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3 口演 教室 毎月第4日曜日あいぽ〜と会議室にて勉強会〈話者の養成)午前10時30分〜12時30分
4 創作 教室 毎月第2土曜日 国際交流会館午後1時30分より
| 宇土支部 |
久多見久 支部長 |
連絡先 |
0964−22−4720 |
| 大矢野支部 |
切通唯市 支部長 |
連絡先 |
0964−56−0608 |
| 天草支部 |
山下茂夫 支部長 |
連絡先 |
0969−22−4861 |
| 球磨支部 |
那須律子 支部長 |
連絡先 |
0966−42−3004 |
各支部で口演活動 (小学校、保育園、幼稚園、図書館など)その他パネルシアタ〜、エプロンシア タ〜、手 品・手遊び等
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第53回熊本県芸術文化祭参加行事
秋の童話まつり
熊本本部 11月27日(日) 午後1時より
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(第5回)財熊本 |
貴団体は半世紀以上にわたり「子供たちに夢と感動を育む童話活動を」県下各地で童 話の口演活動を 展開された功績 |
童話会の変遷
| 1 図書館童話会(大正14年設立) |
2 熊本童話会(昭和5年設立) |
○会長 大島弘公〈熊本県立図書館長)
○会員 牧田正臣・安達寿男白石軍次他
○活動 口演童話・創作童話新聞発表等会員県下に広がる
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●会長 大島弘公
●会員 牧田正臣・安達寿男・白石軍次
●活動 口演童話・放送童話・劇など |
3 熊日童話会
熊日童話会は昭和28年6月26日熊本大水害の年の8月に発足。第2次世界大戦で敗戦となり戦後の混乱期もようやく終わり、人心も少しは落ち着きを取り戻しつつあったが、子供たちの文化的環境は健全と言える状況ではなかった。県下の心ある人々は,子どもたちになんとかよい児童文学をと熱望していた。折りも折り、熊本地方は大水害に見舞われ、大きな打撃をうけた。この時期、子供たちに心の安らぎを与えようとの願いも併せ、童話の素晴らしさを伝えたいという大願で立ち上がった。発起人は、熊日編集局長島田四郎氏,熊本童話会安達寿男氏をはじめ各県からの9氏であった。当時論説委員であった牧田正臣氏(初代会長)を中心に県下の教師、一般童話愛好者など200人の会員で結成、「子供たちに豊かな感性を養おう」と童話活動を続け現在に至る。
今年は創立59年目です。発足当時と社会情勢や子どもたちを取り巻く環境も、大きく変わってきましたが、豊かになって来た反面、心の疲弊、夢や希望のない混沌とした世の中になってきているように思います。こんな現実を踏まえ、私たちは、子供たちに、童話の面白さ、素晴らしさを伝え、聞く力、集中力、想像力などを培い、夢と感動を育めるように、お話好きで心豊かな子どもたちが増えることを念じながら活動を続けております。
先輩たちが残してくれた熊日童話の原点である素話を中心に、その他パネルシアター、エプロンシアタ―、紙芝居、絵本の読み聞かせ、手遊び等、子供たちと楽しみながら活動 中です。
いつでも何処へでも、出かけて参りますので、声をかけて下さい。(無料)
  
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