Mahjan talk 雀話

    (127)ドリームチーム


 いよいよオリンピックの開幕直前。話題には事欠かないが、プロ野球選手で固めたドリームチームもその一つ。ほいじゃあ、麻雀オリンピックがあったとしたら、日本代表にはどのプレーヤーがふさわしいか。そこで麻雀のドリームチームを編成してみた。といってもプレーヤーは現実の人間ではない。みんなコミックの主人公。

 コミックの主人公は、いずれも雀豪、雀鬼がそろってる。人材が豊富すぎて、選択に大いに迷った。しかしオリンピックでは4人1チームの団体戦。4人の総合成績が、チームの成績となる。そこで技巧派の理想雀士ドトッパー哭きの竜より、相手を完膚無きまでたたきのめす、あるいはぶっちぎりの打点力があるプレーヤーが望ましい。

 そこで最終的に選抜したのが、下記の4人。まず1番手めは、ゴルゴダタワーで、驚異の378京3千23兆6869億点をたたき出した青い☆青山広美)。2番手は、東の1局から問答無用の大物手を連発する根こそぎフランケン(押川雲太郎)
          

 3番手は、相手を廃人にで追い込むまでたたきつぶす(かい)(天獅子悦也)。4番手は、クールで恰好いい(渋沢さつき)

         

 エラヅヨの殺しや(山松ゆうきち)も強さは問題ないし、σ(-_-)が好きなキャラクター。しかし地味なキャラクターなので、今回は遠慮してもらった。

 男子があれば女子もある。
 女子選手も強くなければ話にならない。しかしオリンピックともなれば、女子選手は強いだけでは資格がない。なんといってもビジュアル色気が大事。(^-^; その基準で選んだのが下記の4人。

なんと云っても1番手は打天使・冬子(かどたひろし)、2番手は、どんなに負けようと思ってムチャクチャ売っても、どうしても負けることのできない一発の女(桐島いつみ)

        

 3番手は、相手の考えていることがお見通しの里里里(さとさとり)(山口譲司)。いざとなれば割れ目で勝負。(^-^;

     

 最後は、超ボインなのにその名も恐ろしい六本木死星(ろっぽんぎシスター)・M(原田重光)

      

 実はオリンピックは男女2種目だけではない。同時に裏オリンピックも開催されている。裏オリともなればがんがんの裏テク勝負。もちろんこの部門だって、一流どころがそろっている。

 一番手は、見るモノをアッといわせる天才マジシャン、バード(青山広美)。2番手は、裏テク古典派の代表坊や哲(星野泰視)

           

 3番手は、裏世界の雄・ショーイチ(神田たけし)。さて真打ちに控えしは、アクの強さでは誰にも負けないダイナマイトダンディ・地獄のワニ蔵(押川雲太郎)

         

 なんと豪華なドリームチーム。これで3部門とも金メダル間違いなし。(^-^;

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