TOPページ熱帯魚の飼い方

このページで使用している画像は、オオツカ熱帯魚様の許可を得た上で掲載しております。
著作権は全て撮影者であるオオツカ熱帯魚 大塚 慎太郎様に帰属します。
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グッピーの飼い方
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Poecilia reticulata
(共に改良品種)
写真提供:オオツカ熱帯魚
◆名前 グッピー
◆学名 Poecilia reticulata
◆原産 アマゾン川北部〜トリニーダ島、バルバドス島、ギアナ。
◆サイズ 3.5〜5cm
◆水温 23−28℃
◆pH 7.0−8.5(アルカリ性の硬水を好む)
◆水槽 30cm以上
◆特徴 日本における熱帯魚の代名詞のような魚である。
市場に出回る殆どが改良品種で、外産、国産などと区別されていることが多い。
稚魚のまま出産する卵胎生の仲間で雄雌を混泳させているだけで簡単に繁殖する。
それ故盛んに品種改良が行われ、主な改良品種の数を挙げるだけでかなりの数に上るようになった。
繁殖を繰り返すうちにあまり美しくなくなってしまうのは、野生に戻ろうとする性質からと言われている。そのため新しい改良品種には驚くべき高値がつけられることが多い。
◆飼い方 同サイズの温和な魚との混泳は可能であるが、尾ひれを攻撃されることが多いので注意が必要である。
外産グッピーの場合は群泳させることが多いが、国産グッピーの場合は純系同士、またはペアでの飼育が好ましい。
グッピーは他の熱帯魚のように弱酸性の軟水よりも中性アルカリ性の硬水を好む。そのため定期的な水換えや少量な塩分を加えることも効果的ある。
親が稚魚を食べてしまうことがあるので生まれたら隔離する。
餌は選り好みすることなく何でもよく食べる。
国産グッピーの繁殖には誰でも一度は挑戦してみたくなるはずである。
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