9月21日(土) 鹿嶋港 五目釣り

データ
天候:晴れ/曇り  気温:21℃位  潮周り:大潮  実釣:14:00〜21:15
満潮 3:27/16:31  干潮 10:03/22:15(鹿嶋)  ポイント:鹿嶋港・港公園
釣果 カワハギ(13〜16センチ) 3匹、アジ(14〜21センチ) 9匹、メバル(13センチ) 1匹、
   メジナ(18センチ) 1匹、ヒイラギ 1匹

連休初日、ここはいつもの混み具合かな?
9月に入って4度目の釣行、なんと毎週釣りに行ってるではないか。こんな事は初めてかも。今日はレッズ戦の中継が無いので(中継があるとそちら優先)どーにでも計画が立てられる。でもあまり遠出はいやだしなぁ・・。

そろそろカワハギが釣れ出したようなので、久々鹿嶋へ。昼間カワハギを狙い、夜にアジをチョチョイと釣って・・と釣れるイメージしか持たないまま一路鹿嶋へ。いつのまにか利根川沿いの水郷ラインの佐原市手前の部分が開通しており、ますます高速化?になった。

カワハギやアジ狙いなら鹿島灘に突き出ている一番外側の大きな堤防がいいのだろうが、入ったことも無いし女性同伴では無理なので、一番手頃な港公園の堤防に。小物釣り師ならここで充分かも??。

今日はヘチのカワハギ用にと購入した、イカダ釣り用のチヌ竿とPEラインを巻いたリールのお披露目?日。市販のカワハギ仕掛けをセットして堤防際に仕掛けを下ろし、糸フケを取ると同時にクンクンと明確なアタリが手元に伝わってくる。すかさずあわせると、ググッと竿に重みがかかり、なんと1投目からヒット。

ちょっとした引きを味わいながら、上がってきたのは本命のカワハギ君。ちょっと小ぶりだが、記念すべき1投目に釣られてしまった運の悪いこのカワハギ君はお持ち帰りになってしまった。いや、あくまで記念と言う事で・・。お腹はパンパンだったけど・・。

その後もこのヘチ竿を使ってメバル、メジナとアタリと引きを堪能できた。PEラインだとハゼのアタリも”ブルブルッ”から”コツコツ”と明確になって伝わってくるので面白い。今までより数倍は楽しめるがその分、価格も比例して数倍高いのが難点なんだよなぁ。

本命が釣れたのでまずまずの釣果
時間の立つのも忘れてヘチで遊んでいると、いつのまにか夕マズメタイムに。これからは今シーズン不漁のアジ釣りタイムへ。ウキサビキ仕掛けを用意してまずは港内へ投げ込む。

この港公園でのアジ釣りのポイントは堤防外側だと思うのだが、思いっきりの向かい風なので、もしかして港内にも群れが入ってくるかと期待して様子見。しかし、ウキは潮の流れに乗ってプカプカと漂うだけ。

上の方の公園裏へ様子を見に行くと、ちょうど小型ながらアジが釣れたところだったので、チャンスとばかりに声を掛け、アジのタナを聞くと「2ヒロ半くらいかなぁ」と親切に教えてもらえた。

すぐに戻り外側に場所を移してタナを合わせてチョイ投げ。「群れよ来い」「ウキよ沈め」と心の中でつぶやきながらアジからの返事を待つ。が、ここでもひねくれ者が多いのか一向に返事が来ない。

公園裏側の上の方が空いたので、もう一度そちらへ移動して最後のチャレンジ。アタリが無いのでタナをもう少し浅く1ヒロ半くらいにすると、ズボッとケミホタルの付いたウキが海中に沈み込んでいく。「きたーーー!!」とリールを巻くと、小型ながら待望のアジが2匹付いていた。

コマセも残り少なくなっていたので、少しでもアジにアピールしようとサビキ針に青イソメを付けて30メートル程先に放り込むと着水と同時にウキが沈み、まあまあの20センチオーバーが上がってきた。途中なぜかヒイラギが釣れてしまったが、コマセが無くなるまでに計9匹をゲット。

今回は本命のカワハギ、アジ共に型を見ることが出来たので結果的には満足のいく釣りになったのだが、欲を言えば、もう少し早めに対応していればアジの数も延びていただろう。