食と農を 結ぶ


   TONTON豚肉ってどんな肉?


TONTON豚肉の生産者

  TONTON豚は和歌山県かつらぎ町の紀ノ川沿いで生まれ育ちました。 
 TONTONの大浦さん夫妻です。
ご両親は愛農ノアを設立したメンバーの一人で有機農業の草分けの人です。
 


TONTON豚はどんなふうに育てているの?

  豚の飼い方の最大の特徴はなんといっても「踏み込み式豚舎」です。豚は冷たいコンクリートではなく、30cmの厚さに敷き詰められた堆肥の上で生活しています。
豚が落とした糞尿はすぐに発酵を始め、匂いもなければウジも湧きません。快適な環境で豚たちは元気に走り回っています。 
   
  エサは自家配合です。 
肥育期には薬を使わない一般の養豚家でも、仔豚用のエサは抗生物質入りの出来合いを使うことが多いのですが、大浦さんは仔豚用も自家配合で、抗生物質を使いません。
エサの中でも一番量の多いトウモロコシは遺伝子組換えフリーです。魚粉は保存剤の入っていないものを使います。
今はトウモロコシをできるだけ地域自給のお米に切り替えようと奮闘中です。 
 
   
   
   
   TONTONには加工場もあります。
ハム・ソーセージ・ベーコンなども作っています。 

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