5月3日(金・祝) 川崎市・東扇島 五目釣り

データ
天候:晴れ  気温:20℃位  潮周り:中潮  実釣:5:20〜9:30
満潮 7:24/23:09 干潮 2:33/15:11(芝浦) ポイント:東京湾側・ワンドコーナー付近
釣果 アジ(17・19センチ) 2匹

何処へ行ってもコーナーは人気の場所
待ってましたの4連休。釣りだ、釣りだぁ〜と高まる気持ちを抑えながら向かったのは、いつもの東扇島。海無し埼玉からだと、常磐方面は「行きはヨイヨイ、帰りはコワイ・・」となってしまうので、アジ回遊の噂を確かめる任務?を背負って東扇島・東京湾側のワンドのコーナー付近へ。

暗いうちに釣り場へ着きたかったのだが、首都高のお台場付近で明るくなってきてしまい、東扇島に着いた時ちょうどお日さまが上がってくるところだった。急いで支度をして釣り場へ向かうと、さすがに人気のコーナーはすでにいっぱい。少しずれて川崎新堤と千葉の山並みを正面に見る位置に落ち着く。

すぐにサビキ竿を用意して、コマセを詰め、タナを底にとってアタリを待つ。投げ竿の準備をしていると磯竿の穂先がブルブルッと震えているので、「イワシかなぁサッパかなぁ」と引き上げると、な、なんとアジ。やはり噂は本当だったんだぁ・・。

まだ5月に入ったばかりなのに、こんな湾奥でアジが釣れるのはチョット意外。まぁここはある程度水深があるのでこんな埠頭からでもアジが釣れてしまうんだろう・・などと考えている暇なんか無い!!。すばやく魚をはずし、すぐに仕掛けを底まで下ろし次のアタリを待つ。と、すぐに次のアタリがあり、またもやアジが付いている。

まあまあサイズの東京湾奥のアジ
立て続けにアジをゲットしてのりのり気分でサビキに集中すると、またもやアタリがきた。こんどは巻き上げる時、かなり重かったので「大物?」と期待したのだが、上げて見るとこんどはイワシ。それも6本のサビキ針すべてにイワシが掛かっている。今日はイワシ持ち帰り禁止令が出ていたのでそのままお帰りいただく。

しかし、このイワシを最後にサビキ竿に全くアタリがなくなってしまった。アジ狙いだったので、タナを底に固定したまま30分が過ぎ、1時間が過ぎてもウンともスンとも言わなくなってしまった。なんと短い時合だったんだろう。もう少し早く来ていればあと2,3匹は追加できただろう。

投げ竿の方はエサは取られるのだが、魚は掛かってこない。近くの人がいい型のイシモチを釣っていたので、頑張ってはみたのだが、結局ダメで、投げ竿では魚の姿を見ることは出来なかった。

いつのまにか埠頭の岸壁は釣り人でいっぱいになっており、GWの釣り場らしくなってきた。コーナーの人もアタリが無いようで、店じまいする人が増えてきたので、私もここで終了。釣果はほとんど無かったが、アジの姿が確認出来ただけでも良しとしよう。

帰りはさすがGW、首都高がめちゃ混みで、東北道・蓮田SAあたりから首都高の四つ木付近まで、常磐道の谷和原あたりから同じく首都高の小菅付近までと、とんでもない事になっている。湾岸線も混んでいるので、下道でガラガラの都心を抜けてチンタラと帰って来た。