12月15日(日) 寄居町・円良田湖 ワカサギ釣り

データ
天候:晴れ  気温:(朝)氷点下・(日中)6℃位  潮周り:中潮  実釣:7:00〜15:15
満潮 --  干潮 --   ポイント:境松沖
釣果 ワカサギ(7〜10センチ) 47匹

超まったりモードの昼下がりの円良田湖
最近釣りに行くペースがガクッと落ち込んでいる。特にこれと言った理由は無いのだが、天候が悪かったり風邪を引いたりとかで、またしても一月以上も間を空けてしまった。これではいかん・・と今回は年に一回のお楽しみ?である円良田湖のワカサギ釣りへ。

本当は土曜日の釣行を予定していたが、「今年一番の冷え込み」と気象庁の人が自信ありげに話しているのを聞いて、軟弱者の私は急遽日曜日に変更する。それでも早朝は当然のごとく氷点下。多分マイナス3℃位だろう。

上はシャツからダウンまで6枚、下はパンツから防寒用パンツまで3枚、おまけにくつした2枚と完全装備で立ち向かうのだが、それでも寒いものは寒い。日が当たるまでは穂先が凍ってうまく仕掛けが落ちていかない。まるで赤城の山頂にでもいるみたいだ。

こんなに寒いのに頑張っているのだから、返事をしてくれよ〜〜ワカサギ君!!。大事な朝マズメなのに、いまいちパッとしない。全然爆釣モードで無いのだ。事前に管理の人に「調子は良くないよ!!」とは聞いていたのだが、今釣らなくていつ釣るんだ!!といった具合だ。

タナは完全にべた底。オモリの下の下針にしか食いついてこない。周りを見ても大体同じような様子なので、移動したいのを我慢して根気よく誘いをかけ続ける。手がかじかんでエサ付けもうまく出来なくなってきた・・・。

11時までに21匹と散々な結果に終わる。一瞬「ここで止めちゃおうかなぁ・・」と黒悪魔のささやきが聞こえたが、「もしかしたらこれから爆釣するかも・・」との天使の声に励まされ、自販機で買ったあったかい飲み物で一息ついて2回戦へ。

貧果のワカサギ・・
お昼を過ぎても爆釣にはならず、時折訪れる小さなアタリを喜びながら1匹、また1匹と数を増やしていくのがやっとの状態だ。ボートの数も1艘、また1艘と減っていく。そろそろ限界かなぁ・・。

こんな釣れない状態の中、おもしろい事に気付く。エサはちょくちょく換えていたのだが、あまりにアタリが少ないので、ボートの周り360度ぐるり一周仕掛けを落とす所を変えていくと、何箇所かでアタリが出てワカサギが姿を見せてくれた。

まるでその場所に居付いているかのようで、とーても不思議???。ワカサギは群れで回遊しているはずなのに、まるで根魚のように”なわばり”を持っているかのようだ。こんな食いの渋い日はひとつの釣り方として覚えておこう・・。

結局、360度釣りにはまって3時過ぎまで頑張り、釣果47匹!!。100匹は無理でも50匹はいきたかったんだがなぁ・・。

後は赤城がいつ凍るか?。今年は昨年と同じく年内解禁があるかも・・。赤城の目標・・・合計で50匹!!。