外灘(bund)
黄浦江と蘇州河の合流地点に架かる外白渡橋から中山東二路の南端までの通りで
近代上海を象徴するエリア。
租界時代に建てられた欧米様式の荘厳な建物が150年の歴史を現代に伝える。
対岸の東浦地区は東方明珠塔、金茂大廈、森茂大廈
など近代的な高層建築群がそびえ立ち対照的。
豫園
豫園は、旧上海城の北東部に位置する庭園で、
江南地域の古典庭園の中でもとくに優れたもので、面積は2万u。
この庭園は明代の私庭園で、四川省の布政使という役人だった
潘允端が故郷を懐かしむ父潘恩のために造営した。
明代の1559年に着工し、完成は1577年。
蘇州
水の都蘇州は、上海から列車で1時間ほど西へ行ったところにある。
西には太湖が豊かな水をたたえ、北には中国の大河長江が東へと流れている。