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みなさん、はじめまして。
ぼくは、ホームページの作成者マナくん(学さん)ち≠ナお世話になっている「しまタン」です。
1998年5月、真っ白なお母さんのおなかから生まれたんだ!。
どうして「しまタン」っていうかって…。
たぶん、ぼくの体がしま模様だからじゃないかな…?
詳しいことは分かんないから、家の人に聞いてみてよ〜。
写真説明
★生まれて2週間たったぼくです。
 とっても小さかったんだな。(上段右)
★出荷する、切り花に囲まれて…。
 残念なのは、ぼくがはっきり写っていないこと。
 (下段右)
★トラックの荷台で…。
 どうだカッコイイでしょう。(下段左)
大好きな人は、
おじいちゃんとおばあちゃんなんだ。
(この人たちは、学さんの両親というわけさ。)
いつもぼくを抱いて、話しかけてくれるおじいちゃん。
おばあちゃんは、
大好物のお魚をいっぱいくれるんだ。

お近くのみなさんは、遊びにきてください。
お待ちしています。! …… しまタンより……

僕が動いているよ!

ホラ、ぼくが左右と上下に動いているでしょう。
動作が早いから、目が回りそうだよー。
でも「元気のよいぼくを見せたい」といって、学さんが、
GIFアニメをつくってくれたんだ。
みなさん、気に入ってくれたら、いつでもこのページにきてね。!
待っているよ。ニャーン。

向かって右側の写真は、ぼくのおばあちゃんだよ。
宮脇家に、10年くらい前からいるんだって…。
【しろおばあちゃんからひとこと…】
ネコ年金≠烽轤チているけど、
物価スライドがないの。
人間に生まれて来るんだったわー。ニャーン。

1999年元旦の朝、家の玄関前で撮った写真だよ。
おじいちゃん、学さんと一緒に映っているよ。
ぼくはこの朝、お魚いっぱーい食べて大満足だった。
毎日がお正月だといいなー。
けど、冬は寒くてつらいでしょ。
やっぱー、暖かい方が大好きだ!。

おーい、学さーん、家の中へ入れてよー。
ぼくらは、いつも外での生活なんだ。
汚れた裸足で家に入るから、
足跡ばかりになるって、怒られているのさ。
ぼくの毛についていたノミのおかげで、
学さんは体中を刺されてかゆい思いをしたんだって。
でも、宮脇家のみなさんはとっても優しいよ。

チーちゃんがやってきた〜!

向かって右側の写真は、ぼくのおばさんです。
学さんたちは、おばさんのことを
チーちゃん≠チて呼んでいます。
(おばさんは)しろおばあちゃんの
娘≠チていうわけなんだ。
ぼくより、1日あとに生まれたおばさん。
こんな話は、人間界ではないでしょう。
フロおけ≠ノのぼっているおばさんは
実に男らしい〜!


(写真のフロおけは、ずーと昔、わが家で使っていたものです)

おばさんからのコメント
はじめまして…。
毎日、甥と遊んでいます。
私の毛皮、甥と似ているの。
だから、(甥と)間違えられることがあるのよ。
みなさん、これからも、よろしくお願いします。
「こらっ、しまタン、おばさんのこと、男らしいっていったわね。バカもん!」
しまタン→ おばさんは、怖いよぉー

♪♪ぼくの歌ができました!♪♪
学さんが、ぼくの歌をつくりたいっていってたら、
小学校にお勤めで、アマチュアバンド活動をされている清水先生が、
メロディーをつけてくださったんだ。
曲のテンポは速いけど、みなさんに口ずさんでほしいなー。
作詞は、もちろん学さんだよ〜。

この歌のはじめが、ページのバックに流れます。

悲しいお知らせ
平成11年夏、レオちゃん(しまタンのお母さん)が急死しました。
不慮の事故死でした。
本人が生前に賜りましたご厚情に感謝し、謹んでお知らせいたします。
しまタンから一言!
お母さんが死んだとき、目の前が真っ白になっちゃった。
そして、思いっきり泣いたんだ。
いまだって、ときどき悲しくなってしまう。
でも、夜空を見ていると、お母さんの顔が浮かぶのさ。
お母さんは、お星様になったんだ。
遠い空から、ぼくを見守っていてくれる…。
立派な雄ネコになってやるぞ。
みなさん、応援してくださいね!。

雪なんかなんだ、
元気100%!

2001年の冬は、寒かったー。
「♪ネコは、こたつで丸くなる…」
ちょっと、ぼくをナメんなよー。
ほらっ、写真のとおりだーい!。
すげーっ、72年ぶりの大雪だってさ!。
雪の上って、気持ちいいニャン。
雪かきに追われていた
おばあちゃんに、
抱いてもらったんだ。
ご苦労さま、おばあちゃん。
「どうしたんだ、しまタン!」
学さーん、恋の悩み聞いてもらいたいんだけどなー。
「彼女と、うまくいっていないのかい」
そうなんだー。三角関係っていうヤツだよ。
でも、学さんにはレベルの高い相談だったよね。
「それは、どういうことだー!」
キャリアがないとダメっていう話だよ。
「恐れ入りました!」

ぼくは、宮脇家にお世話になって4年がたちます。
いまの生活に、何もいうことはないけれど、一つ決意したんだ。
それは「世界一周」に挑もうという、ぼくの夢なのです。
各国を回って、仲間たちの暮らしを見てきます。
ぼくのページを見てくれたみなさん、本当にありがとう。!
そして、優しくしてくれた、おじいちゃん、
おばあちゃん、学さんに、心から感謝します。
しまタンより。
2001年5月1日未明、
しまタンは世界一周の旅(他界)に出かけました。
果てしない道のりだけど、
どこかでしまタンを見かけたら、
声をかけてあげてください。
マナくんより。

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