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| 力士・成登なりのぼり |
| 昭和30年代に、タイムスリップ。 大相撲にあこがれていた少年は、NHKテレビ・ラジオ解説者・大山渉親方に、 自分の思いを手紙にしたためたのです。 「あなたには、立派な身体がある。夢にかけてみないか!」。 部屋入りを薦めながらも、選択肢を与える一言が書かれていたそうです。 「高校生活はよいが、相撲から学び得るものがある。私についてきなさい」。 少年の迷い心を癒しながら、さらにつけ足します。 「私が相撲を通じて知ったもの、すべて教えてあげよう。無駄にならないと思う」。 こし名「成登」誕生、逸話です。 成績…昭和37年5月場所・序二段優勝決定戦「荒の海」に敗退。 大山渉親方、最後の弟子、写真は20歳。。 「大相撲のお話」ページも、併せてご覧ください。 7年ほど前、「成登」さんが、わがホームページを見てくださり、知り合いました。 2009年10月26日記載 |
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