けしき

写実的な、スナップ集です。

諏訪湖
ある湖
湖なら、滋賀県「琵琶湖」…。
日本列島、ほぼ真ん中にも、地図で分かる「小さな池」があります。
都市圏びとにとって、夏・軽井沢と言う観光地より、馴染み薄いかも…。
「画像撮り」の場所は、南東ですが、6年間、北側から水面を眺めながら、暮らししました。
広さだと、とても前者に勝てないけど「海なし県」だから、雄大さを感じたのでしょうか?。
一つの、昔話でした。
「黒影」は、母とHP管理人です。
「原田泰治美術館」2F、9月25日、知人撮影。
2010年10月25日記載

かきね
かきね
庭で見かける、かきね。
竹・木を使った囲いは、日本住宅「引き立て役」でしょう。
友だちの手で玄関前が、ちょこっと変わりました。
わが家に入る瞬時、だれもが安らぎを持てれば、めでたし。
イメージチェンジから、くらしの充実へ結びつけたいものです。
2006年5月21日撮影

工事中看板
工事中看板
いきなりクイズ!。
「道路とホームページで見る、立て看板は…?」。
ズバリ「工事中です」の、意味表示。
「骨折り」ながら、形として表れるから共通点あり。
使いはじめだと、建設会社さんが「先輩」です。
無届け使用を訴えられたら、サイト管理者はいたたまらないっ。
2006年2月25日撮影

福袋
福 袋
「2日、初売り」を守ってきた、わが地。
習慣が崩れ、新しい「風」が、
大型店から、伝わってきています。
現場で撮った1枚は「福袋」コーナー。
「何が出てくるか、玉手箱のよう」。
ドキドキ、ワクワク感でも、浦島太郎・ラストシーンは、お断り!。

2006年1月1日撮影

熟し柿
熟し柿
「干し柿」産地にも、葉のない枝に、実がぶるさがった光景を見ます。
自然落下となる、木は寂しそう。
夕暮れ冬日和、電柱・変圧器バックに、レンズを向けました。
「時間」「四季」、どれだって止まらない、生き物みたいです。
人は、自然と共有しているのかな?。

2005年11月26日撮影

稲架
稲 架
刈りとった稲を、乾燥目的でかける「はさ」。
お米づくりの締めくくり、第一段階。
「はさ」スタイルは、地域によって違うし、木や竹を使わない、
干し方もあるそうです。
コンバインが入らない、田んぼまで行き、シャッターを切りました。

2005年10月9日撮影

夕焼け
夕焼け
子ども時代、耳にしました。
「夕焼けの翌日は、晴天…」。
確率って、何パーセントかなぁ。
「♪夕焼け、小焼けで日が暮れて…」で、はじまる童謡も、
「夜空イメージ」が、描かれています。
空と雲を、赤く染める光景は、自然の「お天気情報」なんでしょう。
カメラは洗面所、窓際で持ちました。

2005年8月28日撮影

旧盆花
旧盆花
「百日草」「けいとう」「おみなえし」…。
色のもと「赤・青・黄」が咲き乱れる、わが家、裏山に面したお花畑。
ネームとは、ミス・マッチのような「お山形けいとう」が、目新しい。
代表花「ききょう」は、そっちのけで、一般に「切り花」と呼ぶ菊が、
イメージアップされています。
母の手で、とり集めた花々を、1枚に収めました。
2005年8月10日撮影

ポピー
ポピー
地区内の河岸段丘はいま、オレンジ色じゅうたんが敷き詰められています。
ポツン、ポツンと、赤や白が混じっていて、異色な敷物みたい。
正体は「ポピー」の花。
和名なら、分かりやすい「ひなげし」です。
地元の人たちが育てた、お花畑…。
心を和ませる、場所となっています。
2005年5月26日撮影

桜世界
桜世界
町中へ向かう途中、公園があります。
花びらは「桜吹雪」となり、あたりを春色に染めていました。
若葉に変わった木との「ミックス味」は、また格別です。
40キロ制限の道路標識が、桜に包まれ、幸せそう。
わが家を抜け出してのスナップは、今回がはじめてです。
2005年4月15日撮影

銀世界
銀世界
「元旦の雪化粧」
雪は珍しくないけど、初日の出に輝く「銀世界」って、はじめてみました。
大晦日から降り出した、白い固まりは「2年雪」かな。
家のサッシに映る「金のなる木」は、陽を浴びてあったかそう。
「夾竹桃」が、日陰で雪をかぶる光景は、われわれの暮らしにもあり得る?。

2005年1月1日撮影

トップページへ戻る ジャンルメニューへ 前のページへ つぎのページへ