九州民俗学会 本文へジャンプ
                   書誌紹介






    
   九州の民俗芸能

  ー保存と活用ー


 九州民俗学叢書1

 永松 敦 編著
 
 2006年11月

 1890円

 鉱脈社


猟師の誕生と狩猟儀礼の成立


 ー民俗文化形成史への一視座としてー


  九州民俗学叢書2

  永松 敦 著
  2008年2月

  2100円

  鉱脈社
 
  

 九州の民俗芸能

ー海と山と里と l交流と展開の諸相ー 

九州民俗学叢書3

永松 敦 著
2009年4月

1995円

鉱脈社




   

   MAIL


  お問い合わせ先
  nmatsu@miyazaki-mu.ac.jp

   九州民俗学会
       永松 敦
  

九州民俗学

2000円(会員頒布価格1500円)

【創刊号】2001.3.31

創刊の辞

論文
 近藤直也  沖縄県下に於ける初誕生儀礼        1

研究ノート
 山神明日香 北九州発豊前小倉南隠蓑地区       57
        しびきせ まつり
 永松敦   民俗伝承を活かした地域づくりと博物館  77

博物館評価レポート・
 梶原宏之  椎葉民俗芸能博物館(宮崎県)      91

現場の声・
 小副川裕子 椎葉民俗芸能博物館に関わって     102
       −脈々と息づいている椎葉の民俗文化と展示−

                          ※ 品切
【第2号】2002.3.31

論文
 永松敦   九州山間部の焼畑耕作           1

研究ノート
 山神明日香 北九州発 七草粥考           39

研究ノート
 永吉守   大牟田・荒尾における近代化遺産保存に  61
        むけての市民運動
       −エコ・ミュージアム・文化観光・地域アイデンティ
        ティ構築への試み−

博物館評価レポート・
 梶原宏之  笠沙恵比寿、あるいは博物館における   71
        サービスの問題

連載
 永松敦   正しい博物館の作り方・
       文化施設をつくる目的をもて!!     83

論文
 栗山こずえ エストニア国立博物館:
       エストニア民俗文化の歴史の映し鏡として 110

【第3号】  (2005.12.2)


◎ 論文
   弓削淳一 「苅萱・石堂丸物語」とその伝説             1

◎  研究ノート 
   大津治人 有明海の民俗ー柳川地方における「船霊信仰」ー

【第4号】 (2007.3.31)

〔宮崎県特集号〕

特集1 新宮崎市の文化財調査と観光資源の開発
  第1部 

◎ 永松 敦    〔1〕 民俗芸能編
◎ 大學康宏    〔2〕 宮崎市内の石塔群調査報告
               〜景清廟・伊満福寺の石塔群〜
 
 第2部 観光資源の開発
      アンケート調査 宮崎公立大学民俗演習

特集2 宮崎県文化財の保存と活用
     −被災地域との協働を中心としてー

 T 永松 敦    総説
 U 黒木光太郎  台風が椎葉村の文化財および文化財施設に
             及ぼした影響について
〔第5号〕 (2009.3.31)

◎ 論文 
  近藤直也  松浦さよ姫の基礎的研究ー中世〜近世・肥前国松浦郷編ー


〔第6号〕 (2009.12.25)

◎ 論文 
  香月靖晴  筑豊炭田 炭鉱の民俗

  永吉 守  地域の記憶を文化遺産として活用する
         −大牟田・荒尾の事例より−

  弓削 淳一 タイの学校行事と学校

◎ 研究ノート

  永松 敦   高橋文太郎と山村民俗研究

  第5号より英字題目は、林藍子さんにお願いしています。