大型魚の飼い方

TOPページ
−以下に紹介する大型魚を飼育する前に、もう一度自分の飼育環境を考えてみましょう−
大型魚はその名の通り総じて長寿で大型となり、餌や世話を考えるとまるで犬や猫を飼ったような気さえします。自分の生活時間もかなりの割合で彼らに費やすことも覚悟してください。
そして何よりも大型魚飼育には、お風呂のような水槽が必要だという事もお忘れなく。
しかし彼等のことを理解すれば、その魅力からは逃れられないほどの魔力を持つ魚達です。
アロワナ飼育法 アロワナの飼い方
大型魚と言えばやはりアロワナ。その飼育法を詳しく紹介
ポリプテルス飼育法 ポリプテルスの飼い方
正に古代魚という言葉がぴったり
肺魚飼育法 肺魚の飼い方
不気味な姿とその破壊力に病みつきになる人急増中
ダトニオ飼育法 ダトニオの飼い方
東南アジアを代表する大型魚。古くから混泳魚としても親しまれる
ガーパイク飼育法 ガーパイクの飼い方
一般家庭の限界を超えた怪物から親しみやすい種までその奥は非常に深い
スパイニーイールの飼い方 スパイニーイールの飼い方
通称トゲウナギ、不思議な彼らの飼育法を紹介
■大型魚同士の混泳
大型魚の混泳で大切なのは力関係でしょう。
当然弱い個体は虐められることになり、満足に餌を採ることが出来ずに衰弱死してしまうケースが多くなります。これは小型魚にも言えることで、水槽という狭い環境の中では強弱の関係が顕著に現れやすいからです。
混泳にはお互いの生活圏の重ならないもので棲み分けしたり、個体のサイズを合わせる、また大型の水槽を選ぶなど、早めの対応が求められます。
アロワナなど縄張り意識の強い魚の混泳には、あえて群泳させることでトラブルを分散させているケースを見かけます。いずれにせよ水槽という限られた空間では、何が起きてもおかしくないという覚悟をもって混泳を楽しむようにしましょう。
■古代魚とは?
一億五千万年前と言われる最初の大陸分裂・移動の前後から、殆ど体の構造を変えず現代まで生き続けてきた魚類です。激変した地球環境の中で、偶然形を変えず生き抜いた奇跡を、私たちはこうして身近で感じる事が出来るのです。
TOPページ

Copyright(C)2002-2014 AQUARIUM FISHES All right reserved