2003年・月別
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2003年8月


2003年8月31日(日) 予告なしの避難訓練!
年に1度、深夜0時、何の予告もなく、火災警報器が寄宿舎内に鳴り響いた。
火事ではなく、避難訓練。
寮の先生方が、私たちを部屋から退避させ、中庭に誘導する。
身支度は普段着に着替え、紅白帽をかぶる。
養護学校在学中の、思い出話だ。
地区の防災訓練が、きょう、早朝6時から行われ、指定場所に足を運ぶ。
10戸が寄り添う組合(常会ではない)で、各戸ごと、参加人数を確認して終了。
災害時の消火作業は、別の組合が担当した。
訓練なら、事前にスケジュールが組まれ、公知されるから混乱も少ない。
本番でないにしろ、前もって知らせをしない訓練だったら、どうなるだろう。
想像を絶するものがありそう…。

2003年8月30日(土) ヘルパーさん、ありがとう!
「私、おばあちゃんのお世話をさせてもらっている、ヘルパーです」。
30歳代くらいの女性に、いつもの散歩コースで話しかけられた。
祖母はいま、不在だ。
特別養護老人ホームの短期入所を利用している。
出会ったホームヘルパーさんは、近所の家まで介護にきた帰りらしい。
利用者の体を拭いたり、おむつ換えなど、大変な仕事だ。
人の住みかに入るのは、気兼ねかも知れない。
そんな彼女たちの喜びは、利用者や家族が示す、感謝の気持ちではないか。
きょうも、こんな言葉が響く訪問先だと、よいと思う。
「ヘルパーさん、ありがとう!」。

2003年8月29日(金) ドライバーの誓い!
幹線道路で、前を走るクルマのナンバープレートに、ひょっと目がいった。
「こりゃあ、あて逃げ、ひき逃げはもちろん、強盗もできないなぁ」。
信号待ちで停車中、目のあたりにしたナンバーは、覚えやすく、思わず珍しがる。
運がよいと、希望のナンバーが、陸運局から許可されるらしい。
果たして、このクルマを持つ人は、自分の望みをかなえたナンバーであったのか。
もし、そうだとしたら、一つの想像をしてみたい。
「交通マナーを守る、安全運転車です…!」。
ナンバープレートに託された、ドライバーの誓いであるように思える。
(番号数字に対し、カッコよさを考えていたとしたら、しらけちゃうね)

2003年8月28日(木) 可能性を求めた医療!
東海地方の大学病院。
「治療の可能性を閉ざすべきではない!」。
建物の一室で交わされた言葉だ。
治療とは、抗体(免疫作用)の濃度が高いばかりか、血液型も合わない家族間の生体肝移植である。
成功例がなかった移植手術だけど、患者さんは歩行器を使えるまでに快復したという。
医師団の医療技術にかけた熱意が、よい結果につながったのだろう。
脳性まひ後遺症から、体に緊張が出る筆者。
数年前、首筋の痛みが気になり出し、数人の医師らと接する機会が得られた。
言葉には出さなくても「(あなたには)後遺症があるから…」の、先入観はあったに違いない。
つらい時期もあったが、よい先生と巡り会える。
いまでは治療のおかげで、少しずつ意欲がわいてきた。
消極的でない医療が、技術の進歩につながると考える。

2003年8月27日(水) 火星人からのメッセージ!
「人間にも、しっぽがあった!」と聞く。
お尻のあたりを調べると、骨の跡形があるらしいけど、しっぽが退化したことは間違いなさそう。
体のある部位を使わなかったり、または使えない状態になると、本来の機能が衰えていく。
こうした現象を、父は火星人の容姿に例える。
「頭が大きくなりすぎ、胴体や手足は、めっきり細くなる。タコのようにな…」。
火星に、生物は存在しないので、人類の未来を想像しているとも思える。
なくなったのは、しっぽだけで十分…。
今夜、火星が(地球に)最接近した。
火星人の姿は、われわれに対する生活スタイルの警鐘メッセージではないか。

2003年8月26日(火) ネコの縁結び!
子猫がデザインの、かわいらしい封書が届く。
送り主とは、10年ほど前から、近況を知らせ合ってきた。
手紙のやりとりがはじまった当時、高校生だった彼女は疑問を投げかけてくる。
「なぜ、福祉施設は辺鄙(へんぴ)な場所にあるの?」。
看護師になって、現場で働くようになったころだ。
「自分にあった、病院を見つけたいの」と、首都圏へ向かった。
どこへ行っても、職場の人間関係はつきまとう。
けれど、今回の便りでは、生き生きとした文面が読めた。
「話の合う彼氏ができたよ」と、彼女は元気そう。
将来は結婚を考えている彼氏とも、ネコが縁で知り合ったとか…。
ネコも縁結びに、一役かっているのかな?。

2003年8月25日(月) マニアってなーに!
「ちょっと、趣味には度外れかな?」。
「マニア」の言葉に対する、自分のとらえ方だった。
「ある一つのことに、熱中する人」。
辞書の説明だと、むしろ「マニア」は好感が持てる感じだ。
「鉄道マニア・クルママニア(?)」など、いろんなマニア人間がいる。
でも、あまり、のめり込んでしまうと、現実や本来の自分を忘れてしまう恐れもある。
そこに「マニア」の、落とし穴があるのではないか。
筆者のパソコンは、組み立て式のもの。
「パソコンマニア」の類に入るだろうけど、(お金がないから)派手なグレードアップはしていない。
度外れのない範囲で、趣味を楽しみたい。

2003年8月24日(日) トイレと心の若さ!
残りわずかな暑さだけど、ちょっと涼しい風≠送ろう。
季節に関係なく、暗くなってからのトイレ通いが、こわ〜い。
行きはよいのだけど、照明スイッチを切って、茶の間へ戻るまでのあいだ、何度もトイレの方を見る。
「もしや、化けものが現れ、こっちへ近づいてきたら、どうしよう!」。
いまだって、臆病な心は旺盛だが、以前のように(トイレの帰り)うしろを見たり、気にしたりはしなくなった。
それだけ、年齢を重ねた証拠なのだろうか。
「和式・洋式トイレから、人の手が出たー!」。
「小便器の奥で、叫び声が響きわたる」。
そういえば、つい最近、(トイレの)水が流れる音で、人のうめき声かと思うような錯覚を起こしたっけ。
もうこれだけで、こわくなってきちゃったー。
まだまだ、心の若さは保っているかなぁ。

2003年8月23日(土) 男同士の昼食!
母が用意してくれたおかずで、父と2人、昼食をとった。
「しま子(飼い猫)はなぁ『きのうはみんな、どこへ行っていたの?』とでも言いたそうな、顔つきだったぞ」。
「あいつは、美人型だし、頭もいいよなぁ」。
父の話に一言返す。
何気ない会話だが、同性の親子が、ニコニコしながら、母の手料理に舌鼓を打つ。
食卓にいつも登場するのは、ひじきのあえ物。
健康情報誌などを読んでも、ひじきの摂取は(体に)よいそうだ。
最後は「やっぱ(母がいなくて)寂しいなぁ」と、父子とも感じ合った。
(祖母の介護をしている関係で、母は「介護者の会」に出席。特別養護老人ホームの短所入所で、おばあちゃんも不在)

2003年8月22日(金) 新鮮さを求めよう!
「ゲートボール・マレットゴルフ…」。
こんな調子で並べ立てていくと、高齢の人たちが出てきそうだ。
「気晴らしについて来ないか」って、父に言われた場所は、菊づくり仲間の家だった。
大菊が育つハウスは、高温になっているから、扇風機で熱を逃がす。
より美しく、大きな花を咲かせるのに、仲間同士余念がない。
菊づくりも、生きがいの一つではないか。
何かに夢中になるって、新鮮さを求めることだ。
若い世代にだって、生きがいを感じる、暮らしができたならいい。
高齢の人たちを見習う、そんな目を持ちたい。

2003年8月21日(木) 子から見た夫婦愛!
夕食をサッと済ませた母は、地区の公民館へ出かけて行った。
体育部役員の、会合があるからだ。
そのころ、台所では物音が聞こえる。
少しの時間が過ぎて、父が顔を見せたので「(夕食の)食器、洗っていたの?」と、尋ねた。
父は、ニッコリしながら言う。
「皿洗いは、随分やったから苦にならないんだ」。
簡潔な言葉に、旅館業を営む、母の実家へよく働きに行っていたことが、思い出された。
結婚は、生活の共有。
助け合うだけじゃない。
うれしさや悲しさ、苦難をともに乗り越えてこそ、「共有」が成り立つのだと思う。
(父の)母に対する思いやり、優しさが伝わり、夫婦愛の文字が浮かび上がった。
(分かりきったふりの、独身者が書きました)

2003年8月20日(水) 制服スタイル考!
普通車同士の避け合いがやっとの道路端を、通学の群れからはずれた、一人の女子高校生が歩いていた。
ハンドルを握りながらも、チラッと彼女のうしろ姿を見る。
いまや、制服スタイルを論議する時世ではない。
「カバンを腰にあてるようにして、駅の階段を上る子に、おばさんでも『あのー、パンツが見えそうですが…』なんて、言えっこない」。
女性作家がつづった、一コマだ。
カバンの女の子も、自分のスタイルを気にしているのだ。
生徒会などで、彼ら自身が提案し、制服のデザインも変わってきた。
だが…「みんな、ミニを履いているから…」。
制服を好んで着ている女子生徒は、そう多くないのでは…?。

2003年8月19日(火) 仲よし家族!
自画と思われる、2つの「えんどう」が、ハガキに描かれている。
クルマで、1時間ちょっとかかる小学校へ出かけたのは、6年前のこと。
6年生の一クラスで、誕生日会をやってもらう。
ハガキは、(当時の)学級担任A先生からの便りだった。
初対面の筆者に、プレゼントを渡したり、日常生活などの質問をした子供たち。
彼らはいま、花の高校生だ。
「がむしゃらな時代は過ぎ、疲れがすぐ出てきます」。
なんだか寂しくなるメッセージも、ハガキの隅っこで見つける。
でも、いろんな意味を込めた、(便りの)大見出しが印象に残った。
「仲よし家族」…。

2003年8月18日(月) 両親だって70歳!
満94歳の、誕生日を迎えた祖母。
おばあちゃん、おめでとう!。
日本の平均寿命も、女性の方が長い。
男女差の(寿命の)違いは、生活習慣よりも、女性ホルモンに何らかの関係があるのかも…。(どこかに、書いてあったっけ)
寝たきりとはいえ、自力で起きあがろうとしたり、ベッドの柵を取ろうとする祖母。
「(祖母に)何かあっては…」。
この思いが、介護をする両親を、いっそう不安にさせている。
きょう、祖母は、特別養護老人ホームの短期入所サービスで出かけた。
期間は、2週間だ。
両親だって、70歳。
(介護で)疲れ果てた親の顔を見ると、やるせなさを感じてしまう。

2003年8月17日(日) 81歳、パワー全開!
「夫は元気だし、自分も健康。だけど、もう一人になりたい」。
紙上で見かけた、女性の嘆きだ。
「妻は夫に従うもの。こちらの意見に耳を貸さない。怒鳴られる」。
耐え抜き我慢をしてきたが、もう限界。
離婚をして、自分の人生を楽しみたい。
まるで、DV(ドメスティックバイオレンス・配偶者間の暴力)を思わせそうな話だ。
驚いたのは、女性の年齢…81歳だとか。
わが家の両親は、ほぼ1日、ご一緒の生活なのだ。
たまに「ちょっとだけ、一人でいたい…」と漏らす母だけど、父の優しさに勝るものはないようだ。
人生、人それぞれだが、81歳の女性は、いまパワー全開なのだろう。
すごくて、恐ろしささえ感じた。

2003年8月16日(土) 大空に輝く火の花!
夏空を飾るのは、花火だろう。
大空にひときわ、美しく輝く火の花≠ノ花火師は、どんな思いを託すのか。
昨日、雨で順延になった「ふるさとまつり・納涼大煙火大会」が、たそがれどきに、はじまった。
打ち上げ場所から1キロくらい離れた、堤防道路から見入る。
パッと開いた花火が、やがて柳のように垂れ下がって消えていく。
今回は「柳型」の仕掛けが、目立った。
煙火大会の費用は、灰となって舞い落ちる。
けれど、多くの人は花火を楽しむ。
これからも、腕を磨く、花火職人さんらのアイデアに、期待がかかるだろう。

2003年8月15日(金) 愛を問いかけた戦士たち!
「自ら命を絶つのはたやすい。けど、人や地球のためとなれば、大変なこと。そこに、本当の愛があるのでは…」。
「私たちは、愛のために戦った…」。
70年代後半、アニメ作品で大ヒットした「宇宙戦艦ヤマト」第2作は、白色彗(すい)星に挑むストーリーで、戦士たちの愛に迫った。
きょうは、終戦記念日。
国のために命を賭けた人たちも、心の内は家族、恋人に思いをめぐらせて、敵地へと向かったのだと思う。
キャラクターの「テレザート星・テレサ」は、地球に危機のメッセージを発信した。
国民が信じた「神風」は、彼女に例えられそう。
ヤマトを猛攻したものの、好敵手に回った「ガミラス帝国元総統・デスラー」。
彼からは、(宇宙人同士としての)人間味を感じ得た。
劇場版のビデオがあれば、再び、鑑賞したい日である。

2003年8月14日(木) 匿名の人からメール!
「戦災地で生まれた奇形児や、被害に遭って手足が不自由になったケースでも、『障害は個性』なのですか?」。
個性論を支持している筆者に、匿名の人からメールが舞い込んだ。
心と体、何らかのハンディを持つ人は、世界各国に存在する。
でも、障害へのとらえ方は、その地域、生活・文化の違いから統一されていないはず…。
「障害はエネルギー」。
「言葉で飾らず、素直に受け入れたい」。
まわりを見ても、それぞれの思いが込められた、アピールが聞こえてくる。
表現の自由は、関心が高まる一つ。
難しさのある分野に、真摯なご意見を寄せてもらったことは意義が大きい。
匿名さん、ありがとう!。
(返事を書いたメールが戻ってきたのは、ちょっと残念でした)

2003年8月13日(水) お盆だけど、迎え火なし!
夕方の「迎え火」で、ご先祖さまが到着≠キる。
長旅ではなさそうで、手にするボストンバックは汚れもない。
ご先祖さまにとって、この世との距離は、そう遠くないのかも知れない。
ところがわが家は、仏様ではなく神様…。
だから、お盆も何もないはず。
「迎え火」はしないものの、お盆で行うことをまねしたりする。
わが家を守ってきた人≠ェ、1年に1度、帰ってきたと思うだけで、なんとなくにぎやかになった感じだ。
「天照皇大神」の掛け軸が、神のイメージを引き立てている。

2003年8月12日(火) さわやかさと、はつらつ!
「さわやか、はつらつ…」。
長野工業高校ナインに、ぴったりの言葉だ。
第85回全国高校野球選手権大会6日目第1試合、対智弁和歌山戦。
8−1で長野工は、涙をのむ。
県都(長野市)にある学校だけど、代表となれば、応援せずにいられない。
相手は昨年の準優勝チームで、経験選手が多数いる。
初出場となった長野工ナインは、無心になったんだろう。
得点よりも、強力打線に6三振を奪った、双子バッテリーの冷静さはすごい。
優勝候補の智弁和歌山…。
今年も決勝まで進むと思う。
その相手に、さわやかな笑顔と、はつらつな動きを見せた、長野工ナインにご苦労さまと言いたい。

2003年8月11日(月) 教習車と交通マナー!
前方をゆっくりと走行する1台は、慎重運転の教習車。
わが家から、1キロちょっとの場所に、民間の自動車学校がある。
夏休みを利用して、自動車学校に通う学生さんが多いらしい。
気が遠くなる前、母校は手だけで運転ができる改造車を用意し、外出がおっくうだった、私たちを受け入れた。
運転免許を取得するまでには、ハードルも高かったが、まわりから受けた支援は、ハンドルを握る、いまも忘れない。
「費用をかけずに、早く免許を…」。
余計な意識を持たずに、免許を手にした人だって、教習生のころとでは運転感覚も違ってきてしまうことも…。
筆者も、うっかり飛ばして″sっちゃったりもする。
教習車を見かけるたびに、心を引き締め、交通マナーを守りたい。

2003年8月10日(日) 整理整頓、徹底してるよ!
ガラッと戸を開けて、作業場の中に入る。
専用テーブルは、2段式になっていて、(新聞は明日、休刊日なので)あさって使う折り込みチラシが、下段に置いてあった。
村はずれの新聞販売店に電話をかけ、数部の朝刊を取りに行く。
「○○様(こちらの名前)、お持ちください」の、置き紙を見てから新聞を手にとる。
「ありがとうございました」って告げて、作業場をあとに…。
つぎの新聞配達に備え、整理整頓が徹底されている様子。
早朝から(新聞・広告チラシの)仕分け作業をし、各家庭への配達…。
「朝、新聞を読む」。
当たり前に思っているけど、ここでもスタッフの底力を知った。
情報入手は進歩しようと、両手で新聞を開く場景はなくならないと思う。

2003年8月9日(土) アンテナ林で管理、大変!
「台風10号接近!」。
わが家の庭に、地上高(全長)10メートルのアングル(四角形)タワーがそびえ立つ。
(無線仲間の自作タワーです)
タワー上部に踊り場(作業ができる場所)がある。
空を仰ぐと、アマチュア無線のほか、FM放送用アンテナが群がっている。
3年くらい前、大雪の重みで水平だったFMアンテナが傾いた。
そのままの状態で、台風様のお越しを待つのは、胸がドキドキする。
幸い、アンテナはびくともせず、いままで通りのスタイルを維持してくれた。
アンテナ林(はやし)≠持っていると、管理も大変…。
そうそう、お皿(衛星放送のパラボラアンテナ)3枚も、タワーに取りつけてあるんだ。
タワーさんが食事で使う、お皿です。

2003年8月8日(金) 女子中学生の夢!
中京圏に住む、ある女子中学生の話をしよう。
「私の将来の夢は、医師になることです…」。
脳梗塞(こうそく)を患い、半身不随になった家族(祖父)をみて、決心したという。
彼女は「体の不自由な人を助けてあげることのできる、医師になる!」って書き表す。
思い描く設計は、病院づくりにも及んだ。
「患者さんとの、ふれ合いを大切にし、(病院を)いつも楽しいところにしたい」。
新しい考えを持つ彼女に、純粋さを感じた。
治療プラス心のふれ合い≠、訴えようとしている。
人間同士の信頼感こそが、これからの医療に求められると思う。

2003年8月7日(木) なぜ、売れてて、大人気なの?
「いま、売れています!」や「大人気!」…。
消費者の心理を動かそうと、あの手・この手の商売作戦=B
開店時間に合わせ、クルマで20分弱のホーム・ショッピングセンターへ向かう。
表示価格パネルには、やっぱり、同じうたい文句≠ェ書いてあった。
経営者・スタッフが、ほかの店で買い物をするときわが店舗≠フことが、思い浮かぶに違いない。
見習いたい、よいところならば、参考とするだろう。
「いま、売れています!」「大人気!」って、悪くはないけど、親切さに欠けているかも知れない。
買う側の「なぜ、売れてて、大人気なの?」という疑問に、説明ができるお店こそ、栄えると思うよ。

2003年8月6日(水) 外来語のお勉強!
「オンライン・ログイン・バックアップ…」。
コンピュータ関連の外来語だけでも、たくさんあり、多用されている。
国立国語研究所の調べでは、言葉よっては理解度が低い外来語も多いという。
「等生化(話し言葉だと、等しく生きる社会の実現)」。
これは、中間報告で公表された「ノーマライゼーション」の、言い換え案だ。
なんだか、なじめそうもない。
人間ばかりでなく、ペット・野生動物・昆虫や草木、みんな共に生きている。
「ノーマライゼーション」イコール「共生」。
釣り合うと思うけどなー。
外来語のお勉強ができました。

2003年8月5日(火) 筆者の雷対策!
午後3時過ぎ、雷が鳴った直後、一瞬、停電した。
そのあとも、照明が瞬間的に、2回消える。
いまのご時世、パソコンは普及した。
中には、ちょっとした電気ストップ≠ナ、つくりかけのデータをなくしてしまうこともあるだろう。
筆者は、つぎの行動に移る。
「雷が鳴ったら、すぐにパソコンの電源を切る。電話コードも抜く」。
もっとも無難な、雷対策だ。
夕食過ぎには、夕立もあった。
雷・夕立も、夏に多い気象現象。
季節感があっていい。

2003年8月4日(月) 夏は、これでいいかー!
エアコンの正式な名称は「エアーコンディショナー」。
じゃあ、エアコンって、何?。
室内の温度、湿度を自動的に調節する装置というワケ…。
20歳代のころまでは、エアコンのことを「クーラー(冷房装置)」だと思っていた。
冬の冷え込みが厳しい信州では、エアコンだけでなく、ほかの暖房機器に頼らざるを得ない。
だから「エアコン、エアコン」との、一声を耳にするのは夏のみ…。
これが、知識不足の原因だろう。
きょうの最高気温は、34.7℃。
「あー、暑い。エアコンがあればなー」って思いながら、扇風機が熱風をおくってくる。
夏は、これでいいかー!。

2003年8月3日(日) こんな感じでいいんじゃない?
「甘やかすだけが、幸せではない。手を貸さないことも必要…」。
体が不自由な母の姿から学んだ、娘さんの貴重な一言が、(新聞の)投稿欄に載っていた。
小さな子どもへの「しつけ」ともとれるけど、それ以外にもあてはまる。
すなわち、助言は(障害を持っていても、いなくても)お互いのつながりを大切にと、訴えている。
そこで、ちょっぴり新鮮さを取り入れよう。
「甘えても、手を貸してもらってもいい…」。
けれど、善意を当たり前≠ニ、認識してはいけない。
「自分でやりますから…」っていっても、親切な人に出会ったとき、筆者は感謝の気持ちを伝える。
「ありがとうございます!」。
共生の社会って、こんな感じでいいんじゃない?。

2003年8月2日(土) Tシャツをうしろまえに!
わが家の駐車場近くで、小学生の女の子。
郵便物を渡した、時間外窓口の局員さんと、居合わせたお客さん。
あとは両親。
(道中、クルマですれ違った人もいるかー)。
この人たちに、Tシャツを前とうしろ逆に着た、自分の姿をご披露≠オた。
「少しあわてたから…」「(Tシャツは)表と裏にも、イラストがプリントされているんで…」。
どれも、都合のよい言い分。
Tシャツをうしろに着れば、違和感が分かる。
なのに、平気で外出した。
出会った人は、おかしくても笑えなかっただろう。
「世界の窓(ズボンのファスナー)」を、閉め忘れたケースより、今回の方がみっともなかった。

2003年8月1日(金) 「滑走一筋」って…?
冬の代表的なスポーツに、スケートが加わる。
プロ選手に限らず、氷上の人たちに「滑走」の文字は合っている。
(一般的に)「滑走路」は、飛行機や空港などにしか、使われない言葉だ。
ある場所で少し派手な、クルマを見かけた。
後輪のバンパー付近に、黒字で「滑走一筋」と、書いてある。
乗用車に「滑走」を用いるとしたら、「心地よく走る…」との意味か。
それとも、アイスバーン環境に適しているクルマ…?。
本当の意味は、ドライバーに聞くしかない。
もしかすると、左右のドアから翼が出て、空を飛べるスポーツカーかもね。
(ちょっぴり、涼しさが伝わるお話でした)

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