-「闇とあかり」、「光と影」のおりなす幻想の美和紙のぬくもりがひとときの夢を誘う-
★プロジェクトの内容
「水が命」と言われる和紙づくり。
蔵王の豊富な伏流水で育まれる白石和紙は、東大寺のお水取りの修行僧の紙子に使われるほど良質です。繊細でいて強靭、歴史的な存在感あふれる風合い、作り手の息吹を感じる温かさ。一枚一枚を丹念に作り上げるからこそ生まれる味わい深い世界を、垣間見させてくれる白石和紙。
そんな白石和紙を使って「あかり」を作り、白石の町中を和紙のあかりで埋め尽くす。そんな壮大な夢の第一歩が「白石和紙あかりプロジェクト」です。
■白石和紙あかり製作ワークショップ
平成24年度白石和紙あかり製作ワークショップを次により開催します。ぜひオリジナルの白石和紙あかりを作ってみませんか?
1.日 時 平成24年5月20日(日)、6月10日(日)、7月22日(日)
いずれも午前9時~午後5時
2.場 所 壽丸屋敷(白石市字中町)
3.内 容 白石和紙の話と「あかり」の製作
4.募集人数 20人
5.参加費 3,000円(白石和紙、電球セット、竹ひご、風船などが含まれています)
6.持参していただく物
はさみ、ペンチ、絵筆又は刷毛、カッター、筆記用具、その他作りたい材料
7.申し込み方法
電話(蔵富人・阿部(090-2727-5319)またはe-mail(s-endo@navy.plala.or.jp
)まで。
■あかり製作の内容
あかり製作は3つのタイプでやってます
だれでも取り組めるように、基本は3つのタイプを用意して製作していただいています。
骨組みタイプ
円筒タイプ
1つめ・・・自然利用タイプ
台座に木の枝を立て、その間や回りに和紙を貼ります。電球の回りに
木の枝を立てたり、正面性を持たせたりして楽しめます。
2つめ・・・骨組みタイプ
竹ひごや籐の骨組みに和紙を貼っていきます。
3つめ・・・円筒タイプ
紙を筒状に丸めてかたちづくります。

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