7月24日、純麻雀の例会。第5回戦、東1局の東家。配牌はたいしたことなかったが、まぁタンヤオ手。いじっているうちに、6巡くらいで こんな手になった。
            
嵌 のテンパイだが、さすがにリーチかける気にはならん。もちろん希望は 引きの 切りリーチ、 ツモならタンピンで我慢。万が一 をツモってしまったらフリテンリーチもあるか...しかし上家が をポンしてピンズのホンイツ一直線。この状況では、さすがにフリテンリーチは行き過ぎか...などと獲らぬタヌキの皮算用。そこへツモったのが 。
かの雀聖坊や哲も「遠くのサンシキより近くのイーペーコー」と云っている。で を切った。すると次のツモが !。おお、なんと素晴らしい。こうなると、ますます が欲しくなった。( なんか絶対いらねえ。悪くても 来い)などと思っているうちに上家がピンズを余らしてきた。
(うへ、やべぇ...早く が来ないかな、 なんか要らねえぞ... ....)と思っていたら、対門が を切った。思わずロン!! やったぁ、嵌 見事 タンヤオ サンシキが炸裂!(>_<; 。。。いやぁ、チョンボは何十年ぶりだべ....(/_;)
純麻雀のルールでは、誤ロンは手牌を立て直してゲーム続行。チョンボ料は無いが、アガリ放棄のうえ以降ツモ切りのペナルティ。ガックリしながら次のツモ牌を取ると、なんと (ノд`) え〜えぇ、それからしばらくして上家が をツモ切りましたよ....
それでも幸いにピンズも引かず、なんとか流局となった。おまけにそのゲーム、トップを取った(^-^)v みんな「誤ロンは役満払いじゃないのか」などとブゥたれていた(笑)
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