2003年・月別
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2003年3月


2003年3月31日(月) もう一つの春は、人と人!
私服の男女10人ほどが、病院のナースステーションに入り込んだ。
彼らは、きょう限りでほかの医療機関へ転勤になったり、退職する先生方や看護師さんだ。
各病棟へ、あいさつ回りをしているのだろう。
ろう下の隅にいた私に、1人の女性が声をかけた。
「いつも、手紙をありがとう!」
白衣でのイメージと違うので、誰だか、分からない。
鈍い頭は、帰りの病院玄関で、遅いながらもひらめく。
別の病棟でお世話になった、担当看護師さんだった。
別れ、そして新たな出会い…。
人と人、もう一つの春を感じることができた。

2003年3月24日(月) 叔母の温かな真心!
入院している祖母の見舞いに、静岡で暮らす叔母が来てくれた。
昨年暮れ、容態に変化があって以来、都合をつけて里帰りする叔母。
今回は5日間の滞在、家事の手伝いなどで疲れ気味の母を助けた。
行動で示す真心は、とっても温かい。

2003年3月23日(日) 昔ままの店内が味のよさ!
市街地の路地に、ラーメン店がある。
「昔ながらの中華そば」で、麺は少し太め、コクのある鶏ガラスープが持ち味だ。
具は、厚切りの特大チャーシューと、メンマのみ。(ちょっとシンプルか)
もう一つ特筆するならば、店内の様子が昔(40年以前)と、ほとんど変わらないことだ。
面影残る光景が、中華そばのうまさを引き立たせているのだろう。
きょうは、休日なので、若いお客さんが目立った。

2003年3月20日(木) 一刻も早い終結を!
「戦争=ケンカ」。
単純な表現であるかもしれない。
イラク対米英の戦いが、はじまった。
犠牲を最小限にとどめたい。
一刻も早い終結を願う。

2003年3月19日(水) 初使用、液晶モニタ!
昨日の午後、液晶モニタが入り、パソコンが使えるようになる。
新製品であっても、ブラウン管に慣れている目には、少々、違和感があった。(明る過ぎるなぁって感じかな)
ところが、きょうあたりから「(画面が)割りにきれいだ!」と、思えてきた。
内蔵(IDE接続)のCD−RWドライブも新品だ。
ほかには変更なしだけど、大切に使いたい。

2003年3月14日(金) 代用はワープロ専用機!
パソコンのモニタ(CRT)が、故障してしまう。
コンピュータ自体は、ちゃんと動いていても、画面が「真っ暗」。何もできない。
応急処置として物置から、ワープロ専用機を出してくる。
パソコンが使えるようになったら、ワープロでタイプした文書を、取り込めるようにしよう。
2DDフロッピーを使い、MS−DOS形式でファイルを保存。

2003年3月13日(木) 美男子にはほど遠い!
頭髪を見て「よくのびたなー」と、床屋のおじさんが思わず口にした。
今年になって、はじめての散髪なので、無理もない。
短く刈ってもらい、さっぱり気分。
それでも美男子には、ほど遠いだろうな。
(床屋さんのせいじゃないからね!)

2003年3月12日(水) プラス20年、すごい生命力!
2日前、隣家のおばあさんが、満100歳で他界された。
「人生80歳」の時代ではあるけれど、プラス20年は、すごい生命力だ。
「命ある限り生きる」
この一言を、大切にしていきたいものだ。

2003年3月11日(火) クラスラもうれしかろう!
「『金のなる木(クラスラ)』が、テレビに出た〜」。
県内民放局が、お昼前と夕方のニュース番組の中で、わが家のクラスラを紹介してくれた。
「テレビを見てきました。写真を撮らせてください!」。
早くも、反響があった。
クラスラも、さぞかし、うれしかろう。

2003年3月7日(金) できたかな、親孝行!
田舎の街に、演歌歌手「八代亜紀」がやってきた。
よい席をと思って、昨年のコンサート・チケット発売日に、両親の分、2枚を買っておいた。
(彼女のヒット曲)「愛の終着駅」が好きだという母は、生の歌声が聴けて満足顔。
少しは、親孝行ができただろうか。

2003年3月6日(木) テレビ局が取材にくる!
某テレビ局が「金のなる木(クラスラ)」を、取材して行く。
(毎年、きてくれるから)カメラマンとも心やすくなった。
ニュース番組の中で、紹介してもらえそう。
桜前線が、そろそろ北上してきそうだけど…。
クラスラくん、もうちょっと、がんばってほしい。

2003年3月2日(日) 四季のよさ、かみしめる!
早朝はまだ冷え込むが、日中は暖かくなった。
ネコちゃんたちの「ひなたぼっこ」には、ちょうどよい日だった。
季節感っていいもんだ。
四季のある、わが国で暮らせる喜びをかみしめたい。

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