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 日光市には全域にツキノワグマが生息しています。釣行の際には十分に注意が必要です。特に各支流や源流に入られる釣師の方は熊スズは必需品です。バクチク、ロケット花火等が一番効果があるようです。釣りに携帯することを考えると笛(ホイッスル)・クマスズがよいと思います。十分にクマ対策も忘れないでください。
…>クマ対策グッズの紹介(鱒研BLOG)
大谷川上流部にはこんな看板がある。
幸い今まで日光市で釣師がクマに襲われた情報は入っておりません。

 その他、釣師が注意する必要があるのは「スズメバチ」「マムシ」と日光特有の「雷」です。

※食べ物のゴミ等はその臭いでクマを近づける要因となります。必ず持ち帰るようお願い致します。クマのためにも、私達釣師が心得る必要があると思います。

※もしクマ情報をお持ちの方は、釣師の安全のために是非お知らせください。

今、分かっている情報だけ下表にまとめておきます。

発生日時 場所 情報内容
2013年6月14日 中禅寺湖スカイライン 親子連れのクマの目撃情報がありました。今回目撃されたクマは、体長約1メートル位の親グマ1頭と体長約50センチ位の子熊1頭で、山側から中禅寺湖方面に道路を横切っていく姿が目撃されています。
2013年6月10日 田母沢川上流 田母沢川上流で、クマ1頭が目撃された。クマは体長約1メートル。釣り客が、寂光の滝近くの堰堤の上にいるのを目撃した。
2013年6月9日 萩垣面 日光市萩垣面地内の雑木林内において、クマ1頭の目撃情報がありました。 今回目撃されたクマは、体長1メートル弱位で、ゴミ袋のようなものをあさっているところを目撃されています。
2013年6月3日 竜頭ノ滝 龍頭の滝付近において、クマを見たとの目撃情報がありました。
 クマは龍頭の滝の斜面を登って行き、山林内へ入っていったため何の被害もありませんでした。
2012年5月21日 細尾・清滝地区 細尾・清滝地区において、熊が出没したという目撃情報です。
2010年5月13日 薬師岳頂上付近(細尾) 男性が熊に襲われ、右足太ももを咬まれて負傷する事案が発生しました。  熊は、男性を襲った親熊1頭の他小熊2頭もおり、男性が小熊を威嚇したところ、熊は3頭とも男性から離れて山林内に逃げ去り、男性は軽症で自力で下山しました。
2007年8月23日 戦場ヶ原 ハイカーがクマに襲われた。近隣の湯川へ釣行される方はスズ等の対策を・・
2007年7月7日 川俣 川俣付近で子連れクマ目撃。
2007年6月25日 いろは坂 日光警察署からの情報。いろは坂上り第3カーブで熊発見。注意すること。
2007年5月 馬返し下 車からの目撃情報。数日前の朝、横手神社前で子熊を発見。子熊がいるということは親熊も近くに必ずいる。
2006年10月 野口 民家の庭先で栗の木を荒らす。
2006年10月 大谷川公園 公園の大谷川沿い付近で仕掛けたクマ取り用のオリにて捕獲。また、数日後にも1頭捕獲され合計2頭捕獲された。
2006年9月19日 旧今市市街 春日町交差点〜大谷橋の間付近で午後2時45分頃、近くの商店主らが目撃。警察がヘリで捜索したが見つからず。この情報は新聞にも掲載されました。
2006年5月 馬返し下 クマの糞があるのを釣師が確認。
2006年 大谷川公園 夜中に出没した。
2005年 鳴沢上流 橋にいるのを目撃。クマは川へ逃げたが、翌日射殺された。
年中 日足トンネルの西の山 多数のクマの巣発見。
年中 細尾橋過ぎて左手に廃屋が有る所から上に数えて三つ四つ目の堰堤 昼夜関係なくクマが現れる通り道。
年中 寂光の滝上 多数のクマの巣発見。猟師情報。
2003年 馬返し下 車からの目撃情報。真っ昼間に堂々と山側から降りてきて国道を渡り大谷川へ消え去った。猟師によると、このあたりに獣道がありしょっちゅう行き来しているらしい。
数年前 東照宮付近 夜中に出没。クマの足跡が多数発見された。この情報は新聞にも掲載されました。
数年前 八汐湖の支流 バイクで林道を移動中に目撃。あわてて逃げる。

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