4月29日(土・祝) 東扇島 メバル釣り 

   データ 潮周り 長潮 満潮 2:19/13:22 干潮 8:13/19:59(芝浦)
       天候  晴れ  気温 22℃  実釣時間 16:30〜21:30
       ポイント 川崎市東扇島 運河側岸壁
       釣果  メバル(12〜15センチ) 5匹


今回の釣り場 運河側岸壁

記念すべきホームページ釣り日記1回目は、川崎市の東扇島でのメバル釣りとなった。4月初めから予定していた釣行が、雨のため、2度も中止となり、今年初の海釣りが、なんと、4月末になってしまった。

ゴールデンウィーク前半の休日とあって、どこも混むだろうし、あまり遠くへ行きたくもなかったので、以前から目を付けていた東扇島へ、釣場探検を兼ねて、午後からゆっくりと出発する。

午後3時、東扇島到着。とりあえず、東京寄りの堤防と、東京湾側、運河側の堤防を歩いて探索。さすが休日、多くの釣り人がいるが、釣場が広いせいかゆったりとした印象がある。車は、休日は岸壁まで入れず、一本内側の道に止めて、歩いて岸壁まで行く(4〜5分位)。堤防までは、10〜15分かかる。

   

岸壁の下は空洞 脚部がポイント?  

午後4時半、ようやく釣り開始。運河側の岸壁に釣り座をかまえる。今日は、半夜釣りでメバルとアナゴ狙いなので、投げ2本とヘチ2本の4本の竿を用意する。エサは青イソメ。

追い風にのせて、80メートル位投げ、竿掛けに置く。だが、風が強く、穂先が大きく揺れて、あたりを判別するのが非常に難しい。ヘチでは、フカセ釣りとウキ釣りで、メバルを狙う。

ここで岸壁について少し説明すると、上段の写真で見る限りでは、ふつうの岸壁のように見えるが、中段の写真を見れば分かるように、この岸壁は、桟橋状になっています。本当のヘチは、上段の写真の電灯の柱付近になります。おそらく日中は、魚たちは、この桟橋の下の橋脚あたりに潜んでいるのだろう。

 しばらくは、投げ・ヘチ共にあたりがなく、暇な時間がすぎていく。投げ仕掛けに付けたエサは、 一応無くなってはいるが、なぜ??と言った感じだ。 ヘチでのフカセ釣りも、一行にあたりが無く、中段の写真を撮った場所へ遠征して、ダボハゼと遊ぶ。
 (ここは水深が浅く、底は、ゴロタ石)

 あたりが暗くなってきた午後7時前、ようやくヘチ竿にあたりが出始める。棚を底から徐々にあげ てくると、途中でゴソッとしたあたりがあり、何度目かの合わせの後、ようやく小メバルが姿を現す。 今年の初獲物だ。リリースサイズだが、初物なので、とりあえずキープ。その後も時折あたりはある が、上がってくるのは、同じサイズの小メバルばかり。あまり喰いはよくないようだ。

今日の釣果。 さみし〜い。

何とか5匹を釣り上げたが、後が続かず、ジ・エンド。あたりは全く無くなる。その間、投げ竿の方は、一向にあたりを送ってこない。おそらく底は、ドロ底かと思われる。アナゴの1匹や2匹いてもおかしくないのだが・・。

結局、午後10時頃まで竿を出していたが、周囲の人たちも、帰り始めたので終了。写真の通り、小メバル(12〜15センチ)5匹の釣果。今年の初釣りとしては、少々さみしいが、釣場の新規開拓ができたのでOK!。今後も、最新情報を入手して、また出かけてみよう。

メバルは、煮付けにていただきました。