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デージー

別名:デイジー、ヒナギク(雛菊)
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キク科ヒナギク属/原産地:地中海沿岸



分類 ■耐寒性一年草(本来は多年草)
開花時期 ■12月〜5月
草丈 ■10cm〜20cm
花径 ■7cm〜8cm
花色 ■白、桃色、赤など
種まき ■秋まき(8月〜10月中旬)
■発芽温度:20℃前後
箱まきピートバンなど
植え付け ■11月〜12月、2月中旬〜3月
場所 ■日当たりを好む
用途 ■花壇、鉢植え、寄せ植え
花言葉 ■無意識、無邪気
■青(純粋)■赤(無意識)■白(無邪気、自然の喜び)■紫(無意識、純粋)
誕生花 1月4日1月27日2月15日3月6日5月27日
通販店 楽天市場にあり
寒さに強く、大分市では12月に植えつけも、寒さに負けず冬の間花を咲かせています。デージーには種類が何種類があるようで、よく見かけるのは花びらが筒のようになった種類です。
デージー(管弁咲き)
デージー(管弁咲き)
3月中旬、自宅の庭
沢山のデージー
沢山のデージー
3月中旬、自宅の庭
チロリアンデージー
チロリアンデージー
2月上旬、自宅の鉢植え
チロリアンデージー(ピンク)
チロリアンデージー(ピンク)
2月上旬、自宅の鉢植え





デージーの育て方


時期は8月から10月中旬頃に行います。発芽率はとてもよく方法は箱まきで行えますが、種が小さいのでピートバンを利用して下から給水させると楽だと思います。8月にまく場合はまだ暑いのでできるだけ涼しい場所で行います。本葉が2、3枚になったら7.5cmポットに仮植えして、根が回ったら11月頃まで花壇やプランターなどに15cm〜20cm間隔ぐらいに定植します。酸性度を嫌うので、植え付けの際は苦土石灰に腐葉土と堆肥などを混ぜ込んで植え付けます。暖地では特に霜よけしなくても越冬しますが、寒い地域では霜よけしておいた方がよいと思います。鉢植えの用土は花の培養土や赤玉土(小粒)6、腐葉土4など普通の用土でかまいません。花期が長いのであればマグァンプK(中粒)などの元肥を与えておくとよいです。
10月中旬 11月中旬

箱まき後約1ヶ月

仮植え

定植
1月下旬 3月中旬

花が咲き始める

開花


日当たりを好むので、日当たりのよい所で育てます。デージーは夏の暑さに弱いので、夏には枯れてしまう事が多いですが、涼しい場所で管理すれば、夏を超させる事ができるそうです。夏を超えた場合は株分けして植え付ければよいそうです。


花壇では植え付け後しばらく、乾かしすぎないように注意しますが、その後はあまり雨が降らないようなら与えるぐらいでかまいません。鉢植えでは鉢土の表面が白く乾けば与えます。


花期が長いので定期的に肥料を与えます。花壇では元肥として堆肥などを混ぜ込んで植え付け、その後は葉がしっかり茂ってきた頃から1ヶ月に1回ぐらい速効性の化成肥料などを与えるぐらいでかまいません。鉢植えでは元肥としてマグァンプK(中粒)を与えていれば、その後は定期的に液体肥料を与えればよいです。元肥を与えていない場合は、緩効性の化成肥料を置き肥して定期的に液体肥料を与えます。その他は肥料の使い方を参考にしてください。


花が終わったら摘み取って、次から次へとよい花を咲かせるようにします。

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