蔵富人の世界

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更新日 2016-03-20 | 作成日 1997-02-22

白石蔵王駅に飾ってある白石和紙の茶室
※現在、白石蔵王駅の改札口を入った中2階に蔵富人が作成した白石和紙の茶室が展示されています。

新着情報

(2016.3.20) 
平成28年度白石和紙あかり製作ワークショップを開催します!!


ワークショップ風景工夫を凝らした白石和紙の「あかり」を作ってみませんか?
 1.日 時・場所
   平成28年5月15日(日)、6月19日(日)、7月10日(日)
   いずれも午前10時~午後4時、
   場所:壽丸屋敷大広間(白石市中町48)
     ※それぞれ1日で完成します。
 2.内 容  白石和紙の話、「あかり」の製作、柿渋染めなど
 3.募集人数 3回とも各20人(定員になり次第締め切り) 
 4.参加費  3,000円(白石和紙、電球セット、風船、竹ひご、ボンド代など材料費含む)
 6.持参していただく物 
   はさみ、ペンチ、絵筆又は刷毛、カッター、筆記用具、その他
 7.申し込み方法
   電話(蔵富人・阿部℡090-2727-5319)又はe-mail(s-endo@navy.plala.or.jp)まで。



(2015.4.5) 
第13回白石和紙あかり展示会を開催します!!
壽丸屋敷でのあかり展示会
今年も8月11日(火)の白石夏まつりに合わせて、5月から7月まで白石和紙あかり制作ワークショップに参加される方々の作品を一堂に会して、「第13回白石和紙あかり展示会」を開催いたします。大正時代の商家に灯る幻想的なあかりをごゆっくりお楽しみください。
日時 平成27年8月10日(月)午後6時~午後9時
    平成27年8月11日(火)午後4時頃~午後9時頃
場所 壽丸屋敷全館(白石市字中町48-5)


akari_i3.jpg白石和紙あかりプロジェクト

-「闇とあかり」、「光と影」のおりなす幻想の美和紙のぬくもりがひとときの夢を誘う-

★プロジェクトの内容
 「水が命」と言われる和紙づくり。
 蔵王の豊富な伏流水で育まれる白石和紙は、東大寺のお水取りの修行僧の紙子に使われるほど良質です。

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まちかど博物館ちかど博物館

 街を博物館として演出し、市民、または市外の観光客にゆっくりと白石の街を歩いてもらおうと開催しているのが「まちかど博物館」です。

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白石和紙物語白石和紙物語

蔵王山に初雪が降り、山すその白石地方は田畑の刈り取りも終わった後、冬至がすぎると紙漉き農家は忙しくなります。

宮城県の南端・白石市を中心とする七ケ宿町、蔵王町の1市2町は旧刈田郡に属し、江戸時代には、伊達政宗の領地でした。そのうち1万8千石を家臣・片倉小十郎が所領していました。

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