2003年・月別
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2003年5月


2003年5月31日(土) 思い出教科書づくりに専念?
長らく音沙汰なかったけど、小・中学時代の同級会が、来月中・下旬に開催されるという。
小学2年と、中学2・3年のとき、偶然にも、P先生が担任だった。
今回は両方とも、P先生のクラス会だ。
この春、小学校の校長を最後に定年を迎え、ときがたたないうちに高著を出版された。
あいつぐ同級会の知らせは、P先生のご活躍に、みんなが意を一つにしたのかもしれない。
退職した先生方の多くは、「思い出の教科書づくり」に、専念されている?。

2003年5月30日(金) ゆとりのある運転!
朝の通勤ラッシュに、ちょっと外出…。
こんな時間にクルマを運転することは少ないが、いざ、渋滞にあうと、なぜかイライラするもの。
開通して間もないバイパスも、ノロノロ解消≠ノはいま一歩、役を果たしきれない。
原因は、交差点や信号機の多さであろう。
毎日の通勤に慣れたドライバーは、ゆとりを持って運転していると感じとる。
歩くことを思えば、早いのだから、ゆったりと(クルマで)走りたい。

2003年5月29日(木) 悪質メールに無視!
「消費生活センター」へ、クルマを走らせる。
スタッフに「あのー、2・3日前、不快なメールが届いたんです」と、切り出す。
身に覚えのない、コンテンツ利用料の請求書について「相談者は多いよ。ある人は『発信者と連絡が取れた』もよう」との返事。
(アドバイスを受け)「最終通告」の見出しで、まじめ過ぎる文章を書いて脅かす、悪質メールに無視を決断。
通知人さん、「勉強をさせてもらいました」。
きょうが、(事実でない話の)入金期限だったんですよね。
(メール文の、口座番号・通告人さん名義ともに誤りがないことを、金融機関で確認しました)

2003年5月28日(水) 手術体験、新たな出発点!
「去年の○月○日(きょう)はね、○○があったんだ」。
こんな調子で、思い出話になることがある。
実際には、そのできごとが1年たったと考える。
だが、2年目を迎えたといった方が正しいだろう。
病院の手術室前で、昨年のきょう≠思い浮かべた。
家族用待合いスペースには、心配そうな顔の10人ほどが椅子に腰かけている。
(昨年)両親にとって1時間半は、長く感じられただろう。
きょうは、虫垂炎の手術をしてから、2年目にあたる。
「新たな出発点なんだ!」という気持ちで、手術室の前をあとにした。

2003年5月27日(火) 引き裂かれた首輪!
散歩コースの途中に、引きちぎられた、ネコの首輪が落ちていた。
よく見たら、愛猫の一匹がつけていたものと同じ、魚の絵が入ったデザイン。
手にすると、ものすごい力で、引き裂かれた跡形がある。
すさまじい、勢力争いを直感する。
人間には善し悪しを判断したり、助け合う精神があるけど、ネコたちは、野生むき出しなのか。
飼い猫ばかりだと思われる地域なのに、死に物狂いで生きる愛猫の内面をみた。

2003年5月26日(月) 生きたい、よくなろう!
夕方、半年ぶりに、祖母が帰宅する。
電車を乗り継ぎ5時間かけて来た、叔母も出迎えた。
(祖母は)顔の表情があり、握手を求めたりもしている。
脳疾患の後遺症なのか、お話しするのが、ちょっと大変なみたい。
けれど、療養型病院での、リハビリテーションは、とても効果的であった。
「生きたい、よくなろう」の気持ちは、大きな力となるのだろう。
祖母を家中で迎えてあげて、よかった。

2003年5月25日(日) 父の失敗説=I
村花に指定されている、九輪草がいま、見ごろだ。
花が好きな父は、昨年、種(?)を手に入れ、池のそばで育てる。
湿地を好む草だという。
いくつかの色の、小さな花が咲き乱れ、九輪草って案外、ステキだなと思った。
今年は、わずか二株が、やっとで花を咲かせただけ。
家の九輪草は、はかなくも全滅に近い。
植物の管理って、なかなか難しいものなんだ。
(辞書で調べたら)この植物は、サクラソウ科の多年草だとか…。
栽培に関しては、父の失敗説≠煢\されるかな?。

2003年5月24日(土) 一筆啓上仕候!
「一筆啓上仕候(いっぴつけいじょうつかまつりそろ)」。
(メールの書き出しも、ていねいにならなくちゃいけないかも…)
鳴き声が、こう聞こえる日本鳥がいる。
いまの時期、子育てに忙しい「ホオジロ」だ。
巣づくりは、桑畑を選ぶことが多い。
スズメに似た容姿で、雛から育てれば、とても人懐っこい。
祖父・父は、小鳥好き。(けれど、ネコを飼っている、いまは悪環境か)
「ホオジロの巣を見つけたら、知らせて…」。
同じ村の人からのお願い電話≠ナ、わが家はホオジロの話、一色に。
(日本鳥を飼うには、国から登録を受ける必要がある)

2003年5月23日(金) 教訓は忘れまい!
晴れから曇ってきて、午後には雷雨となった。
雷の音を聞くと、すぐにパソコンの電源を切る。
停電に備えての行動だが、もう一つ、頭に置いていることがある。
電話コードのプラグを抜く。
何年か前、近くで落雷があったとき、パソコンから電話コードをはずさなかったため、モデムに雷が入り込んだ。
まだ、保証期間中なのに、落雷は修理対象外だと知った。
雷様へ一言…「教訓は忘れまい!」。

2003年5月22日(木) スタンバイOK!
祖母は(特別養護老人ホームから)、4日後に帰宅する。
迎えるにあたり、貸し付けの電動ベッドや介護専用の車いすが入った。
山ほどの、紙おむつも運ばれる。
ケア・マネージャーさんのおかげで、準備は整いつつある。
さあ、介護へスタンバイOK。

2003年5月21日(水) 入浴中のできごと!
母が浴室へ飛び込んできた。
よい気持ちで、湯船に浸かっていた筆者に「40歳くらいで独身、文章校正の仕事をしてる車いすの娘さん、知らない?」と聞く。
すぐ「知らないよ!」って、母に告げた。
風呂から出てきて、詳しい説明を求めた。
隣村に住む人からの電話で、車いす女性のことを知りたがっていたそうだ。
「(自分との)お見合い話かな?」の期待は、はかなく消え去った。

2003年5月20日(火) 名前はいうな!
「もしもし、○○ですが…(名字をいう)」。
その瞬間、ガチャンと、受話器を置く音がして、電話は切れた。
かけ間違いだったのだろう。
ときたま、こんな不快なめにあう。
「名前はいうな!」が、父の口癖。
こちらが黙っていれば、向こうから「○○さんですか?」と、聞いてくる。
ノー≠ニ答えれば「すみません、間違いました」の、一言が返って来やすい。
ちなみにわが家は、(局番違いで)ある組合事務所と同じ番号なのだ。

2003年5月19日(月) 自覚と責任を持ちたい!
愛知県豊橋市の詩人・岩瀬正雄さんの訃報を、紙面が報じていた。
日本現代詩人会名誉会員のほか、中日社会功労賞の受賞者だ。
記事を読み、ふと思った。
「岩瀬さんの功績には、とうてい及ばないけれど、同じ賞をいただいた者として、自覚と責任を果たさねばならない」。
いつかくるであろう、運命の日、(もしも、自分の)死を伝える記事が出たならば、いまはまだ見えぬ妻子への、最後の贈り物になればと思う。
「お父さんは、一人の人間として生きたんだよ!」と…。

2003年5月18日(日) あいさつの思い込み=I
旧道は、家の前を通る。
杖をつきながら散歩に出た筆者が、男子中学生とすれ違った。
「こんにちは」と言おうとしたが、彼は無言で通り過ぎてしまう。
小学校は、あいさつの心がけを徹底させている。
彼らに「あいさつは、通学のとき(小学生のとき)だけ…」との、思い込みがあるなら残念だ。
「通り過ぎても、(相手に)声は届く」。
筆者も、このことを忘れないようにしたい。

2003年5月17日(土) 「こんなところで…」通用しない!
「まじめに働いていた。だが、その陰で借金・不倫・殺人」。
裏切られたという家族は、事件が明るみに出たときから、息子の殺人行為を直感していたらしい。
愛知県新城市で起きた殺人事件で、再逮捕された容疑者の一面である。
人はまじめなほど、心を開こうとはしないのか。
息子、夫でもある容疑者は、自分を飾ることに、疲れ果てたのだろう。
事件の現場付近は、JR飯田線と国道151号線が平行しており、駅前には商店が建ち並ぶ。
地図上と、よく似た場所に気づく。
伊那八幡駅周辺だ。
「こんなところで…」の言葉は、もはや通用しないかもしれない。

2003年5月16日(金) 制度フル活用で対応!
祖母が、療養型の病院をあとにした。
自宅には戻らず、即、短期入所サービスを受けることになる。
行き先は、特別養護老人ホームだ。
意識がないまま、救急車で病院に運ばれてから約半年。
祖母の疾患は、内科的治療と、リハビリテーションにより、体が動くようになった。
自分で、食事もとれる。
スタッフの手厚い支援には、感謝の気持ちでいっぱいだ。
容態がよくなっている反面、私たち家族は(祖母の)自宅介護に直面し、不安が増す。
70歳前後の両親は、10日後に迫る祖母の帰宅を喜びながらも、おむつ交換など、介護と向き合っていく。
介護制度をフル活用しての戦いが、これからはじまる。

2003年5月15日(木) 殿さまも時代には勝てず!
昼食は、洋食・和食どちらも楽しめるレストランへ立ち寄った。
家からクルマで40分くらいかかるが、25年以来、時折、お店に入る。
「昔、殿さまキングスのサイン色紙があったね」。
店内の壁を見ながら、ここの奥さんに尋ねた。
「あーあれっ、開店祝いに書いてもらったんだよ。ちゃんと、しまってあります」。
いまじゃあ、メンバーの一人、おさむさん(歌手)の顔が懐かしい。
殿さま≠ナも、時代の流れには勝てなしか!。
そう思いながら、焼き肉定食をほおばった。
【殿さまキングス…「なみだの操」が大ヒット。昭和40年後半の演歌グループ】

2003年5月14日(水) 模範運転、自分の心から!
センターラインがなく、40キロ制限の狭い道路…。
筆者の愛車は、パトカーの後続車だった。
近寄らずに走行したが、速度は軽々50キロを超えていた。
この状態で、1キロほど走る。
前方のパトカーが、道路左側の空き地に入ったとき、ヒヤッとした。
「速度違反かな」って、直感する。
幸い、お巡りさんからの呼び止めはなかった。
模範運転とは、自分の心から生まれるのだろう。

2003年5月13日(火) 新型肺炎、ワクチンは…!
中国で猛威をふるう新型肺炎は、台湾にも広がっている。
いまのところ、ちゃんとした治療薬がないだけに、エイズよりも恐ろしい。
そのウイルスが、日本にやってきたら、どうなるのだろうか。
医療機関は切迫し、マス・メディアも騒ぎ立てそうだ。
ワクチンなどの研究は、進められているのか。
筆者は昨年、麻疹ウイルスに感染。
大変、苦しんだだけに、(新型肺炎への)今後の情勢が気がかりだ。

2003年5月12日(月) 仕事を理解、誇り持つ!
村のオフトーク事務室を訪ねたら、女性スタッフから、鋭い意見を聞かされた。
「ケーブルテレビの自主番組は、(視聴者に)顔が見えるから言葉の発音がおろそかになりがち…」。
スタッフは言い続ける。
「(オフトークは)その逆の立場だからこそ、分かりやすい話し方に専念しています」。
耳を傾けていたら、この女性のご主人は、ケーブルテレビにお勤めだとか…。
じゃあ、家でも仕事について、熱心な論議をされるのかなと思ったら、
「したことはありません…」の返事。
(やっぱ、仲よく暮らしたいもんね!)
女性の表情には、仕事のよさを理解し、誇りを持つことの大切さがにじみ出ていた。
【オフトーク…回線が使われていないとき、常時、音声情報を流すシステム。NTTが開発、提供している】

2003年5月11日(日) 感謝が、最高の幸せ!
子どもがいない夫婦にとって、母の日、父の日は無関係なのか。?
「子どもがいたらなぁ」という、わびしさを感じるかもしれない。
何も考えず、普通の日曜日で過ごそうともするだろう。
やっぱり、他人ごとで振る舞うとは思えない。
その反面、子どもから、感謝の気持ちを伝えられたお母さんは、最高の幸せに違いない。

2003年5月10日(土) ページ作成のおさらい=I
「メモ帳(日記)」が書きたまったから、少し整理してみた。
自分が見るだけならよいけれど、人様に目を通してもらう「メモ帳」なので、すっきりさせたかった。
ホームページの手直しは、思ったより手間がかかる。
「あれっ、どうやるんだったっけ!」。
操作・設定方法でつまずいたり、やっているうちに思い出したりもする。
けさ、いとこから「ホームページづくりを教えて!」と、頼まれた。
おかげで、ページ作成のおさらい≠ェできた。

2003年5月9日(金) 隣家の実情!
近所では、庭の手入れを、業者に依頼したらしい。
「○○造園」の中型トラックが数台止まり、若手社員の姿が見えた。
「松の木があり、池には鯉が泳ぐ」。
日本の家ならではの、風景といえる。
この家では、蔵も改修した。
ところで、数十メートル離れた空き家は、雑草が生え放題。
それぞれに事情はあろうが、対照的な両家を見ると、隣人として複雑な心境だ。

2003年5月8日(木) ふるさとへの思い!
「ホームページの『高登物語』が、新聞記事として紹介されているー」。
東京在住、お初の人が知らせてくれる。
故郷が、こちらだとのこと。
メールには、親近感のある文章が詰まっていた。
ふるさとは、出身地をいうケースばかりではない。
あこがれたり、印象に残る場所、以前、暮らしていた地も同類だろう。
だから、それぞれに思いがあるはず…。
そういえば、高登関も、ふるさとを愛した人だった。
『高登物語』が、ちょっぴり注目されているのは光栄である。

2003年5月7日(水) 自然さん、お手柔らかに!
天気予報によると、今晩からあすも1日雨降りになるという。
初夏に入ったと思ったら、(自然は)もう梅雨への準備中なのか。
万全な態勢を整えられては、豪雨に見舞われる可能性もある。
自然さん、お手柔らかにお願い申し上げます。

2003年5月6日(火) ゾクッ、空き家から幽霊!
中央自動車道・恵那山トンネル(長野県側)の入口に片肺(中京方面の出入りのみ)≠ニ、呼ばれる「園原I・C」がある。
この地で、桃並木の花(花桃)がきれいだという噂を耳にし、家族とともに駆けつけた。
1つの木に、赤(濃いピンク)・ピンク・白の3色が、部分的に咲き乱れている。(小さな実はなるが、観賞用だという)
インター周辺は山深く、いくつかの集落を見た。
高速道路を使って通勤したり、観光・サービス業などで、生活しているのだろう。
その中で、空き家も何軒かあった。
夕暮れから夜、声をかけられたら幽霊かも…。
そう思うと、ゾクッとする。
あーっ、他人ごとじゃなかった。
わが家の前は、2軒とも空き家なのだ。

2003年5月5日(月) うどんで、初夏を体感!
夕食のメインメニューは「冷やしざるうどん」。
母特製のめんつゆに、うどんを投げ込むようにしてから、口に持っていく。
おいしい!、おいしい!を連発していたら、満腹になった。
「まだ、冷やしはちょっと…」とは感じずに、うどんを食べていた。
やっぱ、初夏を体感できたのかもしれない。
暦では、あすが立夏。
うどんから連想するなら、今年は暑く(太く)長い夏になるのでは…。
確実性のない、向こう3ヶ月間の天気予報でした。

2003年5月4日(日) 仲よし、母娘!
日課として心がけている散歩に出たら、2軒隣りに住む奥さんと娘さんに会った。
休日の朝だというのに、クルマで出かけての帰りだったらしい。(娘さんが運転していた)
2人の姿を見て、ふと、感じたことがある。
一般に見ても、母と娘って、仲よしなんだろうなって…。
「母とは、友だち同士みたいだよ」という、女子中学生もいた。
父と息子の場合でも、同性という観点からすれば、異なるとは考えにくい。
気が解け合う間柄のイメージを受ける、母娘。
子どもの日と、母の日が近いのは、偶然ではないように思う。

2003年5月3日(土) 「無断駐車お断り」、反応は?
家屋とは少し離れたところに、わが家の駐車場がある。
普段、クルマは止めてなく来客専用≠フスペースなのだ。
「空いているから…」「ちょっとだけ…」の言い訳で、無断駐車するケースを見る。
パソコンを使い、「無断駐車お断り」の張り紙(A3大)をつくった。
横着者の、反応はどう出るか。
ひとまず、静観していきたい。

2003年5月2日(金) ミニスカの人って、脚に自信あり?
予約診察があって、病院へ向かった。
明日から3連休に入るので、外来患者は比較的多め…。
高齢者や障害のある人は目につきやすいけど、それに交じる若い人の姿もよく分かる。
診察を終え、会計カウンターにいたら、長くて美しい脚がすぐそばに見えた。
なっなんと、ミニスカートの女高生だった。
車いすの筆者は、座った状態なので、否応なし、彼女の脚へ視線がいってしまった。
ミニスカート姿の女性って、よほど、脚に自信≠ェあるんだろうな。?

2003年5月1日(木) 武士たちの花見!
「城址公園」の名所は、各地にあるようだ。
城を守れずに、1,000人がなくなったと伝えられる、公園へ行った。
標高が高い場所だけど、葉桜の新緑が迎えてくれた。
その中で、まだ花を咲かせた木が数本、目につく。
今年、最後の「花見」となる。
地の下で眠る武士たちに、地上の桜は見られない。
いや、きっと深夜、彼らは現れて、盃を積み交わしたに違いない。

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