My battle 七聴八闘

   (18)変則四門張?


 ある日の麻雀、ドラ七萬という局で西家が安全牌の字牌を切って リーチしてきた。そのうちに東家が打三筒。そこで西家のロンの声。

(ふ〜ん、当たっても別に不思議はないわな・・)と思いつつ、開けられた手を見る。

 一索二索三索八筒八筒八筒五萬六萬七萬八萬九萬四筒五筒

 すると北家のNDが、「それは四萬七萬でもアガれるね」
 某氏、「えっ?」

 そこでσ(-_-)もツッこむ。
「ああ、それは四萬七萬三筒六筒の変則四門張だ」
某氏、怪訝な顔をして手を見直していたが、そのうちに「ギャッーーー

 あとで聞いて見ると、リーチする前は、こんな状態。

 一索二索三索八筒八筒八筒五萬六萬八萬九萬四筒五筒北

 (ドラ七萬がネックになるかなぁ)と思っていたら、その七萬を引いた。うれしさに眼がくらみ、万子はこれで出来あがったと勘違いand 思いこんで、即リーチしたんだって(笑)

 そういえば、某氏にはもう一つ似たようなエピソードがあったな。

 ある局面で、ある人が七筒を切った。するとリーチをしていない某氏がロン。(おお、黙テンか)と思いながら開けられた手をみると、なんとこれが七対子、ドラドラの変則三門待ち!

 中中一筒一筒西西六索六索七索七索北二索七筒  ドラ一筒

 もちろんチョンボになったが、どうしてこんなことになったのか。説明によると、(せっかくのドラ入りの七対子、なんとかアガリたい。七筒を引けばいいが、二索でも引いたら七筒を切って北待ちにしたい。しかし七筒は危ない....、うん、ホントに危ない。あぁ七筒 七筒.....)と考えていたところへ、対面から七筒が出た。そこで思わずロンと云ってしまったんだって。(笑)

 あ、書いているうちに傑作なのを、もう一つ思い出した。しかしこれも同じ某氏のエピソード。叱られるといけないので、もうこれくらいにしとこ。(^-^;

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