9月4日(土) 袖ヶ浦 イイダコ・ハゼ釣り

データ
天候:晴れ  気温:30〜35℃位  潮周り:若潮  実釣:6:30〜13:00
満潮 15:18 干潮 7:19/20:18(芝浦)  ポイント:袖ヶ浦海浜公園・袖ヶ浦市内運河
釣果 ハゼ(8〜12cm位)・・いっぱい、イイダコ・・ボ

まだ早かったかな・・・。

とても9月になったとは思えないこの暑さ、いや、熱さ!!。こんなお日様カンカン照りの灼熱地獄の中、釣りをするなんて・・・と思っていたが、やれば出来るんだな、これが。でもせっかく頑張って竿だしても本命がいなければ・・・。

10月頃になると気になってくるのが「イイダコ」。昨年久々に復活してちょこっと楽しむ事が出来た。そして9月頃から釣れるという情報もいただいた。9月か・・・もう9月じゃん!!。釣れるのか?。

普通に考えると9月と言っても中旬から下旬頃だろう。特に今年は9月と言っても中身はまだまだ8月、とても釣れる状態ではないだろう・・・と思いつつ、船宿の情報などを調べていると今年も出足はいいようだ。1束オーバーも出ている。

これは船からの釣り情報で、陸からの釣りでは無い。でも「もしかしたらもう寄ってきているかも」といつもの妄想が先走り、いつもの袖ヶ浦へ突撃することに決定!!。いや、あくまで下見と言う事で・・・。

すでに何日続いているのか分からなくなってきた熱帯夜の中一路袖ヶ浦へ。朝6時過ぎに到着してテトラ帯を覗いてみるもほとんど人がいない。やはりまだ早いのか・・・でも1匹くらいは寄ってきててもいいだろう。そんな事を考えながら準備をして第一投。もちろん、仕掛けは「イイやん」。

数回投げるも音沙汰なし。何回か「おっ」と重みを感じるもすべて海草。ここってこんなに海草生えてたかなぁ・・・。どのくらい投げたのだろう?。場所を移動しながら探りを入れてもかかってくるのは海草ばかり。あのイイダコの重みは何処へ・・・。

1時間半ほど投げ続けたがイイダコらしきアタリは無し。「まだ早かった・・・」。8時過ぎに観念してとりあえず撤収。気温は30℃超えているだろう、日焼け止めを塗っているにもかかわらず首と腕がヒリヒリしてきた。

先ほども言ったように今回はあくまで「下見」。こういうこともあろうかとそれなりの準備はしてきた。オアイソメ1パック買ってきてあるので近所にある運河でハゼに遊んでもらおうと場所移動。

こちらの運河も何度も来ている場所だ。ここは護岸が高いのでちょい投げで狙う。1投目から入れ食い状態で心地よいアタリと共にそこそこ育ったハゼが遊んでくれる。10cm前後のハゼがプルプルとシグナルを送り続けてきてくれる・・・楽しい!!。やっぱりハゼ釣りは面白い!!。

始めは5号針でやっていたが、あまりに食いつきが良すぎるので8号針にチェンジ。これで少しはかけ引きを楽しめるようになってきた。食い逃げされる事も多くなり、それはそれで楽しい。しっかり合わせを入れて針掛かりさせる・・・うーん、たまらない!!。

潮は上げてきているのでアタリは途切れる事が無い。でもこちらの体力の方が途切れがちに・・・。釣りをしていて熱中症にかかってしまったら情けないので水分を十分取りながら遊んできたがそろそろ限界に。最後にもう一度イイダコを試したかったので2時間半程で終了。今年の初ハゼ、楽しめました。

少し休憩して再度公園へ。朝来た時より随分と水位が上がってきている。この上げ潮に乗ってイイダコもやって来ていれば・・・とかすかな望みを抱いて再度イイやんを投げまくる、投げまくる、投げ・・・ダメだ・・・。

何処に投げても海草帯に引っかかってしまう。一度だけそれらしい重みを感じて「キター!!」と思ったが、上げてみると大きな巻貝だった。ここでの生命体はその巻貝のみ・・・完敗!!。

とりあえず下見は終了。「まだ早かった」と言う事にしておこう。今月末になればきっと・・・大丈夫だよね、船であれだけ釣れているんだし・・・。

イイダコの襲来、お待ちしております。

お気に入りの水路。ただノベ竿では少々厳しい高さなのが欠点。

いい具合に育っていたハゼたち。アタリは頻繁にある。

公園の対岸にスカイツリーが(スモッグの為見え辛いですが)。左側のお台場方面の高層マンションと比べてもその高さはすごい!!。