カルドセプト2用語辞典

バ=アル ( : 80G+ : 50/50 : R)
:先制
:戦闘終了時に使用者の手札1枚をランダムに破壊する

コンジャラートラペゾンでも呼び出される、妙に出場機会の多いクリーチャー。使用者の手札も破壊していく乱暴者だが、バサルトアイドルで能力を封じ込めると首輪をつけられた犬みたいな感じ。シェパード。グレートデン。
バーサーカー ( : 50G : 40/50 : N)
:混乱

イラストの斧がはまりすぎ。しょっちゅう瀕死になっている漢らしいクリーチャーその1。
ハートフィブラ ( : 30G : N)
:ST+20
:対戦相手を破壊するとMHP+20(最大80)


今回の隠し球アイテムの一つ。グレムリンネコ×2ペガサスオドラデクのHPを強化できるという素晴らしい能力である。問題はST+20で対戦相手を破壊できるか? という一点。防御型を狙うなどの工夫はどうだろうか。
バード ( : 30G : 30/30 : S)
:攻撃成功時、相手を破壊できなかった場合、別の空地に飛ぶ

つまり、侵略で使って倒せなかった時は通行料はやっぱり払うですよ。そのときにバードも生き残るので普通より少しお得かな、ってところですね。……で? 使う?
ハーピー ( : 60G : 30/30 : N)
:先制

を代表する先制クリーチャー。しかし前作で同格だったリザードマンが強化されたり、そもそもナイキーが登場したりしたので終盤になると出番は少なくなる。油断してると痛い目に会うくらいは強いのだが。
バーブル ( : 30G : S)
:ラウンドの間、対象敵セプターは、占い館と聖堂を利用できなくなる
:ブックに復帰


1.呪い効果である。 2.護符の取り扱いが出来なくなる。 3.ブックに復帰する=1枚でよく回る。以上の点を考えると、護符戦をするつもりのブックに入れるのはかなりアリ。
パーミッション ( : 80G : S)
:全ての砦を通過したことになる

前作では猛威を振るったパーミッションだが、今回はが少ない、周回ボーナスも減った、砦ボーナスまである、ということで、かなり弱体化した。一部のマップを除けば打つ必要はないだろう。
パイエティコイン ( : 0G : S)
:使用クリーチャーが対戦相手を破壊した場合、使用者は戦闘が行われた領地と同じ属性の護符を10得る

聖堂のないステージで護符を入手できるのはかなり大きい。だが戦闘は実質アイテムなしで行わねばならないため、使いこなせるクリーチャーはそれほど多くない。サムライデコイが第一候補。
バイタリティ ( : 50G : N)
:対象クリーチャーは戦闘中、ST+20:HP+20

先制クリーチャーにつければそれなりに強力なスペル。先制がないならリジェネレートの方が強かろう。
配置制限 (はいちせいげん)

各クリーチャーにはある属性の土地には置けないという制限がかかっている場合がある。というマークがそれを示していて、それぞれその土地には配置できないばかりか移動していくこともできない。ただし、リリーフによる交換やリプレイスによる置換はこの配置制限の影響を受けない。
ハイド ( : 50G+ : 30/30 : R)
配置制限:
:対象クリーチャーにマヒの効果を付ける[領地能力:50G]

前作では恐怖の「人クリーチャー強打+マヒ」という能力だったシーモンク族の長老。領地能力マヒがつけられるのは強力だが、領地能力は2次的なものだけに使い勝手が難しい。プレイテクニックが必要なカードだ。
パイレート ( : 45G : 10/30 : N)
:援護

クリーチャーは援護に食わせるには良いものが多いので、ブックでなら使えないことはない。だが、所詮はNクラス。拠点を任せられる強さではない。
パイロドレイク ( : 80G : 30/40 : N)
配置制限:  アイテム制限:
:アイテムを使用しない場合、ST+20:HP+20

冗談でしょう、ってくらいに強いNの竜。鎧が使えないとはいえ、基本値が50/60みたいなものなので、レベル3くらいの土地に置いておくと普通は抜けない。なんてこった。
バインド ( : 50G : N)
:1ラウンドの間、対象敵セプターを行動不能にする

ワールウィンさんとかライバーンさんとかが使ってくるが、嫌がらせ以外の役に立ったことが無い。これを入れるならバックワードの方をオススメしたい。
バインドミスト ( : 30G : N)
:対象クリーチャーにマヒの効果を付ける

強力呪いマヒを付与することのできるスペル。ランドプロテクト以外の土地呪いを上書きするには絶好。細かく役立つことが非常に多い。
パウダーイーター ( : 0G : 1/1 : S)
アイテム制限:
:移動時に増殖し、元と領地と移動先の両方に配置される

さらにイラストが可愛くなった粉オバケ。通称パウちゃん。鎧とアイテムが使えるので意外に土地を守れたりするが、なんと祠の効果で全滅することもある。序盤で増えると資金的にかなり有利に立てるぞ。
ハウント ( : 60G : R)
:2ラウンドの間、対象敵セプターの操作はコンピュータが行う

禁止カードくさい嫌がらせスペル。あ〜あ〜あ〜、という行動をされることが多くてとてもがっかり。
破壊 (はかい)

クリーチャーのHPが0になった状態。破壊されたクリーチャーはマップ上から取り除かれ、(見えない)墓場に置かれる。侵略時に手札から出て破壊されたクリーチャーも墓場へ入る。
バサルトアイドル ( : 50G : 0/50 : S : 防御型)
アイテム制限:
:配置すると、全てのクリーチャーは破壊された時と戦闘終了時に発動する能力を使えない

逆襲遺産再生能力値交換など、さまざまなコンボを封じ込めるミラクルクリーチャー。自分の手札は自壊やカード破壊、衰弱を起こすクリーチャーでそろえれば一石二鳥。
バジリスク ( : 50G+×2 : 30/40 : R)
:即死(50%)
:戦闘終了時、戦闘が行われた領地のレベルが1下がる


制限なしで即死をもたらす強力クリーチャーだが、出すまでの条件が厳しい上に守備にはさっぱり使えず、高レベルの侵略をすると損をしたりする。扱いにはかなりの熟練が必要とされる。
バタリングラム ( : 30G : S)
:ST+20
:攻撃成功時、防御型クリーチャーを即死(100%)

条件付ながら唯一100%の即死率をたたき出す破城槌。ターンウォールと一緒に持っていると応用が効きやすい。メデューサコカトリスによる即死コンボはグラフィック的にかなりかっこいい。
バックラー ( : 30G : N)
:ST30以下の攻撃を無効化(巻物を除く)

ST30以下は戦闘前の能力値で判断しているため、育ったガルーダソウルコレクターの攻撃をもあっさりとはじき返す。ナイトシールドとあわせて持っていると、ほぼ全ての攻撃をシャットアウトできる。巻物には弱い。
バックワード ( : 20G : N)
:対象セプターは、ダイスの目の数だけ進行方向と逆に進む

とりあえず打つだけでも十分な嫌がらせになるが、圧巻はオールドウィロウケルピーを使った往復足止めコンボ。
バトルアックス ( : 40G : N)
:ST+40

ST+40は実際かなりの破壊力を出す場合が多い。Nにこだわる場合は必須の逸品。
バトルギアα ( : 60G : 40/20 : R)
アイテム制限:
:援護
:バトルギアβと合体:スペルや領地能力の対象に選べない

カルドセプト界のスーパーロボット。ただ置いておくだけならβよりこちらの方がいいかもしれない。
バトルギアβ ( : 60G : 20/40 : R)
アイテム制限:
:援護
:バトルギアαと合体:巻物を無効化

αと合体して「バンドルギア」という60/70クリーチャーに変身する。合体後は移動侵略でぶいぶいいわせよう。
バニシングレイ ( : 70G : S)
:対象のクリーチャーを破壊する

ニンジャデコイスチームギアもマ○チもセ○オもこれで一発破壊。
パニッシャー ( : 100G : R)
効果の付いた領地のクリーチャー全てに20ダメージ

ランドプロテクト付きクリーチャーにダメージを与えられるのが大きいが、思ったほど使い勝手は良くない。
パラサイト ( : 50G : S)
:対象敵クリーチャーの所有者は戦闘終了時に100Gの魔力を失う

戦闘をしなければならないので、効果を発揮させることは難しい。相手の防御型クリーチャーに貼って、ウィルオーウィスプで連続侵略するコンボに使えないことも無い。
パラディン ( : 100G+ : 50/50 : R)
配置制限:
クリーチャーに強打
:再生


前作ではの切り札的侵略クリーチャーだったが、そのお株はガルーダに奪われた。クリーチャーに強打する必要なんてあまり無いので、使うのは主に再生能力のほう。それにしても重いクリーチャーだ……。
バリアー ( : 30G : N)
:5ラウンドの間、対象セプターはスペルや領地能力の対象に選べない

祭屋オススメの絶対防御スペル。デフレイ=バー。ただ、この間ホーリーワードやリコールの対象にも選べないので、高速周回ブックとはいまいち相性が悪い。
バリケード ( : 10G : S)
:3ラウンドの間、使用者の領地の通行料が30%上昇する

呪い効果はセプターにつくので、足止めグリードと重複させることができる。高レベルの土地に踏み込んでもらえるととても美味しいが、実戦に耐えうるカードかと言われれば、………? といった感じ。
ハリケーン ( : 50G : 20/50 : N : 防御型)
配置制限:  アイテム制限:
:先制

の基本壁で、先制を持っているのが脅威。支援効果をつけてあげればそんじょそこらのクリーチャーでは傷さえつけられない。かなり使い勝手は良いぞ。
バルキリー ( : 70G+ : 30/30 : S)
:先制 :援護
:対戦相手を破壊するとST+10(最大80まで)


援護クリーチャー全体の中でも面白い能力、先制&ST上昇。ある程度育つと脅威の壁になるが、最初っから最後までデコイに弱い。
バルダンダース ( : 10G : 0/30 : S)
:戦闘中、ランダムに変身する

運がよければ10Gで属性の王たちにも変身できる。プロテウスリングを使うと二回変身する。
バロウワイト ( : 30G+ : 20/30 : R)
:攻撃成功時、対戦相手に眠りの効果を付ける

用心棒として手札に加えておくにはコストが高い。まだ巻物のスリープの方が強いだろう。ウンコレア。
バロメッツ ( : 40G : 0/30 : S : 防御型)
配置制限:  アイテム制限:
:使用者に周回数×30Gを与える[領地能力:0G]

グラフィックが大変可愛い羊さん。めちゃくちゃ落ちやすいが、領地能力は狭いマップでも広いマップでも便利な現金供給。存在として結構侮れない。高速周回ブックには一回入れてみてはいかが?
パワーブレスレット ( : 30G : R)
:STは2倍になる

ST2倍はデフォルトのSTに適応され、能力値変化の影響を受けない。つまりST=0のガルーダに使用させても、クリーチャーの数ぶんしかSTは上昇しない、というわけ。よって、STの上昇率が最も高いのはST70のエグゼクターである。
パン ( : 60G : 30/40 : N)
:攻撃成功時、対戦相手に混乱の効果を付ける

混乱かぁ。微妙。ランドプロテクト消せるのはいいんだけど、だから? って感じだよな。の方が強いっしょ。
バンシー ( : 20G+×2 : 20/30 : R)
アイテム制限:
:全ての配置されているクリーチャーにMHPの25%のダメージを与える[領地能力:60G]

いったんばら撒ければ、なにかもうすごいことが起こせる変なRクリーチャー。敵も味方もないその叫び声は、ある意味カタストロフィを超え得る破壊力を持つ、かもしれない。
バンディット ( : 20G : 20/20 : N)
:援護
:対戦相手に与えたダメージ×2Gの魔力を相手セプターから奪う

下品な顔をしている強力侵略用クリーチャー。殴られるとまさに強奪されている気分になる。
バンディッツグラブ ( : 0G : N)
:攻撃成功時、対戦相手に与えたダメージ×2Gの魔力を奪う

バンディッツが使用すると2回魔力を盗んでいってかなり面白い。普通はただの嫌がらせアイテムなのだが、使用法をわきまえるととんでもない額の魔力を盗んでいくこともできる。
バンニップ ( : 90G : 50/40 : S)
アイテム制限:
:巻物以外の貫通によるダメージを無効化する

霧を身にまとう怪物なのだそうだが、原典がわからない。珍しい。貫通無効化は嬉しいのだが鎧が使えないので本当に巻物に弱い。普通に守る分には意外と厳しいので、汎用的ではない。
バンパイア ( : 80G+ : 40/40 : R)
配置制限:  アイテム制限:
:先制
:攻撃成功時、対戦相手に与えたダメージを自分のHPに加える


特殊能力に頼って鎧が使えないのはある意味男らしい。基本的に防御に使用するクリーチャーなので、汎用性でナイキーに負け。
バンパイアリング ( : 30G : N)
:先制
:攻撃成功時、対戦相手に与えたダメージを使用クリーチャーのHPに加える


ただ先制をつけるだけならサキュバスリングの方が強かろう。打撃→効果の攻撃を防げないので基本的には役立たずのアイテム。
ハンババ ( : 80G+ : 50/40 : R)
配置制限:
:攻撃成功時、対戦相手に毒の単呪効果を付ける
:応援(クリーチャー・ST−10)


応援追加効果よりも、フツウにST50のクリーチャーとして使用する場面が多い。だがこいつの応援はスフィンクスと並んで忘れる応援NO.1。こっそり配置しておくといい事あるかも……?