

音楽雑誌をあまり読まなくなってから、自分の好きな
タイプの音楽にでさえ疎くなってしまったなぁと感じました。
このアルバム、ジェイソン・フォークナーがプロデュースに
参加していたんですね。
私の20代前半の頃の憧れの(格好いい)人。
それが、ここで今、私の好きな Magnet に関わっていた!
とても嬉しくて、ますますいい気分です。
このアルバムに納められている曲のほとんどの歌詞が
甘く優しいラブソング だと思うんですが
たとえば、恋人がこんなに素敵な曲たちに関わって、しかも
こんなにメジャーな形で贈られるのってどんな気持ちだろう。。。
と、少し妄想してみました。