8月13・14日(火・水) 金谷港・大貫港・袖ヶ浦 五目釣り

データ
天候:晴れ 気温:30℃以上  潮周り:中潮 実釣:13日17:30〜21:30 14日5:30〜7:00、9:00〜11:00
満潮 8:41/20:34 干潮 2:15/14:30(14日館山) ポイント:金谷港・大貫港・袖ヶ浦水路
釣果 アジ(10〜16センチ) 3匹、 イカ(20センチ) 1パイ、 ハゼ(10〜18センチ) 多数 

地元のイカ釣り師で賑わう金谷港
夏休みの釣行Part2は、普段余り行かない房総方面へ。と言っても、この時期、房総方面へはまともに行ったら何時間かかるか分からないので、なるべく一般の人の流れと逆のパターンで内房の入り口から一番近い金谷港へ。

午後2時過ぎ自宅を出発、高速を利用して5時過ぎに金谷港へ到着。予定ではここでアジをたぁーくさん釣り上げ、翌朝はもう少し南下して白ギスを狙う。考えただけでよだれが・・・。

予報では今日明日共に風は強いとの事。覚悟はしていたが、やはり風は無いに越した事は無い。ここ金谷港では、丁度風が追い風になっていたので、なんとか我慢ができた。

そんな強風の中、混雑とまではいかないが、そこそこの釣り人が竿を出している。サビキ釣り、投げ釣りの人に混じって、イカ狙いの釣り人が結構いる。イカ釣りなどやった事もないが、確か道具入れにエギが入っていたはずなので、暗くなったらチャレンジしてみよう。

まだまだ明るいが、アジ狙いでサビキを1本出して様子を見る。隣の方がシマダイらしきものを釣り上げたのを見て、ヘチにカワハギ用の仕掛けをたらしてみる。が、約1時間程まったりした時が流れる。暗くなり始めた7時前、沈黙を破ったのはサビキ竿のほうだった。

念願のアジが元気に上がってくる。「きたー!!」と叫びながら(当然、心の中でですが)すぐにコマセを詰め替えて投入すると、入れた瞬間にアタリがあり2匹目をゲット。「やっぱアジ釣りはこれでないと!!」と思いながら再投入し、3匹目をゲットしたところで沈黙・・・。

超シロートに釣られてしまったイカ
その後、いつまでたってもアジからの返事が無い。あたりはすでに真っ暗闇。たらしていたヘチの竿にはお呼びでないゴンズイ様がぶらさがっている。ここまで来てアジ3匹か・・・。かなり虚しい・・・。

そこで、いっちょうイカでもやってみるかと、車にエギを取に行くと、なにやら「スッテ」と書いてある。以前、ワゴンセールで格安だったので、何も分からずエギだと思い込んで購入したのだ。これでは軽すぎて飛んで行かないので、テキトーに中通しオモリを付けていちおうイカ狙い仕掛け完成!!。

どうせ釣れる訳無いので、妻にそのテキトー仕掛けを渡して遊ばせていると、しばらくして顔が真剣に。そして気がつけばそのテキトー仕掛けにかわいいイカが・・。満面の笑みを浮かべ興奮気味の妻に「よかった、よかった」。種類は良く分からないが、記念すべき第一号のイカを妻に持っていかれてしまった。

その後、2匹目のドジョウ作戦で必死にテキトー仕掛けを投げまくるのだが、2度とまぐれは起こらなかった。周りでもポツポツ上がっていたようなので、もっと早くから狙っていれば・・・それは無いか!!。

翌朝、白ギス狙いでもう少し南下する予定だったが、渋滞が怖いので少しでも帰りが楽な大貫港に移動してキス狙い。堤防から投げてはさびき、投げてはさびきを繰り返すのだが、一向に返事が無い。周りの人も魚の姿を見ないで移動し始めている。結局、ここで釣れたのはハゼ1匹だけだった。

楽しめた袖ヶ浦の水路でのハゼ釣り
まだ時間も早いし、エサも残っていたので、少しでも自宅に近づきつつ釣りの出来る所を考えて、袖ヶ浦の水路のハゼでお茶を濁す事にする。ハゼならあぶれる事はないだろう。

途中、袖ヶ浦の海浜公園?に寄って東京湾を一望し、袖ヶ浦の水路へ。日も高くなりかなり暑くて死にそうだが、この時ばかりは風があることに感謝しつつ釣り開始。

いつも行く境川と違い、護岸がかなり高いので、持っている延べ竿ではかなりきついのだが、道糸を足して何とかウキ釣りで釣り始める。やはりハゼは期待を裏切る事無く、すぐに返事を返してくれる。

デキハゼから20センチ弱までばらつきはあるが、コンスタントに釣れてくる。途中、チョイ投げ竿を加えて大きめのサイズのみキープしておつまみ分を調達。これ以上やると熱中症になりそうなので今回の釣りはここで終了。

期待のアジや白ギスは不調に終わったが、小さいながらもイカを釣り上げた事が今回の最大の収穫だった(私の釣果では無いが・・)。今後、イカ釣りにもはまりそうな予感が・・・。