趣味
趣味は山登りとオ−トバイです。
バイクは足代わりで近場中心です。遠乗りは尻が痛い。
オフロードタイプのセロウ、でも名機らしい。
オーディオに興味があると、この言葉には弱い。
六甲の山にはうまい水を求めてよく登っています。
近年水場はどんどん少なくなった。
昔は高倉山のふもとの小川の水も飲めたが、
今は須磨の霊泉も沸騰させる必要があるらしい。
紅葉谷の中間あたりの水はうまく、有馬に下りる途中で
毎回くんで帰ったものだ。が最近行っていない。
最近では荒地山に湧き出る水はうまかった。
2002年6月15日(土)
再び神戸本山の保久良神社から登る。
ここの石段はきついが、梅雨の晴れ間のせいで気温は適度。歩きやすい。
風吹岩まで順調である。当初は水だけ汲んで帰ろうと考えていたが、
ここまで来たならと、東おたふく山まで足をのばす。
六甲の中でも特に好きな山である。風心地よく、爽快感あふれる。
ここで「オーベルニュの歌」でも流れてきたら最高だが、
低いササの青さ広がる向こうから、ただ草原の風が吹いてくるだけ。
イオンかオゾンをたっぷり浴びて、林の道を下る。
途中で東方向、荒地山の登りに取り付き15分ほどで奥高座の分岐点。
川沿いに下って水場にでる。白いコーヒーカップで水を飲む。
ペットボトル2本に詰めて、今度は西方向の道から、風吹岩の上方に出る。
保久良神社の石段は当然、下りの方がひざにこたえた。
2002年6月22日(土)
体調が良くて、天気が良ければ、2週続けて山登りも苦にならぬ。
時間的余裕もあればだけれど。
バイクを住吉川入り口に置いて、住吉川を登る。
五助堰堤の手前、左が石切道、1キロも歩かない曲がり角から、
大月地獄谷に下り、川沿いを少し登った見難い所だが、水の湧き出ている所がある。
ずいぶん行ってないが、そこの水もうまい水だった覚えがある。
今日は右の道、すぐ湧き水に出会うけれど、「沸騰させて飲みましょう」とのこと。
打越山を目指してゆっくり坂を登る。ウグイスが遠く近くさえずり、
木漏れ日の映る下草は青い。50HZくらいの風がこずえを渡り、人にも出会わない。
時代劇でもロケできそうな雰囲気は、横池近くまで続く。
先週行った道と出会い、荒地山の立て札を東に入り、今週も水4リットル。
黒五谷の出会いから住吉川へ向けて歩く。道草は背がやや高い。
住吉川との出会いは水場の少し上。ポピュラーな湧き水なので、
2リットルの水を空けて、ここの水を汲む、バイクの場所に戻って時計を見ると、
ちょうど2時間20分のコース、比較的涼しい梅雨の晴れ間でした。
帰宅後の日本茶は甘露。