8月6日(土) 市川市・江戸川河口 穴ジャコ釣り(獲り)

データ
天候:晴れ  気温:35℃位?  潮周り:大潮  実釣:9:45〜13:30
満潮 5:03/18:24 干潮 11:52(芝浦)   ポイント:江戸川河口
釣果 穴ジャコ(7〜12センチくらい) 21匹(頂き物含む) 

先週のリベンジ達成!!。穴ジャコ釣りは面白い!!

先週、目の前で断念した穴ジャコ釣り(獲り)。本当は今週の方が潮周りが良かったので、あえて先週は下見だったという事にしておこう・・・。楽しみは取っておいたほうが倍増する・・・まさに今週その楽しみが爆発した!!。

この1週間、NASAにも負けない?綿密な計画を立てて本番を迎える。穴ジャコ獲りに詳しい方からの助言もいただき、潮が引き始めた現場へ向かう・・・が、さすが夏休み、首都高は大渋滞。これも綿密な計算の範囲内で、さいたま市より約2時間かけて江戸川河口へ。

本日の釣り(獲り)場、江戸川河口の京葉線・首都高の橋の下。9時過ぎの為、すでに潮が引き始めており、穴ジャコ獲りにはいい具合になっている。

すでに30℃は超えているだろう江戸川の土手を、テクテクと大汗をかきながらポイントの橋の下へ。見渡しても穴ジャコ獲りの人の姿は無く、ハゼ釣りの人ばかりだ。本当はここで先客を手本にしようと思ったのだがしょうがない。まぁ小さな計画の狂いもよくあること。

橋の下は想像通り日陰になっており、直射日光は避けられる。おまけに心地よい風が通り抜けるので結構快適だ。しばし休憩し、汗が引くのを待っていよいよ穴ジャコ獲り開始!!。事前に助言をいただいた辺りを5〜10センチくらい鍬で掘ってみると、出てくる出てくる、穴ジャコの穴が。

適当に掘ったところでその穴に”筆”を挿しいれる・・・特に反応無し。あれ?予定では筆が浮き上がってきてすかさず1匹目ゲット!!となるはずなのだが。まぁNASAだって想定外の事は起こるのだし、ましてやこちらは超初心者。めげる事なく次の場所をホリホリ。

出てきた穴に筆をプスプスと差し込む・・・「キター!!」。間違いなく筆が押し上げられている!!。これが夢にまで見た穴ジャコのアタリなんだ!!・・・と心の中で大騒ぎをしながら、中にいるだろう穴ジャコを誘い出す。が、なかなか表に出てこない。

格闘する事10分以上、どうにかこうにか腕がつかめる所まで穴ジャコを引きずり出し、その腕をつかんで「そー」と引きずりだそうとするのだが、敵も頑張って踏ん張っている。頭の中では「ゆっくりゆっくり」と掛け声をかけているのだが、ついに「ブチッ!!」と鈍い音をたてて両腕だけが手元に残る・・・。

橋の下は日陰なので快適空間。おまけに心地よい風も吹いており、汗が出ない。 周囲はハゼ釣りの人ばかり。釣れているサイズは小型が中心でした。
これが仕掛け?の筆。この筆がフワァと浮き上がってくる瞬間がたまらない!!。 で、本日最初の釣果?!。穴ジャコさん、ごめんなさい。もう手は生えないだろうなぁ・・。

最初からうまくいくなんて思っても無かったさ!!。と強がったものの腕だけ残るのは結構残酷なので、次からは注意せねば。その後試行錯誤しながら開始から約30分、ようやく本日の本命、穴ジャコさまをゲット!!。超うれしー!!。

姿形はシャコにそっくりなのだが、分類上は別物。まじまじと眺めながらも次なる獲物目指して穴をホリホリ。筆をプスプス。少しづつではあるが要領がつかめてくる。が、その間にも片腕になった穴ジャコさま多数・・・ごめんなさい・・・頑張って生き延びてください・・・。

その後、助言をいただいた方が助っ人として登場!!。穴ジャコ獲りは一気にヒートアップしてその数を伸ばしていく。ポイントや獲り方も教わり、だんだんこの釣り?にはまり込んでくるのが痛いほど良くわかる。

結局、名人の釣果も頂いて潮が上がってきた1時半ころ終了。大満足の穴ジャコ獲りでした。名人、ありがとうございました!!。

この穴ジャコ釣り(獲り)、期待以上に面白かったです。手長エビと同じで相手とのかけ引き?がたまらない!!。1度で十分はまりました。ただ、長時間やると腰が・・・。自分の体の様子も見ながら楽しみましょう!!。

本日の釣果?!。頂き物も含め21匹。自分では10匹いったかどうか・・・。ほんと東京湾っていろんな生き物が生息しているんだなぁ・・・。