自己紹介

わが家の全景(1999年5月撮影)
ホームページの管理者

◆マナくん(宮脇 学)
◆パソコン歴 18年
◆昭和35年6月生
◆長所…やると決めたら、とことんするところ。
◆短所…神経質でくよくよする。あわてん坊。甘えん坊。

住みか

私の住んでいる場所は、長野県下伊那郡喬木村です!(「きょうぼくむら」ではなくて「たかぎむら」といいます)
県の南部に位置します。飯田市と隣接し、南・中央(両方の)アルプスを眺めることができます。
観光では、春のイチゴ狩り、秋はリンゴ狩りが盛んです。
(この地域は)県都よりも、(愛知県)名古屋へ行く方が時間距離が短いのです。

管理者のひとりごと

小さな体(未熟児)で生まれた私は、生後まもなく高熱ため「脳性まひ」になってしまいました。
この病気の後遺症から、(普通なら何でもできるのに)全身が思うように動かなくなったのです。
けれど、私には健康体での生活がないので、いまの状態(障害を持っての生活)が、ごく自然だと思っています。
「障害とは、第3者の見解である」と考え、社会へは我々への理解をアピールする目的で、「障害は個性」のメッセージを送っています。
(外見に違いがあろうと)誰もが同じ立場(一人の人間)であることが認められる、地域にしていきたいものです。

これからの道

「ボランティアの支えを受けての暮らしじゃなくて、理解ある、パートナーとの波瀾万丈の生活を楽しみたい」
立場は、家の後継ぎだ。兄弟がいないからという理由ではなくて、愛情いっぱいの家族のためにも、お嫁さんを迎えて、にぎやかで笑いの絶えない家庭 にしたいと思っている。
できることなら、子供も育てたい。一家の主人(あるじ)として、生計を立てていける仕事をしたい。
こちらの希望を並べてみた。でも、結婚生活では相手の意見を重視したい。両方が妥協できなくては、成り立たないからだ。
女性に対して、健康な人、障害を持つ人の特定はしない。ただし、ともに生活(互いの意志が通じ合える)を営むことのできる、結婚を望みたい。
結婚に関してはフリー宣言≠ナ、取り組みたい。
(ささやかな夢は、新婚旅行で北海道へ行くことです)

管理者の「簡単略歴」
1976年10月 第4級アマチュア無線国家試験合格
1977年12月 特殊無線技士無線電話乙国家試験合格
1979年3月 養護学校高等部卒業
1981年2月 冊子「私の歩んだ道」を発行 800部つくる。
1982年11月 普通車運転免許取得
1982年11月 NHK青年の主張長野県大会出場 特別賞を受賞
1987年6月 長野県議会議員事務所へ勤務
1993年5月 体験記「ハンディって…何!?」出版 3,000部 発行
2000年12月 中日新聞社から「第48回中日社会功労賞」を受賞
2004年9月 信濃毎日新聞社主催「信毎ホームページ2004」ノミネート作品となる。

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