メアドを公開しているせいで、未承諾広告がそれなりにくる。(まぁしかたがない)と思っていたが、今年になってから、英文の未承諾広告が来るようになった。それも最初は日に1通くらいだったのが、最近は日に10通くらいくる。日本人は全員英語が理解できると思っているのかな。
もとより英文など一言半句分からない。しかしほとんどのメールにはVIAGRAという単語が特筆大書してあるので、精力剤?の広告だということは分かる。
(ふんっ、大きなお世話)と思って片っ端から削除しているが、中にはそれに混じってウイルス付きまで来る。対策ソフトも入れているが、うっとおしくて仕方がない。
或る人に話をしたら、「“クリックでメアド直リン”ではなく、スペルを少し変えたメアドを表記することにしたらどうか。どうせあっちは自動ソフトで拾っている。スペルが違っていればメールは不達になるのでは」
なるほろと思って、さっそくそのようにしてみた。もちろんHPを見てメールする人のために、そのあたりに正しいスペルを告知しておく。しかしすぐ効果があるかと思ったが、いまのところ効果なし。
もうデータとして記録されてしまっているら、いまさらジタバタしても仕方がないのかな。しばらく様子を見て状況に変化がなければ、もう少し別の対策を考えることにした。
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