4月28日(土) 都立水元公園 手長エビ釣り その1

データ
天候:晴れ  気温:20℃位  潮周り:--  実釣:10:20〜13:30
満潮 --  干潮 --  ポイント:水元公園 
釣果 手長エビ(10センチ) 2匹(リリース)

池に流れ込む小川が今日の釣り場
今年のゴールデンウィークは、前半・後半と連休があるので、恐らく釣り好きな人は、最低2回は釣りに出かけることだろう。私も当初の予定では前半の連休で鹿嶋あたりに、後半で茨城の北の方に、と出かけるはずだった・・。

27日の夜に出発して、夜中から朝マズメ狙いで晩御飯のおかずを・・との思いとは裏腹に、どうしても体が重く、あれよあれよというまに28日の朝8時!!。こんな時間からでは、道路は大渋滞して釣り場到着は午後になってしまう。29日はサッカーがあるので遠出は無理。どーしよう?。

結局、身動きが取れなくなってしまい、まだ時期的には少し早いのだが、お手軽な所で水元公園の手長エビの様子を見に行く事となった。ただし、梅雨の時期の釣り物だし、もともと夜行性の生き物なのでどーなる事やら。

10時頃に公園到着。早速いつもの所へ様子を見に行って見ると、やはりまだエビ釣りをしている地元ベテランさん達はおらず、ファミリーがのほほんと釣りをしているだけだった。一瞬「止めようかな」とも思ったが、せっかく来たのだからちょっとくらい糸をたれてみることに。

3本竿を出して様子を見るが、一向にウキが動き出さない。トップシーズンだと仕掛けを投入して次の仕掛けを用意する間もなくウキがあちこちと動き回るのに、今日はうんともスンとも言わない。シーズン前だし、時間も遅いし、まーしょうがないか。

こんな悪条件の中、手長エビ2匹ゲット
1時間ほど粘って見たが、ウキが動き出す気配が無いので、今まで竿を出した事が無い小川の方へ移動して、もう少し様子を見てみる。今回のような晴天の日中だと、木の陰ができており、結構いいポイントなのかもしれない。

予感は的中して、しばらくするとウキがスーと動き出した。「おーこれこれ」と久々のエビのアタリに少々興奮する。しばらく放っておくと、ウキがピコピコと沈み込むようになったので、慎重に上げて見ると、10センチ強の手長エビが長い腕を広げながら上がってきた。

結構いい形ではないか。この時期だと4〜5センチ位だと思っていたので、2年物?。よく分からないが満足、満足。その後も時々ウキが動き回るのだが、なかなか針掛かりしない。やはり喰いは渋いようだ。

その後、同じような形の手長エビを1匹追加するものの、後が続かず、1時を過ぎると、またウキが動かなくなってしまったので、ここで終了。この時期にしては、まぁまぁの形だし、食べごろサイズなのだが、2匹ではちょっと少な過ぎるので、今回はお家へお帰りいただくことにする。来月の再会を約束して・・。

今回は調査釣行(と言えば聞こえがいいが、単なる苦し紛れ)にもかかわらず、本命の姿を見られたのでよかった。いつもなら帰る時間から釣り始めたので、期待はしていなかっただけに、あの釣り上げる時の、独特の手ごたえを2度も味わえたのは小満足。いい練習になった。

次回はビールのつまみ分釣りまくるとするか。待ってろ手長エビ!!。