6月1日(土) 三郷市・江戸川河川敷 手長エビ釣り

データ
天候:曇り/晴れ  気温:25℃位  潮周り:中潮  実釣:6:30〜10:15
満潮 --  干潮 --  ポイント:三郷市・三郷駅前・江戸川河川敷
釣果 手長エビ(6〜20センチ) 14匹

絶好?のエビ釣り日和、曇り空の早朝
いよいよ待ちに待ったワールドカップが開幕した。これから1ヶ月の間、サッカー中心の毎日になってしまうだろう。釣りへ行くのも中継される対戦カードと相談しなければ・・。

今日1日は、日本での記念すべき開幕戦、それも今一番話題?のカメルーンが登場とあって見逃す事が出来ない。キックオフの15:30までに帰ってこなければ・・・と言う事で、即エビ釣りに決定!!。

先日見つけた三郷駅前の江戸川河川敷に着いたのは朝6時30分チョット前。絶好の曇り空でいい感じだ。早速2本の竿と仕掛けを持って河川敷のテトラ帯へ。エビが潜んでいそうな所に狙いをつけて仕掛けを投入し、アタリを待つ。

すぐにウキに反応があり、すんなりと15センチ程のオスの手長エビが上がってくる。さすがにこのサイズになると、結構いい引きで楽しませてくれる。1.8メートルの安物の竿が満月状態になり、今にも折れてしまいそうだ。

喰いは活発で、次々とアタリを送ってくれるのだが、途中で逃げられたり、テトラの下に潜り込まれて仕掛けをロスしたり、と思うように数が延びない。釣れればいい型ばかりなのだが・・。

型は良かったが、数の方が・・
1ヶ所とてもいい穴を見つけたのだが、どうしても根に潜られてしまう。ウキの動きから推測すると、かなりいい型のエビがいそうなのだが、アタリが出てもすぐに仕掛けが引っかかってしまう。どうしても釣り上げたくてムキになってしまい、結局ハリを5本も取られた上に、そこのヌシを釣り上げる事が出来なかった。

そうこうするうちに、とうとうお日さまが顔を出してきてしまった。こうなるとエビの動きが極端ににぶり、アタリが遠のいてくる。なるべくテトラの影になっている所を探して仕掛けを落とし、エビがエサを見つけてくれるまで辛抱強く待つ。

9時を過ぎ、10時近くになると、完全にアタリが止まってしまった。少しでも可能性がある深場の方へ仕掛けを落として見ても、ウキは動いてくれない。腕も日に焼けてヒリヒリしてきたので、ここで終了。

数は伸びなかったが、型が良いので”釣る”手応えはまぁ満足できた。仕掛けのロスとダボハゼが喰ってくるのが少々うっとうしいが、なかなか期待が持てそうな場所だった。次回はこの倍くらいは釣ってやるからな!!。

番外編:となりでぶっこみ釣りをしていた人に、とーっても大きなコイが釣れた。恐らく50か60センチくらいはあっただろう。どうするのか聞かなかったが、リリースしなかったので食べるのだろうか?。

丁度コイが釣れた時、散歩中のわんこが居合わせて興味津々。おっかなびっくり近づいてはクンクン、コイがはねるたびに「ワンワン」。見ていて結構おもしろかった。