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My loved rabbit
大好きだったうさ、永遠に。

いつものように熱帯魚の餌を求めて近所のホームセンターをぶらついていた時の事。
店入り口に陣取った『うさぎコーナー』にふと目を向けると、一際活発でオーラ漂ううさぎを発見。まるでア○フルのCMみたいに一目惚れしたのでした。

迷わず購入を決め店員に話しかけると、
「今なら飼育ゲージ付きで4,500円です。」
と言われてびっくり。

その日から、うさぎとの生活は始まったのでした。

ミニうさぎとして売られていただけあって、数年経過しても小さいままでした。
とても可愛く、愛嬌があったうさぎは、結局『うさ』という名前で生涯呼ばれ続けました。
どんな窮地にも物言わず傍にいてくれたうさは、私たちにとって本当に大切な存在でした。

残念ながら2006年7月15日、急性腎不全のため生涯に幕を閉じてしまいました。

我が家族として6年間、本当に言葉には表現できないくらい色んな喜び与えてくれました。
こんな小さな体で、とても大きなモノを与えてくれたのです。

うさと過ごした6年の思い出は、決して忘れず私の中で生き続けていくことでしょう。
簡単な飼育法

生活の基本になるゲージ

ゲージは出来るだけ大きいものを用意します。
あまり狭いとストレスが溜まってしまい、予期せぬ病気やアクシデントが起こり得ます。
ゲージ内にはスノコを敷くだけで良く、ストレス防止に干し草や角材などの齧り木を入れておきます。
スノコの下には市販のペットシートを入れておけば、トイレ掃除が非常に簡単です。
自分の気に入った場所が決まれば常にその場所で用を足すため、一部分のみにペットシートを敷くだけで非常に経済的でもあります。

また夏場を除く日常は、ゲージの上を含む周りを布やダンボールで囲ってやると落ち着くようです。

人がいる間なら部屋に放し飼いして大丈夫です。
ただしコード類や齧る危険のあるものは絶対に放置してはいけません。
我が家では寝るとき以外常に外に出して飼っています。
トイレに行きたくなれば勝手に巣に戻るので心配いりません。

大切な餌と水について

うさぎ用のペレットフードをメインに、その他市販のおやつを与えます。
大好物はキャベツ、リンゴ、小松菜でしょうか。
我が家のうさぎは大好きなはずの人参を全く食べませんでした。
同じ餌ばかりでは食い飽きを起こすのでバランスよく与える事が大切です。
水は専用の容器を用います。
誰が教えるでもなく自然と水を飲んでくれます。
水は一日一回必ず換えます。
都市伝説の
「うさぎは水を飲まない」というのは嘘です。
必ず水を与えましょう。

病気、アクシデント

一番心配だったのが夏の暑さです。
とにかく風通しが良い場所で管理するようにし、空気が滞留するような場所で飼うことは厳禁です。
このまま放置しておくと熱中症を引き起こし、最悪死に至ることがあります。
また冬場の寒さにも注意します。
ペット用のヒーターが必要だとは思いませんが、当然ながら人間が凍えてしまうような環境ではうさぎも生きられません。

少しでも様子に異変が起きた場合、とにかく病院へ連れていってください。
とても小さな命なので、わずかな病気が取り返しのつかない事態へと発展しかねません。
熱中症になったとき

上にも書きましたが夏の熱中症には本当に驚きました。
動物って体調おかしくなると毛色が極端に悪くなるからすぐ解かるんですよね、人間で言う顔色真っ青みたいな感じです。
とにかく風通しを良くして薄暗くしておいたんですが、夜中に急にボリボリ餌を食べる音が聞こえてきて本当に安心しました。
あと一度涙が止まらなくなって動物病院で目薬もらってきました。
目薬をさすのが大嫌いで、強引にやってたら一週間くらい近寄ってもらえなかったです。
お前の為にやってあげたのに。
最後に

これから飼う人へ。
とてもなつっこい生き物です。どうか大切に飼ってあげてください。
毛並みを整え横になる。
基本的には「食う」「寝る」「齧る」の繰り返しである
トイレをきちんと戻ってする事を知らない人多いみたいですね
超リラックスモード、私に恐怖を感じていない
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