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6/24(土) 対 大分トリニータ戦 テレビ観戦記


J2リーグもはや半分が終わろうとしているが、我がREDSはいつになったらチームが完成するのだろう?。特にこの数試合は見るに忍びない試合内容が続いている。なぜ修正できない?。選手が悪い?。監督が悪い?。すべてが悪い?。誰か教えてくれ。

今日のトリニータ戦も、前節の2失点を引きずったような、元気のない立ち上がりから始まり、120分間代わり映えのしない内容でドロー。一度もワクワクすることは無かった。というか、よく負けなかったものだ。この勝ち点1は、もうけものだ。

いまさら試合内容について、あれこれ言うつもりはないが、大分や札幌のような、チーム一丸となった組織プレーに対し、一人一人の個人技だけで戦っている浦和は、この先の日程や、選手個々の体調面を考えると、昨年の二の舞にならなければよいのだが・・・。

7月に入ると、札幌との2戦が立て続けにアウェイである。一刻も早くチームの建て直しをお願いしたいものだ。さもないと、考えたくはないが、昨年の大分のように・・・。頼むぞ!!。

次節はこの胸のモヤモヤをはらすような、スッキリとしたゲーム運びで、完封ゲームを見せてくれ。