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建てよう!ログハウス   セルフ・セミセルフ・ハーフビルド

 みなさんは、住まいを建てるとしたら、参加したい方ですか?それとも、おまかせですか?
当工房は、出来ればみなさんが、家作りに参加して頂けることを歓迎します。
参加するにも「どのよう形で参加できるのか?」判らないと思いますので、マシンカットログハウスを例に挙げて計画の流れを説明します。

セルフ・セミセルフ・ハーフビルドのマニュアル編
計画する為の準備と流れ
 メーカーからカタログ等の資料収集  目的に合わせて、ログハウスお形状、広さを考える。(住宅、別荘、子供部屋、趣味の部屋 
 敷地内での建物位置 電気、上下水道は?
(本管、本線からの距離) 
 水道引込距離?
下水道は、あるか?
電線の引込距離?
 材料の置くスペースは? キット資材(10坪タイプ)で100u必要
 基礎の形状を決める   高さは?  積雪地は、高くする(地盤から1m以上)
通常は、地盤から30cm以上
 深さは?  寒冷地は、建築する地域により凍結深度が決まっています。(ちなみに倶知安町は、60cmなので65〜70cmでOK!
ここで、基礎断熱の事も考えておきましょう。
 ログキット以外の材料と経費の確認 通常のキットには、基礎、設備、板金、電気、塗装、断熱工事などは、含まれていません。(詳しくは、メーカーと相談
 建築予算のチェック ログキット価格+キット以外の工事金=およその建築費概算
その他、設計手数料、申請料など細かな経費が、およそ70万円位
建築費概算+経費=建築費×1.2=総工事費となります。
ここで、予算オーバーでしたら、再検討! 
 プランの決定 予算面そして、あなたの考えが反映された内容であれば、ログキットメーカーと契約する。キットを発注する。 
基礎工事 キット発注から約60〜120日で現場に到着します。
キット到着までに基礎工事を完了させる。(同時に電気、水道、設備工事を進める事) そして、仮設電気、仮設水道を設置すると便利。
キットが来るまでに手伝ってくれる仲間を集めよう! 
 キットの到着 部材の荷卸し、部材リストで数量チェツク、破損、キズ、汚れ等もチェック、不明点は、すぐメーカーに連絡!
荷卸時に組立図を見て、ログを積み上げる順番に並べる。
残りの部材も使う順番に振り分けるそして、しっかりと養生する。 
 ログの組立 組立図を見て、順番に積み上げる。(出来れば、この前にログのグルーブに防腐材を塗る事をお薦めします。)
がんばって短期間で屋根まで作る。(雨、紫外線から守る) 
 外部工事 1F 建具の設置、塗装(設備、電気工事も同時進行)
2F 妻壁の下地、仕上げ、建具の設置、塗装(設備、電気工事も同時進行) 
 内部工事 1F 床の断熱、仕上げ、間仕切壁の下地、仕上げ(設備、電気工事も同時進行)
2F 壁、天井の断熱、仕上げ、間仕切り壁の下地、仕上げ、階段取付(設備、電気工事も同時進行) 
 仕上げ工事 床は、もちろん壁などもワックス仕上げすると汚れ止めになって綺麗な状態が、保てます。 
 完成   おめでとうございます。!   


これが、ログキット完成の道のりです。
どうですか?読んでもよく解らないですよね!
 でも、出来上るまでの流れが、解れば良いのです。
実際に、自分でやるぞ!となった時には、解ってくれると思います。



セミセルフ・ハーフビルドの種類
@ 自分が出来ない所だけ専門業者及び大工に頼む。
   (例えば、基礎、水道、設備、電気工事、屋根及び2階外壁の高   所作業など)

A 休日を利用して大工さんと一緒に作業する。
   事前に大工さんと打ち合わせして作業日を決める。
   このほか、あなたに合わせた作業工程を組む事が、出来ます。

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