TOPページ熱帯魚の飼い方

このページで使用している画像は、オオツカ熱帯魚様の許可を得た上で掲載しております。
著作権は全て撮影者であるオオツカ熱帯魚 大塚 慎太郎様に帰属します。
無断で転載を行った場合は著作権法により個人・法人問わずに処罰の対象となります。
ブラックゴーストの飼い方
image
Astronotus ocellatus
写真提供:オオツカ熱帯魚
◆名前 ブラックゴースト
◆学名

Apteronotus albifrons

◆分布 アマゾン水系に分布
◆サイズ 30cm
◆水温 23−28℃
◆pH 6.0−7.5(弱酸性が好ましい)
◆水槽 90cm以上
◆飼育法 電気ウナギ亜目に属する魚で、本種も微量ながら電気を発電している。この電気を使って位置や障害物の認識、餌を獲るのに利用していると言われている。
そのため本種同士、また近縁各種との相性は悪く、混泳は出来ない。
夜行性のため昼間はあまり活発ではないが、消灯後は驚くほど活発に行動するようになる。
日中はストレスを軽減させるため、必ず薄暗くなる場所(土管などを使ったシェルター)を確保するようにする。
底砂の有無は特に問題ない。
餌は活き餌を好むとされているが、慣れれば配合飼料でもよく食べるので、冷凍アカムシと配合飼料の組み合わせで問題ない。給餌時間は消灯直前が好ましい。
意外と大きくなるので、将来的に90cm水槽が用意出来る事が条件である。
他魚との混泳は慎重に行う。小型魚などは攻撃の対象に、気の荒いシクリッドなどからは格好のターゲットとなるので注意が必要である。
このページで使用している画像はオオツカ熱帯魚様の許可を得た上で掲載しております。
著作権は全て撮影者であるオオツカ熱帯魚 大塚 慎太郎様に帰属します。
無断で転載を行った場合は著作権法により個人・法人問わずに処罰の対象となります。
TOPページ熱帯魚の飼い方
Copyright(C)2002-2014 AQUARIUM FISHES All right reserved