このページで使用している画像は、オオツカ熱帯魚様の許可を得た上で掲載しております。
著作権は全て撮影者であるオオツカ熱帯魚 大塚 慎太郎様に帰属します。
無断で転載を行った場合は著作権法により個人・法人問わずに処罰の対象となります。
クラウンローチの飼い方
Chromobotia macracanthus写真提供:オオツカ熱帯魚 ◆名前 ラウンローチ ◆学名 (旧Botia macracanthus) ◆分布 インドネシア(スマトラ、ボルネオ) ◆サイズ 最大30cm(水槽下では15cm程度) ◆水温 25−30℃ ◆pH 6.0−8.0 ◆水槽 60−90cm ◆飼育法 Botia属の中で大型になる種で、天然下では30cmを超える場合もある。
また飼育下でも広い水槽で充分に栄養を与えられれば大きく成長する。Botia属の中では比較的温和な方だが、大きくなれば同種・他種の魚と軽い小競り合いになる場合もある。但し普段は群れで生活しているので、単独飼育よりも圧倒的に複数飼育した方が調子が良い。飼育には土管などの隠れ家を用意してやること。
餌は与えれば何でもよく食べる。但し水槽の底で生活するので底に沈む錠剤状の餌や冷凍アカムシを撒いてやるなど工夫する。個体のサイズによっては小魚を捕食してしまうケースもある。
鮮やかなストライプ模様が人気で古くから人気が高く、最もポピュラーな熱帯魚の1つと言えよう。
強烈な歯を持っているため、大型になった個体に噛まれると相当な出血をともなう。比較的白点病に弱い面があるため、急激な温度や水質の変化には注意が必要。
導入時などは丹念な水あわせを行うこと。
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