連荘 08・アガリ連荘   .


Reality 投稿日:2010/02/19(Fri)

こんにちは、浅見さん。
韓国のRealityです。久しくご無沙汰しています。
遅くなってしまったんですけど、あけましておめでとうございます。^^

 今日はちょっとうかがいたいことがあります。
今度韓麻連の規則の中で、基本ルールではなくてオプションルールとしてアガリ連荘の採用しようって提案がでて、それを検討しています。

私は‘麻雀格闘倶楽部’とかのゲームでやったことあるから慣れていますけど、本当に日本で流行っているかどうかはよくわかりません。ちょっとネットで検索もしてみたんですが。そしたらフリーでは店側の回転率とかのためなかなか採用してるらしいーと考えられますが…プロ団体とかでは101競技連盟のみ採用してるのをしって、アマチュア団体はどうかなと調べましたがわかりませんでした。

アガリ連荘が自分はそんなに好きではありませんし、未来の大会とかで採用するのはちょっとどうかなーと考えていますが、アガリ連荘になれているほかの人たちが韓麻連のルールを使いたいと思うときを考えばオプションルールくらいで載せるくらいならまあ…くらいで私は考えてるのです。

浅見さんにうかがいたいのは日本では本当に流行っているのかどうかです(おなじはなしを梶本さんにもうかがいました)。

麻雀放浪記は2巻まで読みました。遅いですよね。冬休みにむしろ本を読まなくて自分自身だめだと思います。T.T 
でもちょっと今までの感想を短く書けば…
坊や哲のポン中毒は…ああ持っていた幻想が崩れるような…
ドテ子も漫画版とは違う大人の事情のあるねーちゃんに…
最後にドサ健大好きです。(笑)

あさみ 投稿日:2010/02/20(Sat)

 ども、Reality さん(^-^)/
 韓国でも新年は旧正月の方が にぎわいますか(^0^)

 アガリ連荘ですが、流行っていると云うより 日本のフリー雀荘ではたぶん主流のルールと思います。もちろんフリー雀荘にとっては「回転率」という要素もあるでしょうが、それだけが主流になっている理由ではないと思います。

 というのは、連荘の基本は もともとアガリ連荘だからです。そこで日本へ麻雀が伝来した頃(1923年頃)から1945年頃まで、日本ではアガリ連荘のみが行われていました。

 流局連荘(流局は すべて連荘)、あるいはテンパイ連荘(流局したとき 親がテンパイしていれば連荘)というルールは、1945年以降(第2次大戦終了後) 一般麻雀で行われるようになりました。しかし流局連荘やテンパイ連荘は あくまで一般麻雀のルールなので、日本の麻雀団体でも採用しているところは あまり無いと思います。そこで韓麻連でも、たとえオプションルールとしてでもアガリ連荘を採用するのはベターな方向と思います。

 麻雀放浪記、ゆっくり楽しんでください。(^-^;
 ドサ健は、日本の麻雀ファンの中でも 坊や哲以上の人気があります。(^-^)v