呼吸する健康住宅   通気断熱WB工法 本文へジャンプ
皮膚呼吸をする家

みなさんは、家が皮膚呼吸できるの?と言う疑問をもつていませんか?
私達の身近の体験をもとにお話しましょう。
 例えば、雨の日に防水性の雨カッパを着て歩くと、雨に当たっ濡れたのでは無く、
自分の汗で服が、べしょべしょになった経験がありませんか?
 一方、透湿性があり、防水性も兼ね備えたゴアテックスを着て歩くと、多少の湿り気はありますが、前者より相当快適です。
 この原理を家に用いたものが、通気層と呼ばれる空気の通り道です。
この通気層が、断熱層からの湿度を運び、夏の暑い熱を緩和してくれます。
 ここまでは、一般的な構造です。
ゴアテックスの時にお話した多少の湿気は、取り除けません。
 そこで、室内と断熱層の間にもうひとつ通気層を設ける事により、”からっと”した状態が実現できます。
 これこそが、皮膚呼吸する家です。そして、この家は、私達と同じように着替えをして、暑さ、 寒さの調整をするのです。

通気断熱WB工法の家とは?
私達は、本能的に快適にしたいと思ってます。
 例えば、身に付けている下着、シャツ、ズボンなどは、ほとんどが「綿」です。
これは、着心地、通気性、吸湿性が良いと体が解っているから選ぶのです。
 この「綿」が、まさに通気断熱WB工法の家です。

私達は、暑い日は、「薄着で涼しさを」 寒い日は、「厚着で暖かさを」とコントロールしています。ごく自然に行われている生活の知恵です。
 この知恵が、そのまま家になりました。

通気断熱WB工法呼吸する家でシックハウス解消

夏に向って、気温が17度以上になると各所の通気口(アンダーヘルス)が自動的に開き、自然な換気をします。
床下通気口から入り込んだ外気は、床下地面の冷気とともに第二通気層を上昇してハットヘルスから排出される冷却層をつくり、家全体に涼しさをもたらします。
また、この時に室内の湿気、ニオイなども排出
  冬に向って、気温が、17度以下になると各所の通気口(アンダーヘルス)が自動的に閉じ、保温効果の高い住まいにします。
第二通気層は、バリアヘルスも閉じ保温層となり快適な暖かさを保ちます。
また、夏場ほどではないですが、ゆっくりと空気は、対流してますので室内の湿気、ニオイも排出


 

呼吸する家は、健康そのもの! 家が、健康で初めて人が、健康!

呼吸する家は湿度を調節することで、木材の蒸れ腐れを防ぎ、湿気に溶け 込んだ化学物質、ニオイを排出し、家の中の空気を清浄に保ちます。