食と農を 結ぶ


  アルプス牛肉ってどんな肉?


アルプス牛の生産者と牛の飼い方は

  長野県大鹿村は「日本で最も美しい村」連合に加盟しています。
アルプス牛はこの美しい南アルプスの麓の大鹿村で育ちました。

父牛が黒毛和牛、母牛はホルスタイン、
両親の良いところを受け継いでいます。
 
アルプス牛生産者の青木連さん(左)とお母さんの土屋道子さん(右)

福沢良紀さん、まさみさん夫妻(下)です。

ゆとりのある牛舎で小頭数を群れ飼いしています。 
 
 
      

   
最近は仔牛用の餌にモネンシンという抗生物質が入っていることが多いのが残念ですが、仔牛を仕入れてモネンシンを切ってからは、抗生物質やホルモン剤は使いません。主なエサのうちトウモロコシは遺伝子組換えフリーのもの、フスマ、大豆は国産です。
サイレージは自給、ワラは可能な限り地域自給しています。 
1頭1頭の牛を家族のようにかわいがり、日々様子を見守って順調に育ってくれるように管理しています。これは福沢さん、青木さんとも、数十頭の牛しか飼っていないからできることでもあります。

年に1度のツアー参加者に熱心にエサや飼い方の説明をする福沢さん(右) 
 
 
      
アルプス牛を加工する「まぁの」の小村は、生産者とできる限り密に連絡をとっています。 電話で大鹿村や牛の様子を聞いたり、時には直接出かけることもあります。

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