2003年・月別
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2003年4月


2003年4月30日(水) 現役維持の叔父に脱帽!
「ダイエット」の言葉が聞かれるようになって久しい。
体脂肪が絡む、肥満との関係が深い。
健康食品業者は改善PRに懸命、注目視される。
父のいとこが、しばらくぶりに顔を見せた。
若いころは、標準な体格だったというが、力士とも見劣らない容姿には迫力≠感じる。
脂肪のかたまりを背負って暮らすのだから、体によいとは言い難い。
相撲界を見たって、引退となると、一般的に体重は落ち、やせてくる。
なのに現役≠維持している、叔父には脱帽する。
「叔父さん、そのお体で大丈夫なんですか?」。
(余計なおせっかいでした…)

2003年4月29日(火) 健康なのが幸せ!
親せきの法要で帰郷した、別家のUさんが、わが家へ立ち寄ってくれた。
来年、JR(旧国鉄)を定年になる。
Uさんは、ふるさとの鉄道で任務を果たしたあと、異動で東海地方に行った。
退職したら、こちらへ帰ってくるという。
「40年近く、健康で働けたことを幸せに思う」
こういいながら、Uさんは筆者とかたい握手をした。
丈夫な体なら、何でもできる。
健康も、幸せを感じられる一つなのだろう。

2003年4月28日(月) 政治家も空気を吸う!
統一地方選が終わり、首長さんや議員さんが顔をそろえた。
住民の選択は、大きな意義がある。
地位のある人のみならず、みんなが、人々の暮らしを支えている。
だからこそ、引き続き、地方自治に関心を寄せていきたい。
そして、選ばれた首長さんや議員さんを信頼したい。
誰もが、同じ空気を吸っている人間なのだ。

2003年4月27日(日) 清潔なトイレ?
ショッピングセンターに続く敷地内の、公衆トイレに立ち寄った。
中から出てきて、ドキッとした。
目の前で若い女性2人が、アイスクリームを食べている。
トイレの出入り口に、ちょっと休憩のできる場所があって、そこで彼女たちはくつろいでいた。
(彼女たちに)何も抵抗がないのは、清潔なトイレという証拠なのだろう。
けれど、せっかく休むのなら、(トイレの入り口でなくたって)もっとよいところがあると思うのだが…。

2003年4月26日(土) 新緑見て、元気回復!
今年は「ゴールデンウィーク」というより「飛び石連休」で、きょう、初日(?)を迎えた。
来月3日から、5日までの3日間が黄金週間≠ニなる。
天候不順の日が続いたけど、木々の若葉は萌えはじめている。
新緑を見ながら、心もリフレッシュメント(元気を回復)したい。
少ない休暇でも「心身ともに休めた…」といえる、ときを過ごしたいものだ。

2003年4月25日(金) もう梅雨体験?
桜が満開になったころ、真夏日を記録した。
その途端、雨降りの日が続くようになった。
昼前、雨がやんだので、外へ出てみたら、生暖かな風に触れた。
まるで、梅雨期の天候と同じだ。
天気図でも、日本列島に前線が横たわっている。
一足お先の梅雨体験≠ゥ。!

2003年4月24日(木) あれっ、中国人名かな?
誕生日にちなみ、幼児の顔写真を紹介する紙面がある。
人名(子供の名前)に、変化がみられるようになった。
「乃愛(のあ)ちゃん、堯才(のりたか)ちゃん、熙允(ひゆん)ちゃん…」。
日本人でありながら、読めない、見慣れない文字のネームが、つぎからつぎへと目につく。
名前だけだと、中国人名とも思ってしまう。
当用漢字でなかったり、名の読み方も複雑になっている。
これには流行もあるけど、名づけの親も子のために、何かを託しているのだろう。
この子たちが小学校へ入学すると、名前の読み方を勉強するのは教師かもしれない。

2003年4月23日(水) よき関係は素直さから!
ときによって人の心は、察しきれない。
常に接していても分からない、(自分も含め)相手の心理状態は複雑なのだ。
「あの人が、なぜ…」。
愛知県新城の誘拐殺人事件で、容疑者を知る人たちの合い言葉≠ナある。
家族さえも、疑っていなかったようだ。
だから、人づき合いって難しい。
よい人間関係を築いていくには、互いの素直さが必要だろう。

2003年4月22日(火) 開通式でハプニング!
緩やかなカーブが続く、家の近くの県道。
代役ともいえる新道づくりが進み、新しい橋の開通式があった。
関係者や多数の村民が詰めかけ、盛会裏だった。
それが、ちょっとしたハプニングにも見舞われてしまう。
お祝いのくす玉から出てきた垂れ幕を見て、がっくり…。
「祝・ご開園」。
「祝・開通」じゃあないの?。
誰もが、クスッと笑ってしまう光景だった。

2003年4月21日(月) 戻ってきた母の靴!
「靴を返してくれたよ!」。
先日、近くの集会所で会合があった。
帰り際、母は自分の靴がないのに気づく。
「(靴に)はっきりと、名前を書いておいたのに…」と嘆きながら、翌日、ショッピングセンターで新品を買ってきた様子。
ちょっとした、悔しさなんか忘れかけていたところ、ある女性が母の靴を届けてくれた。
夜だったから、誤って他人の靴を履いてきてしまったのだろう。
女性の行動が、すがすがしくうつった。

2003年4月20日(日) 人生記録の日記帳!
30余年前の女性週刊誌…。
新婚生活の準備で、心がけの一つが「結婚前の日記は焼く。これが夫への礼儀」と、書いてあったという。
純粋な気持ちで、7年分の日記帳を灰にしてしまった女性作家。
夫以外の男性とは、特別な関係などなかっただけに、素直すぎた自分を悔いやる。
筆者は、3年日記を愛用している。けれど、昨年のほとんどは、書き記していない。
病んだためとはいえ、ぽっかり、ときの空白ができてしまった感じだ。
両者とも、日記に関心を持っている。
それは、(日記帳が)自身の人生記録≠セからかもしれない。

2003年4月18日(金) 出版社と病人、意外な関係!
ガン・脳血管障害・糖尿病…。
三大成人病に関した書籍が、毎日のように新聞の1面広告を飾る。
活字離れなどで厳しい情勢の中、出版社は生き残りをかける。
一方、最新医学に望みをつなぐ患者さんも、命がけの日々が続く。
出版社と病人、ともに自らの試練と闘っている。
そうした側面を、新聞広告から知り得た。

2003年4月17日(木) 一気にきた初夏!
春爛漫の中、最高気温が26℃に達した。
一気に、初夏がやってきたんだ。
私たちを含め、生物はみな、びっくり…。
でも、風が強かった分だけ、暑さを感じずに過ごせた。
残雪がある地域の、雪崩が心配だ。

2003年4月16日(水) 施設入所希望、約700人!
クルマだと、家から15分ほどの病院で、祖母は療養生活を送っている。
おととい、ベッドから転がり落ち、額に大きなたんこぶ≠つくったという。
電話での知らせに急きょ、祖母の様子を見に行った。
私たち家族は、頭を打った影響は少ないとみた。
いまの病院にいられるのも、あと1ヶ月…。
「受け入れてもらえるところがなければ、家で看病をする!」。
覚悟を決めている両親だ。
この地域で、施設入所希望の待機者、約700人…。
介護制度の重要性と、充実が不可欠となっている。

2003年4月14日(月) 見直した漢字のよさ!
「はっけよい、のこった、のこった」。
土俵上の力士に対して、行司のかけ声だ。
外来語だと「ファイト」の意味と近いだろうが、漢字でも書ける。
「発気良い、残った、残った」。
「(力士に)気を発して立ち向かえ!」の言葉からきているのではないかと、父はいう。
漢字のよさを、ちょっぴり見直した。

2003年4月11日(金) 春を待つ山村!
県南の桜は、パッと咲きはじめ、ほぼ満開となる。
市街地から西へクルマを走らせると、山間の小学校に大きな桜がある。
気をよくして現地へ向かったものの、まだつぼみだった。
山奥へと進むにつれて、春の花々が見えなくなっていくのに気づく。
山村に住む人こそ、春を待ち望んでいるのだろう。

2003年4月8日(火) 運命と闘った名力士!
本ホームページに、戦前活躍した、郷土力士の物語を掲載した。
大関の声がかかりながら、ひざの負傷や協会内の混乱から、関脇止まりだった。
人生には、運命が絡む。
けれども、努力は必ず報われると感じる。
NHKの相撲解説で人気を集め、協会の勝負検査役も務めた名親方だ。

2003年4月5日(土) 選挙の熱気さます雪!
南北に広がる、わが郷土(長野県)。
県庁所在地のある北部、松本などの中部では、10p前後の積雪があった。
季節はずれの記録≠セ。
(ちなみに、こちらは冷たい雨が降り続いた)
選挙で注目を浴びる本県は、お花見も遅れそう。

2003年4月4日(金) あるか、ネコの育児ストレス!
「おめでただー!」。
昨年に続いて、しま子の2度目のお産があった。
4匹の赤ちゃんとも、元気そう。
横たわり、体と前足で愛児を抱くところは、われわれ人間の子育てと何ら変わりない。
「育児ストレス」の言葉も聞かれるけど、動物たちは、一つの試練をどう乗り越えていくのだろうか。
研究材料の一つとして、専門分野のみなさんに解明していただきたい。

2003年4月3日(木) 人間ドック、異常なし!
ここ数年、不安そうな顔の母が、よく口にするセリフがあった。
「人間ドックを受けてみようか…」。
やっと、きょう、本番を迎え、早朝、総合病院へ…。
血液検査・レントゲン撮影をはじめ、超音波エコー・胃カメラまでこなした母。
一部の検査をのぞき、ほとんどの健康状態が分かった。
「医師の話を聞き終えたら、家に電話をしていた」。
「異常なし…」。
母の安堵感が、電話口から伝わる。
父とともに「よかった、よかった」の繰り返し。
心配する、される…、家族のよさなのだろう。

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