その他 51・朱色入り3索


m.c.Tee 投稿日:2008/01/25(Fri)

 浅見先生、こんにちは。
 索子のデザインについて質問があります。
 数年前、古い麻雀牌を見かけました。恐らく中国の古牌だと思います(8索も※字のデザインでした)。

 その牌は索子が変わっていて3索の真ん中の竹が朱色に塗られていました。これでは緑一色作りにくいだろうな…^^;などと考えてたんですがふと気になりました。

 一般的に索子は日本でも中国でも朱色が入っているのは1、5、7、9索の奇数牌です。が、何故か奇数牌である3索には朱が入っていません。何か理由があるのでしょうか?

あさみ 投稿日:2008/01/25(Fri)

 ども、m.c.Teeさん

 たしかに3索にも朱色が入っていれば 奇数=朱色入りとなるのですが、なかには3索どころか同時に2索にも朱色が入っているものもあります。こうなると緑一色は作りにくいどころか絶対にできません。(^-^;

 てなことはともかくとして、1索は鳥の絵なので別としても そもそも579に朱色が入っている理由を知りません。(_ _;

 ただ筒子でも13579には朱色が入っています。それと歩調を合わせたのかも知れません。もっとも筒子は6筒にも朱色が入っていますし、中には4筒、8筒も朱色というものもあります。
 

m.c.Tee 投稿日:2008/01/26(Sat)

返信ありがとうございます。
赤2索もあるんですか…。
奇数=赤は考えすぎみたいですね。

あさみ 投稿日:2008/01/26(Sat)

ども、m.c.Teeさん

 奇数=朱入りではないにしても、8索が※字デザインということは、索子は笹の葉タイプと思います。
 笹の葉タイプ自体少ないわけですから、さらに朱入りの3索となれば、希少には違いありませんね。

m.c.Tee 投稿日:2008/01/27(Sun)

こんにちは、あさみ先生。確かに笹の葉模様でした。陶器のような素材でしたのでどちらかというと鑑賞用なのかもしれません。
中国には瑪瑙製のものもあるようなので、いろいろな材質でいろいろなデザインのものが多数あるということなのですね。

あさみ 投稿日:2008/01/28(Mon)

 ども、m.c.Teeさん

 たしかに なんだかんだといろいろなデザインや材質のモノがあります。と云っても、さすがに陶器製ではないと思いますが、もしホントに陶器だったとしたら超珍奇牌だったですね。(^-^)