6月25日(土) 荒川河川敷 手長エビ釣り

データ
天候:晴れ  気温:30℃超  潮周り:大潮  実釣:10:30〜13:40
満潮 6:07/20:27 干潮 0:57/13:21(芝浦)  ポイント:荒川河川敷
釣果 手長エビ(8〜15センチ) 8匹(リリース) 

エビも人も暑さでバテバテ??

前日からいやーな予感はあった。天気予報では梅雨時期なのにずーと晴れマーク。それも気温は30℃超ばかり・・・。梅雨のジメジメが大好き?な手長エビにとっては苦痛の天気だろう。せめて午前中だけでも曇ってくれれば・・・。

今日は早朝が満潮なので、釣りやすくなる時間帯にお出かけ・・・と言う事でゆっくりの10時前に出発。車に乗った瞬間「あぢぃ・・・」。お日様もギラギラ。一瞬「やめようか・・・」と思ったが、とりあえず荒川に向けて出発。

いつもの場所へ到着すると、この暑さにも負けずに釣り人が竿を出している。ただあまり具合は良くないようだ。仕掛けをセットして適当な穴に落とし込む・・・ウキが動く。今はこの辺にいるのかな?。集中してその穴を攻めるもなかなか掛からない。

やっとの事で釣り上げたのは堂々のオス。さぁ続けとばかりに攻め続けるも針掛かりはいまいち。同じ穴でメス2匹を追加した所で次の段へ下りる。まだ1時間も経ってないのに、すでに500mlのお茶が1本空になる。ほんと「あぢぃ・・・」。

本日、各地でエビ狙われた方々、ほんと暑い中お疲れ様でした。 この状況ではこんな釣果でも仕方ないか・・・と自分に言い聞かせて釣り場を後に。

水位はどんどん下がってくる。それにつれてポイントになる穴もどんどん出てくる・・・がアタリは少ない。やはり予想通りエビも暑さで参っているようだ。なるべく陰になっている穴に無理やり仕掛けを突っ込みエビを引っこ抜く戦法?にすべてをかける。

麦藁帽子に汗がしみ込んでいく・・・何度「あぢぃ」と叫んだ事か。ペットボトル2本目終了。ほんとうにこまめに水分取らないと熱中症になってしまいそうだ。まだ6月なのに・・・。

何時頃か忘れたが防災戸田だか板橋だか分からなかったが、「光化学スモッグ注意報・・・」という言葉が聞こえた。そういえば気持ち息苦しい。無理は禁物。そろそろ撤収するか・・・と思った所にアタリが続く。

結局8匹。すべてリリースして撤収。暑さによる疲労のみが残った結果に終わった。まぁ想像はしていた事だが・・・。やはりいくら梅雨時といってもこの天気ではエビも動かないだろう。

今度は今日のようなピーカンの天気でも釣れる場所を開拓するか・・・。