TOPページ熱帯魚の飼い方

このページで使用している画像は、オオツカ熱帯魚様の許可を得た上で掲載しております。
著作権は全て撮影者であるオオツカ熱帯魚 大塚 慎太郎様に帰属します。
無断で転載を行った場合は著作権法により個人・法人問わずに処罰の対象となります。
コンゴーテトラの飼い方
image
Phenacogrammus interruptus
写真提供:オオツカ熱帯魚
◆名前 コンゴーテトラ
◆学名 Phenacogrammus interruptus
◆分布 中央アフリカ、コンゴー盆地
◆サイズ 6-12cm
◆水温 23-28℃
◆pH 5.0−8.0(本来は弱酸性を好む)
◆水槽 60cm-
◆飼育法 アフリカはコンゴーに生息するカラシンの仲間で、アマゾンに生息するネオンテトラと比べ、大型で肉厚な体型をしている。
雄は成長とともに各鰭が不規則に伸長し、特に尾鰭の中央が伸長するのが特徴である。
雌は雄に比べ地味で一回り小さい体をしている。

飼育には60cm以上の水槽を用い、群泳させることで最大の魅力を発揮する魚である。
餌は何でも良く食べ丈夫で飼いやすい魚である。
一部水草を食害するケースがあり、葉の硬いアヌビアス・ナナなどは格好の餌食となる。
きっかけは極度の空腹や狭い環境でのストレスも考えられるので、餌は十分に与え水槽も大きめのサイズで飼うのが望ましい。
カラシン科らしく機敏な動きをするため、餌食いの遅い種や動きのゆっくりとした魚との相性は良くない。
このページで使用している画像はオオツカ熱帯魚様の許可を得た上で掲載しております。
著作権は全て撮影者であるオオツカ熱帯魚 大塚 慎太郎様に帰属します。
無断で転載を行った場合は著作権法により個人・法人問わずに処罰の対象となります。
TOPページ熱帯魚の飼い方

Copyright(C)2002-2014 AQUARIUM FISHES All right reserved