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(14)コミック書ベスト10(平成12年10/1現在) 著者50音順(おもしろさの順ではない)

 いままで「σ(_ _)の独断と偏見」とは書いてはいても、ほんのチョッピリは客観性も考えていた。しかしコミックチョイス10は、まさに唄い文句通り。名作も力作も関係ない、まったくσ(^0^)の好みだけ。したがって一切の抗議も非難も知ったことではない(笑) で、どちらかいえばシリアス系よりギャグ系が好みなのだ。おのずからそういう作品が多いかんね。

1 バード 青山広美 竹書房 H12.10.7

信じられないマジックの世界、シリアスギャグの大傑作。「トーキョーゲーム」も面白かったが、さらにグレードアップ。
2 赤い通り雨 石井 隆 竹書房 H2.5.2

ギャグ系が好きといいながら、シリアス系の登場(^0^;どんよりした絵が最高。どの作品もその雰囲気に飲み込まれる。この作品は、それらを代表して。
3 フリテン君 植田まさし 竹書房 S55.5.5

4コマギャグの連発。とぼけたアホらしさがたまんね〜

4 ムダヅモ無き改革
(1)(2)2
大和田秀樹 竹書房 08.9.19

ハチャメチャギャグ満載。著者には麻雀ギャグ界の覇王の称号を。


4 スーパーヅカン 片山まさゆき 竹書房 S57.12.25

素晴らしいギャグワールド。わいは豊臣クンの大ファンや。

5 まんが大王 喜国雅彦 竹書房 H4.3.1

抱腹絶倒の嵐。作者に麻雀ギャグ界の帝王の称号を。

6 イッパツの女 桐島いつみ 竹書房 H10.9.7

昨日読んで笑い転げたところを、今日読んでまた笑い転げる。作者に麻雀ギャグ界の女王の称号を。
7 まあじゃんほうろうき 西原理恵子 竹書房 H2.12.20

云わずと知れた泣き笑い傑作修行記。
8 白 & 黒シリーズ 渋沢さつき 竹書房 H4.5.24

絵がきれい。主人公のキャラクターも最高。それこそ絵にかいたような(笑)ハンサム雀士。
9 玄人のひとりごと 中島徹 小学館 H3.11.1

麻雀ギャグコミックの傑作。
昭和60代「少年サンデー増刊号」に連載された「少年雀鬼HIGASHI」とともに、氏の代表作。
10 万病マージャン 山松ゆうきち 講談社 H1.9.22

いや、ほんとうに面白え。麻雀ギャグ世界のドンだ。「エラヅヨの殺し屋」など、表題作以外の作品も傑作。

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