TOPページ熱帯魚の飼い方

このページで使用している画像は、オオツカ熱帯魚様の許可を得た上で掲載しております。
著作権は全て撮影者であるオオツカ熱帯魚 大塚 慎太郎様に帰属します。
無断で転載を行った場合は著作権法により個人・法人問わずに処罰の対象となります。
アピストグラマ・アガシジィの飼い方
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Apistogramma agassizii
写真提供:オオツカ熱帯魚
◆名前 アピストグラマ・アガシジィ
◆学名 Apistogramma agassizii
◆原産 アマゾン川〜ボリビア
◆サイズ 7.5cm
◆水温 23−28℃
◆pH 5.5−7.0(弱酸性の軟水を好む)
◆水槽 30cm以上
◆特徴

南米大陸に広く分布するシクリッドの仲間。
その中でもアカシジィは最もポピュラーなアピストグラマで比較的入荷量も多く、また写真の個体のような改良品種も多く見られる。
親魚が卵・稚魚の世話を行うといった繁殖形態の面白さや、その魅力的な色彩から非常に人気の高い魚である。
ただし水質に敏感で寿命も2年程度と短命であるので中級者〜向けの魚ともいえる。

◆飼い方 水槽は30cmサイズから飼育が可能だが、あまり小さいと水質の維持が難しいので注意が必要である。
水質は弱酸性の軟水を好む。
産地よりバラつきがあり、東南アジアブリードの個体も多いのでpHは6.0〜7.0を目安にするとよいだろう。

水質調整にはpHをさげる効果のあるソイル系の底床を使用する。また各種水質調整剤やピートモスも効果がある。
日本の水道水はアルカリ性の場合が多いので最も効果があるのが浄水器などによる軟水化である。
水温は24〜26℃を目安にする。
餌は雑食でなんでもよく食べるが、冷凍アカムシなどを好む。
積極的に繁殖を狙える魚なので環境を整えて是非挑戦してみるとよいだろう。
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