたら、N君が此方に向かって手を振っている。「相変わらず早いねぇ」と言っている。
後はM君とO君の2名である。M君は遅刻常習者である!!
N君と話ながらM君は多分ギリギリに来るよ。と予想している。
ところが時間丁度にM君とO君が到着、予想外の展開である。
私とN君とM君は高校からの悪友である。O君はN君の中学時代からの悪友で数十年前から我々とも知り合いである。
N君とO君の出身は浅草から近い三ノ輪の出身である。
早速揃った所で、出発である。既に”鬼怒川温泉駅”までの切符はO君が購入済みである。
今日一泊して明日帰る予定で予約済みである。宿泊先もO君が手配済みで「男鹿園」との事である。
私は日光へは行った記憶があるが、鬼怒川温泉へは行った記憶がない。初めてかもしれない。
電車は15:00浅草出発である。我々が待ち合わせする時は何時もそうであるが、集合時間の30分前である。何故かと言えばあの”遅刻常習者M君”が居るせいでそうなった歴史があるのである。
二階に上がると駅である。早速ビールとお摘みをN君が皆の分まで購入している。彼は非常に気前が良いのである。
今回は個室での予約である。4名丁度で一部屋なのだ。
電車が発車して直ぐビールで乾杯が始まった。鬼怒川温泉駅までは約2時間である。男鹿園旅館まで行く前に出来上がってしまいそうである。
やはり平日である。他の個室部屋に人の気配がない。シ〜〜ン
1〜2グループいそうであるが、ドアを閉め切ると全く分からない。
あっと言う間に”鬼怒川温泉駅”である。到着くっ〜
鬼怒川温泉駅
既に、17:00である。曇っているせいか辺りはうす暗くなってきている。
それにしても、今年の夏は異常な熱さである。9月中旬だと云うのに東京は30度を越している。この前の台風以来ちょっと涼しくなった感じである。
鬼怒川は標高が高いので、涼しいのを期待していた。
案の定涼しいのである。気持ちぃぃ〜
鬼怒川温泉駅前
鬼怒川温泉駅前
人はちょっとまばらだよねぇ。と感じつつ、宿の人が車で迎えに来ている。
歩いても5分程度らしいが方向が分からないので、遠慮なく乗り込む。
あっという間に宿に到着!
館内を案内してもらい、部屋へ。部屋は2部屋用意してある。何と”松”と”竹”部屋である。豪華だぁ!
鶴太郎の絵や、有名人の写真が貼っている(あっあのキャンディーズの”スーちゃん”だ!)
男鹿園館内
18:00から食事である。
早くお風呂に入ろう。と2部屋に分かれる。
男鹿園庭園
お風呂は他のグループが数名入っている程度で、それ程混んでいない。
温泉との事であるが、イオウの匂いはしない。鉱泉か?
伊那転勤時代は良く鉱泉に入ったので分かるが、鉱泉でもなさそうである。
”ただのお湯か!”ちょっとがっかりである。(鉱泉であったのであればゴメンナサイ)
サウナがあり、水風呂、と内湯である。露天は無いのである。
私は目が悪いので、お風呂に入る時はメガネを外す。ドが付く程の近眼なのでメガネを外すと何も見えないので、露天があっても景色が分からないのである。
こういった時は目の悪い人は損だよねぇ。何も良い事がない。
また最近は老眼も併発して近くが見にくいと来ている。
風呂から出て体重を計る。むむっ、ちょっと増えている。ビールのせいかなぁ
ここから宴会である。ちょっと書き難いなぁ・・・・
O君が電車と宿を事前に予約していたのである。・・
手筈が良いのである。コンパニオンが4名直ぐに入ってくる・・・
目の前には豪華な料理が並んでいる。飲み放題だそうである。・・
既に、電車である程度飲んでいるが温泉に入ってまだ飲めそうである。・・
私は余り最近はビールを飲まず、殆どが焼酎である。
豪華な食事はほとんど手を付けないのである。後で考えると勿体無い!!
何だか、キー入力が遅くなってきた。
宴会も無事?終了し、コンパニオンは帰って行った(何故かホッ!)
此れで我々が済むはずがないっーー。
この宿の働いている人は結構若い人が多い。遅刻常習者M君が先程迎えに来てくれた人にこの辺りで飲めることろは無いかを聞いている。
本領発揮である。
ワゴン車で近所を紹介してもらう。全員浴衣に雪駄である。
地元の人が2名程飲んでいる。 お決まりのカラオケをして、宿へ帰る・・・・・・
何故か、延泊をしようとなる。
N君は明日予定通り帰るとの事で私とM君とO君はOkである。
明日、再度宿の人に電車だけ明後日に3名を変更してもらう手筈を整える。
宿にはお握りが一人2個分用意して頂いている。感謝、感謝
宴会では殆ど食べていないので此処で梅お握りを2個平らげてしまう。だから太るんだよねぇ(反省)
就寝!!
朝6時頃起きると既に、O君が居ない。風呂にでも入っているのかなぁ〜〜
私も朝ぶろに入る準備をしてイザお風呂へ!!
案の定O君とはすれ違いに
「お早う」
と声を掛けてきた。私もお早うと返事をしてお風呂へ向かう。
風呂から出てきて朝から、買ってきたビールをチビチビと飲み始め朝食へ向かう。
そこでまたビールを注文。今度は焼酎をボトルで注文・・・・・
朝から、かなりの勢いである。
私は鬼怒川温泉へ行くと決めていて、観光協会のホームページを調べていたのである。
そこで、”ライン下りがあるのでそれに乗ろう”と提案しあっさり決定。
観光名所は川があれば、夏場は結構ライン下りを名所にしている場所がある。
私が長野へ行っている時も、天竜川ライン下りがあり乗りたかったがチャンスが無かった経験がある。
早速したくをして、バスに乗り込み出発〜っ!
鬼怒川ライン下り1
現場に到着すると結構人がいる。
船2隻での出発である。2,500円/人である。ここでもN君がが全員の分を支払っている。気前が良いのである。
お金を払おうとすると
「いいよ、いいよ」(N君)
二日酔いである。大丈夫かなと思いながら靴を脱いで乗船する。
川向こうで写真を撮っている。乗客に聞いて必要な人数を確認している。連絡して直ぐに印刷をして帰る時までには用意出来るのであろう。
携帯電話、デジカメ、プリンタの成せる技ですね。
鬼怒川ライン下り2
鬼怒川ライン下り3
鬼怒川ライン下り4
鬼怒川ライン下り5
乗船時間は30分程であろうか。途中に岩の説明や小さな滝などを通過して到着である。
雨などが降り水かさが増した時は備え付けのビニールシートで濡れない様にするのであるが、ほとんど必要無かった。
到着し、坂を上ってバスを待つのである。ここでM君が缶ビールを買ってくる。飲みすぎだぁ〜〜
この後は、N君は電車で帰るのである。残りの3名は”ラフティング川下り”を予約しているのだ。
先程のとはちょっと違う。N君を一人にも出来ないので私は残る事にした。
宿に到着すると既に、ラフティングのインストラクターなる女性が待っている。
バスは若い女性が数名乗っていて待っている。
本当は、アルコールを飲んでいる人は参加出来ないのである。
M君とO君はバスに乗り込んで行ってしまった。(あいつら大丈夫かなぁ)
N君と私は宿に戻りゆっくりしている。
時間になったので、鬼怒川温泉駅まで行ってもらいお土産を買っている。
「それでは」と言って別れる。宿までは近いので私は歩いて向かう。
16:00頃例の二人が帰ってきた。
「面白かったよ!」と二人
急遽延泊しているのである。部屋は一部屋で十分だ。さらに昨日の件もあり素泊まり7,000円である。
夕食はないので、旅館の人に近くに割烹居酒屋があると聞いていた。
方向が分からない。また、このような格好で歩いている人を見かけない。平日だからか?
やっと見つけて入る。地元の人が来ていそうな良い店である。
昨日からの飲み疲れである。ビールも進まない。
M君はしかし元気だ。元々肝臓が強いのか良く体を壊さないと関心?する。
しかも何と子供が男ばかり5人もいるのだ。「団子5兄弟だよ」とあっけらかんと冗談を言っている。御見それしました。
簡単に食事を済ませて、「次へ行こう」とM君。
私はもうダメである。次の店へ行って、私は宿に戻り”おやすみなさい”
今朝から雨である。
標高が高いのか浴衣姿では寒く感じる。
その為の温泉である。早速お風呂に入りに行く。先客は1名である。
ゆっくり入って温まり部屋へ戻る。素泊まりなので朝食の無いのである。
昨日の夜に素泊まりでも梅お握りを一人2個分用意して頂いている。
そのお握りを食べてれば朝は十分である。
さすがに雨も降ってるので、早めに帰ろうとの事になりチェックアウト。
男鹿園の方々、本当にお世話になりました。(感謝)
12時出発であったが、駅で時間変更をしてもらう(3度目である)。
10:30発に変更してもらい、電車に乗り込み直ぐに出発である。
大変な3日間であった。